投稿日: 10月 06, 2025

ラゾーナ

カテゴリー: アルチザンな人たち

Apple Store(直営)に休みを利用して携帯の電池交換に行ってきました。アップルケアに入っているので無償交換の対象となっていました。大きいです購入後の時間の経過を考えますと。

一階の一番いいところにドーンとアップルは入っている。多分売り上げ的にも桁違いに一番だろうと思われる。神奈川県に直営はここにしかない。日吉にはリサーチ施設があり、その関係からかもしれません。外人客が多かった。アップルにとってその黎明期から日本と日本人は特別だろうと思う。彼らが今もそう思っているのかは別にしましてね。日本にはコアなアップルファンがいる私のような、PCはデスクから、ノートも複数からiPad、携帯まで複数台アップル製品を持っているような人は多い。特にデザイン関係の人材にはね、ま、昔からの価値観と言えば、そうかも知れません。

交換の担当者に驚かれた。登録している機種が全て携帯の画面に出てくるわけで、いろんな交換の準備をしていると、すごいですね、全部アップル製品ですね。ありがとうございます。ここまでの方って多くはおられませんよ。。。ま、どや顔だったろう(自分が)、無表情にやり返す。ないもんね、他に選択肢が。。。

いつ行ってもそうだけれども若い人たちスタッフ、今日も完璧であった。そして1時間で交換をやりあげてくれた。なんのストレスもなくて、やはりアップルの直営はすごいな。学びが多くあったので自分にもリマインドした。まだ欲しい機種が3台あった、買い替えの時期が来ているのだけれどね。。。じっくり見てきた。

話はここラゾーナ。この東芝の跡地の開発は大成功だったと言える。自治体の意思も反映されていて特に当時の市長さんである。名前を三井だからと、ららぽーと川崎と押し切ろうとした財閥。当時の市長は強烈に反対した。そんな、どこにでもある名前じゃいやだ、、、ここだけの名前にしてくれと。その紆余曲折からラゾーナ川崎に。ららぽーとじゃなくてよかった。だからこそいいブランドがたくさん一丁目一番地にいる。例がアップルである。その向かいはTESLAだった。なんとな、である。

ラゾーナ川崎は日本の単体モールとしては日本一の売り上げを誇る、全国全てのモールの中でである。仲間のららぽーと船橋よりも売上高が高いというのは驚きだ。Apple Storeの貢献大であろう。ららぽーとの名前だとここまでブランドの集積もできなかったかも知れないし、エンドユーザーのイメージでもららぽーとラゾーナではイメージが違い、モールに行くという感覚も違っているものになっている可能性もある。駐車場2000台も大きい。駅から少し歩きはするが問題のない距離である。駅からも歩ける、しかも東海道線の主要駅であるからこれは強いね。

ここはグリーンレーベルがラゾーナ開業の時から出店している、出店候補地を視察するのにも立ち会っている。だから思いもある。19年も前の話だ、コロナを超えて、成長を続けているグリーンが驚異的に成長するに至った軸、礎になった模範店舗であると言える。財閥も前面に推し出して応援してくれた。推し活だ、昔のね。

まずは駐車場からアップル行くまでの導線の2階にあるグリーンに立ち寄った、久し振りに「つぶさ点検」をした。全商品を見てみた、素晴らしい。価格、品質、トレンドのバランスとのブランド価値、ファストファッションとは一線を完全に引くことができていると思う。特にウィメンズのそれも綺麗目、目から鱗の驚きで、秋の一番の季節を迎えて優れた商品が目白押しだった。さすが単体ブランドで400億を超えるブランドの矜持が示せている模範店舗。ラゾーナ川崎のストアは美しい仕上がりだ。キッズもあるフルラインで提案している。UAは今後もGLRが軸で成長と収益性を伸ばして行くであろうと確信した。つまり他にない、プラスアルファの一般的価値が存分にある店頭であった。商品性から接客までである。ファストファッションは接客できないから、この差は大きい、日本独自のスタイルです。それもセレクト由来の、アメリカのJ-CREWというブランドも接客を軸に置いていたら、もっと変わっていただろう。バナリパもだ、商品だけでは足らないプラスが接客なのだ。よく勉強しているスタッフたちの。
アップルの直営店である。全国には11店舗しかなくて東京に6店舗と集中している、神奈川には1店舗だけ、ここである、売り上げの比率で言うと仕方のないことだ、新しくなったさえぐさのビルにも行かなきゃね。
TESLAのショールームに最新が2台あった。補助金82万、充電は僕が走っている距離なら月一回の充電でいいと聞いて、のけぞった。元町通りから山手周辺の道路、駐車場でとても多く見かけることになっているTESLA。山手の人たちは好きなのだろうと思う。これからまだまだ売れるだろう、充電ステーションの拡充も図られるであろう。

魅力的なラゾーナ川崎に、改めて驚いた一日でした。

投稿日: 10月 05, 2025

ポスト・シーズンはこれで応援

カテゴリー: La La Begin BOYNA

1938年 米国ミネソタ州ミネアポリスで創業、アワードジャケット(スタジャン)の元祖ともいえる存在で 1939年創業のスクーカムと同じくアワードジャケットの歴史を作ってきたブランドです。 チームウェアーを作っていたと思われ、カスタムされたヴィンテージが多々存在し、素材・デザインも多様。 日本でも渋カジブーム時に、インポートで流通していました。

価格:16,500円

 
この子ほんとによく似合ってて、スカートの長さとの相性が、今までのスタジャン!って感じじゃなくててかわいい、サイズ感も大きすぎず、ピッタリ感でもないし。
 なんともな、アイボリー(ホワイトじゃない)にグリーンの刺繍がベースボールらしくって、アメリカの球場ってね、本当にスタジャンとかパーカーとかをお洒落に着こなしている女性が多い、大人にね、文化が違うと感じます。アメリカのベースボールはお洒落です、観客。
 
本物です
この手のスタジャンと言えばのBUTWIN

投稿日: 10月 05, 2025

STANDARD SUPPLY DAY PACK

カテゴリー: La La Begin BOYNA

BAG それもリュックと言えども、「国産で」というフィルターを通す MWL STORE 

特に都市生活者が日常に仕事に使う、電車や満員のバスに乗る朝があるなら、それらの必須スペックを全て網羅した、機能のレイヤーが幾重にも重なる、軽く、オーバースペックしない、アウトドア見えしない、それこそが都市生活者のしかも、女性に向けた、生地でありサイズ感 世田谷育ちのスタンダードサプライ

女性に適したサイズを考え抜いたスタンダードサプライ  そして軽い軽い、余計なスペック付けない、必要なものだけを盛り込む
スッキリとした綺麗目で便利なデイパックの筆頭 誰もが知る 服すきな人なら コーデに不可欠なバッグ 
 
インサイドにもデバイドできるポッケあり 撥水素材 
 日本人ならではの精密な詳細 アウトドアを超える
カーキ色、オリーヴグリーンのことです 
定番のブラック 詳細が美品に仕上がる 
日本人ならではの背中にある便利ポッケ
キーストラップが付属します。暗闇でもすぐに見つけれる。

投稿日: 10月 04, 2025

秋の味

カテゴリー: A Day In The Life

この場合、柿のことですね。塩分多そうに見えるけど、梅干しは甘いんだ。ま、自分で毎日作るから気を使っています。1日の食の中心は弁当です。適当にはしない。毎日です、毎日。

投稿日: 10月 04, 2025

今日も小北條

カテゴリー: 開物成務

このまんまの作品はもうございませんが、年明けの、常滑の最高急須展がまたあります、うちで、その時にはいろいろそろってくる予定でございます。あぁもう何年だろう、年明け急須、横浜〜

小北條も僕も「美の種」を蒔くのが仕事

投稿日: 10月 04, 2025

バルセロナ

カテゴリー: 私のファッション講座

海外の街やブランドから知れることと、学ぶこと、学ぶことが多いですよね。

日本の専売みたいなスタイルだと思っていると違っていてね、ずっと普通にある欧州スタイルです。スペインと北イタリアはお洒落ですよ、それとパリを取り巻く都市、アントワープとかブリュッセルですね。

 

こういうのね、普通にあります。違うのはSKはレザーで、シューズが攻めたパンプス、ミドルのね、それが整合性あります。秋ですよ、今年のファッションしましょ!
日本のナチュラル系のセレクトみたいな、でよく売れているパターン、本場がやるとまた違いますね
色がいい、こういう色って日本人はあまり選ばない
モヘア系のニット、あるある、ベルトがまたいい
この形いいですよね、ニットでね、ちょっと厚めだと生地も立つのでね。襟の感じとかいいですね。色も。スカーフ忘れずに
こういうのって60年代からありましてね、ゴダールの映画にアンナが着て、まんま今のスタイルで通る感じでありますよ。そんな彼女も80歳で亡くなっています。6年前かな
日本の地方都市のセンスのいい店ってこんなのですよね

投稿日: 10月 04, 2025

Darjeeling Days

カテゴリー: A Day In The Life

ダージリン紅茶のある暮らし。イギリスのカントリーサイドの暮らし、湖水地方を見てさらに、コッツウォルド、セント・アイヴスなどを見ていると、イギリスの豊な暮らしって何で成り立っているのだろうと思ってしまう。なぜこれほどまでに豊かなのだろうと。

日本と違うのは洋服のスタイルがちゃんとあるってこと、それもそのニーズに応じたスペックの。
やはりフォーナム&メイスンが出てくる、彼らにとっても憧れのスタイルなのだ。

投稿日: 10月 03, 2025

軽アウターの入荷です。

カテゴリー: ファッション講座

NARU さんの軽アウターが入荷しています。着こなしコーデがしやすい、グレーとベージュ。

それも、ニュアンスカラーで登場! 

曖昧(あいまい)で絶妙な中間色

はい、お洒落のお勉強を講義しますね。

ニュアンスカラーとは:くすみカラー」や「スモーキーカラーとほぼ同義で使われることも多く、コーディネートにこなれ感大人の落ち着き洗練された印象を与えやすいとして人気があります。

特にここに来ているのはグレージュ(グレーとベージュの中間色)トープ(灰色と茶色の中間のような色)

秋冬の大人はニュアンスカラーを制すものがオシャレを制すってね。

 

トラベルウールプレミア素材を使用した軽量なコート

「トラベルウール(Travel Wool)」は、主に出張や旅行での着用を想定して開発された機能的なウール素材、またはそのコンセプトを持つ製品です。

天然素材であるウールが本来持つ長所に、現代の技術を加えることで、移動の多いビジネスマンや旅行者に特に役立つ特徴と利点を持っています。

トラベルウールの主な特徴

1. 優れた防シワ性・シワ回復力

ウールは元々シワになりにくい性質を持っていますが、「トラベルウール」はさらにその性能を高めています。

  • 復元力が高い: スーツケースに畳んで入れてもシワになりにくく、万が一シワになっても、ハンガーにかけておくだけで自然とシワが伸びやすい(特に湿度の高い場所やスチームで効果的)。

2. ストレッチ性(伸縮性)

機能性素材として、快適な着心地を実現するためにストレッチ性を持たせているものが多いです。

  • 動きやすい: 窮屈さを感じにくいストレスフリーな着心地です。

3. 軽量性・かさ高性

製品や素材によって種類は異なりますが、軽量に作られているものがあります。

  • 軽い着心地: 特にアウター用途のトラベルウールは、保温性を保ちつつも軽さを追求し、従来のウール素材よりも軽量で快適なものがあります。

4. 天然ウールの機能性

ベースとなるウールが持つ優れた機能もそのまま備えています。

  • 吸湿性と通気性: 汗をかいても湿気を吸収・放湿するため、蒸れにくく快適な着心地を保ちます。

  • 温度調節機能: 繊維が空気を多く含むため、夏は涼しく、冬は暖かいという天然の温度調節機能に優れています。

  • 抗菌・防臭効果: 天然の抗菌作用により、汗によるにおいを抑える効果が期待でき、頻繁に洗濯できない旅先で特に便利です。(例: スライバーニットなどの技術とポリエステルなどを組み合わせたもの)。

以上のようなことから、機能的でありながらもビジネスやフォーマルなシーンで求められる高級感きちんと感を演出できる素材としての効果を認められています。

価格:16,390円(日本製) 素材:ポリエステル78%    ウール:22%    裏地:なし

サイズ:女性用のフリーサイズ 着丈:86cm 身幅:72 肩幅:71 裾巾:71 袖丈:35 アームホール:23 裾幅:72
この軽アウターコーデ、月星のシューズ含めてかなり上級者、首にはスカーフで!
このコートの下に着たコーデが我ながらニュアンス!で。いい色、カーデの白、カットソーのベージュ、コーデュロイのグレージュ、全ての製品の形とかサイズも絶妙で、ニュアンス!してます。それにこのアウターだから。。。下にコーデの動画撮ってみました。いいでしょ。お洒落な着こなし。
洒落た大人に