投稿日: 12月 31, 2025

清水小北條さんの横浜三塔リスペクト作品入荷

カテゴリー: 常滑急須展

今年のテーマはアール・デコ、100年も前の事象なのに、同時代に建築された横浜三塔(キング・クイーン・ジャック)はその時代の影響を大きく受けています。今よりも全然モダン、横浜モダニズム アール・デコに影響を受けた建築群をリスペクトした小北條作品が並びます。いずれも一点限り、このタイミングの蒐集お願いいたします。

MWLオンラインストアからの常滑芸術展示会の入場ご予約をお願い申し上げます。

アール・デコに極端に傾倒する私にとってこの作品群はとても印象深い、作品展になっています。

どうぞ、オンラインストアにて入場ご予約の上、ご来場くださいませ。3日と4日は小北條さんご本人も在店いただけます。作品ストーリーのお話をおうかがいしてね。

 

来年も平和に

投稿日: 12月 31, 2025

浜坂尚子さんの器入荷しています。今年はこんなの

カテゴリー: 常滑急須展

MWLオンラインストアから、入場ご予約お願いします。この時期にしか出会えない逸品たち、よろしくご予約お願い致します。

カップですよね、案外ね持ち易いんですよ。こういう遊び心が好き いい色使いと白場です、これご本人も力入ってるん違うかなぁ。難しいことやってはる。
武蔵美という出自 アート系でたらアートやらなあきませんからね 
なんかいいよね、この図柄、シビれるわ。作品に来てくれてホッとする。全体像を見てみて、うちで
いいね!
まずはこんな小さな物からアートを理解する心、始めてみますかぁ、喧騒を逃れる一瞬を自分の心に 幾つになってもですよ、誰かのためになって、そして残っていって、それを引き継いでくれる次世代が喜んでもくれる発見、それらがここにはあります。だから毎年やっているんですって。これで呑む剣菱はおいしいデ。
いやぁ、やられてしもうたわぃ 
この図柄二つと同じものないんですが、人気の柄だ、大判の皿、食卓が盛り上がります。 
 裏もいいよね
今年のお気にですわ 
 裏がまた、コレよ
とてもいい色、愛おしい
食卓にアート
 私的にイチオシ ベージュブラウンと金色がいいな、ヴァンドーム広場を想いださせるな、なんでやろ 金!
かわいいから、現物見に来てくださいな。大きめで余計いいですね。
 常滑という土地の懐の深さよ、六古窯で一番と違うか
これもかわいいわ
この鉢かわいい色使い つたなさのような白場づかい バランスよろし 上手い!
いい色使い、これもまた
造形含めて、アートとモードの交差点

さ、ご予約の上、ご来場くださいませ、すんません、正月早々からお待ち申し上げます。

投稿日: 12月 30, 2025

愛知県常滑市無形文化財保持者・清水北條さん

カテゴリー: 常滑急須展

常滑の芸術展・正月三日から、インスタグラムにてご予約をお願い申し上げます。今年はたくさんのいいものが揃いました。茶は日本人の矜持を示す、いずれ持たねばならないものの第一でございます。少しずつ揃えておきましょう。

茶は楽しいぞー岡倉天心ー初代藝大館長 茶の心、横浜中区生まれで出身。

小北條さんの父であられます。

100万年前から知多半島に広がっていた湖沼の粘土層堆積が、優れた焼き物の原点となりました。本朱泥の赤であります。さらに北條師範はご自分の表現の、鉄分多い常滑の土を開発されています。それやこれやを持っての無形文化財であり、伝統工芸士でおられます。ここに作品がやってきていただけることが幸せでございます。土壌が持つ歴史が豊な知多。

朱泥南蛮窯変茶柱 96,800円 240ml
朱泥藻掛け印籠蓋後手茶柱 57,200円 150ml. 他に種類あり

投稿日: 12月 30, 2025

常滑のアートが集結

カテゴリー: 常滑急須展

常滑の人気作家の珠玉が集まりました。どれも一点モノです。3日からです。インスタグラムよりご予約お願いします。

首都圏での取得が難しい、丹下さんの作品が数種類の入荷 これは33,000円
ウィーンを思わせるような佇まい、すごい 38,500円
工房でお創りになっているところを拝見したことがあります。創造性がすごいですよね。27,500円
濱比嘉詩子 カモメと女の人 16,500円 これとてもシュールレアリズムを感じる個体です。いい表情しています、色も形も後ろから見ても、結構な大きさです。
海の姫さま 22,000円 全て一点モノ
忘れんぼネコ 18,700円
天使 15,400円
急須を持つパンダ 5種類 4,070円 他に犬もいます。
山口江太 ヒラメ鉢 6,600円 今回初めてのヒラメ
手捻りのシーラカンス、ぐい呑み 6,600円 他に作品あり
山田 想 ‘青’ 横手 99,000円 他に作品多数

投稿日: 12月 29, 2025

年内営業終わり。初売りの準備中。

カテゴリー: Liberal Arts

昨日で年内営業も終わりました。その後のこの時期に集まれる、近場の仲間たちとの25打ち上げ🚀も無事に終了した。楽しかった、今年は足下も、来年からの展望の礎も構成できたいい年でした。

そして1年待ってた、常滑の芸術展が始まります。

これはまだ一部です。

箱開けるのが楽しくて仕方ないですよ。芸術‼️

投稿日: 12月 28, 2025

年内営業最終日

カテゴリー: La La Begin BOYNA

さあ、新しいデニムでお正月を❗️元町の究極の婦人服品揃え店 La La Begin BOYNA POPUP 継続中 幾つになっても少年のような少女は素敵でっす。

新しい、ほんとうにいいデニムだけ品揃えしています。

ストーンウォッシュ 22,000円
ワンウォッシュ 22,000円
Lee あらゆる世代の女性に。
そしてハイウェストでワイドなNEEDbyの岡山デニム、4サイズご用意してお待ちします。文化は岡山から。

投稿日: 12月 27, 2025

ポワロのクリスマス🎄

カテゴリー: Liberal Arts

常に何かを学んでいたい、それは死ぬまで続く。

私はエルキュール・ポワロの大なるファンであります。それは役柄を演じられたデヴィッド・スーシェのファンであり、そのシリーズの原作を書いたアガサ・クリスティーのファンであると言えます。

この「名探偵ポワロ」シリーズは実に25年間も続いたテレビドラマのシリーズであります。私はこれにハマりました。このドラマで知った数々の英国的なライフスタイルがありました。フランスに端を発するアール・デコの建築もこのドラマには英国の優れたアール・デコ表現が多々出てきます。そしてファッション、デコの時代の特に女性の上流階級のファッション、ドレスやヘアスタイルの素晴らしさを他に見ることがありません。私のファッションの師と言えばこの名探偵ポワロに出てくる数々の美しい女優たちのファッションのコーディネートなのであります。メンズウェアにおいても言わずもがなでありますが、メンズは特にその当時の車が出てくる品格からイギリス車がまた好きになりました。アストン・マーチンのルーツである、ラゴンダのこともここで知りましたし。アストン、モーガン、ディフェンダーは私の究極の車3台になりました。自分は大衆車のゴルフに乗り続けていますが。今最も好きな車と言えば、やはりイギリス車のこの3台が究極だろうという結論に達しました。アストン、モーガン、ディフェンダーがガレージに並ぶ姿を夢見ています(笑) 。夢は夢で終わりで、無類のイギリス車好きと言うことでね。。。

はい前段はこれぐらいで

ここで言いたかったは、今年イギリスで制作された番組で、先日からミステリーチャンネルで独占的に放映されている番組がありまして。「デヴィッド・スーシエと巡るアガサ・クリスティーの旅」というものです。これが期待をしていた番組ではあるのですが、それがその期待以上に80歳になろうとするデヴィッド・スーシェ氏が良くて、素晴らしい内容となっています。ポワロとはまた違うスーシェ氏がそこにいました。キレキレの頭と論調がアガサを解説をされていくそのさまや、語りの素晴らしさに、また彼とポワロのファン加減が増幅している自分があって、また最初からポワロのシリーズを見直し初めて、このお正月の休みには、細かな映像の詳細までじっくりとつぶさに拝聴したく思っておるのでございます。

特に初期の頃のシリーズは予算もふんだんにあるようで、とても素晴らしい内容になっていますよ。ファッション、車、インテリア、建築、家具、食器の類までバーレイが貴族のお家でふんだんに使われているのも、このドラマで発見したことでありました。

一般の人たちがただドラマの構成だけを見て終わるところを私はその詳細の意図までおも分解分析しております。モノ好きの究極を行くから仕方ないですね。

ドラマ「デヴィッド・スーシエと巡るアガサ・クリスティーの旅」をイントロダクションする。

名探偵ポワロを四半世紀にわたって演じたデヴィッド・スーシェが、アガサ・クリスティーがかつて訪れた南アフリカから始まるイギリスの自治領を巡る旅に出る。
各国のクリスティーゆかりの地を巡りながら、彼女の文学のインスピレーションの源を解き明かしていく全5話の紀行ドキュメンタリー!

1922年、駆け出しの作家だったアガサ・クリスティーは夫のアーチーと共に大英帝国博覧会の使節としてイギリスの自治領を回る旅に出る。それから100年余りが経過した今、名探偵ポワロを四半世紀にわたって演じたサー・デヴィッド・スーシェが彼女の足跡をたどる。
旅の舞台はアフリカ南部、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、そしてアガサが休暇を過ごしたハワイ。各国のアガサゆかりの地を巡りながら、当時の裏話や小説に登場する風景を探す。しかし道中、かつての自治領に残された帝国主義の名残や痛ましい歴史を知ることになる。そんな過去と現在が交差する旅を通して見えてきたのは、シャイで引っ込み思案だった大物作家の知られざる一面だ。自信と冒険心を備えた若き女性は使節の旅で何を見聞きして、それらをどう創作活動に生かしたのか。デビッドは持ち前のリサーチ能力をフルに活用して、自身のキャリアを変えたミステリーの女王の実像に迫る。

この旅は、デヴィッドとアガサ・クリスティーのファンにとって、あまり知られていないアガサの真の姿を発見する機会となる。典型的な旅行記とは一線を画すこの旅は、犯罪小説の女王の人生と執筆に影響を与えたインスピレーション、人間関係、そして実生活での出会いを紐解いていく。旅をしたデヴィッド・スーシェは、「アガサはいつも私の肩に座って、知識、旅、考古学、そしてもちろんミステリーへの情熱を分かち合うように促してくれるような気がします。」と語っている。

現在のスーシェ氏、とにかくお洒落な方、ハット、メガネ、チーフ、スーツ、カメラとカメラのストラップまで、これで番組をディレクターと一緒に世界を旅して素敵な番組を作られています。いいなぁこんな仕事を晩年にしてみたいものです、ネタなどいくらでもありますから。。。