投稿日: 5月 05, 2021

Quality of Life Survey 2019

カテゴリー: Think.

快適に過ごすための品質基準を満たす都市のトップ25。トップ10にドイツが3つも入っていて、安定的に上位に入る都市が多い、やはり第二次対戦後からの復興という視点でいいいますと、ドイツという国はすごいですね。いろんな基準をもとに決められているのですが、25の中に京都、福岡が入った日本も大したものです。ドイツから4、日本3、オーストラリア3ですが、イギリス人であるタイラーの自国とアメリカに対する評価は厳しくて、一つも入っていません。パリも19番目という評価だ。ドイツの各都市とイギリスとアメリカの各都市の違いは、似て非なるものと言うのか、ビジーさのことなのかなぁと、あまりにも忙しい国の大都市は排除される。そこに東京が2位で割って入ったってのは、ひとえにタイラーが日本が好きで、日本の状況にとても詳しいからなのかなぁ(笑)これも2020年版は出ていなくて評価のしようがなかったのでしょうかね。今年も難しい。

こういう指標で街を、世界の街を見て、100年の大計を建て、渋沢栄一のような次世代がまた出てきていただきたい日本なのです。若いうちに世界を見ておいていただきたい。今の東京の基盤は渋沢たちが作りあげたものです。オーストラリアって静かにすごいです、最近の状況を見ていますとね。今注目はオーストラリアですね。最近は国としてはっきりものを言いますし。資源に溢れていますし、その動物たちと同じで独自性が高い考えがあるように見えてきました。何年後かわかりませんが、この状況が変われば、若い人たちは世界へそれぞれ出て行って欲しい。日本は水素と豊な海洋資源、これの技術立国へ。オンライン上の技術だけじゃなくて、生業の技術に投資してもらいたいと大企業や投資家には思います。その代表が農業だよ。安全で美味しい農産物を余すことなく食べてもらいたい、そして生産者が豊になる社会へ。これらの都市たちにはその解につながるキーワードがいくつもある。それにはまず見て体験することが必要になる。

投稿日: 5月 04, 2021

昨日の夕方焼きたて。

カテゴリー: ディレクター私物

ハマブレッドさんのトーストのホール。焼きたてでまだ熱くて切れないからと、ホールでいただきました。今朝、自分で厚切りにカット!そしてバルミューダのトースターで、うまいな、うまいな、うまいな。トーストの基本がほんとうに美味しい、よくぞって感じです。またバルミューダはどんだけ使ってもやはりすごいな、よくできてますね。

塩のないバターがうまい、こくとうまみ
切り口の鮮やかさよ、我ながら、スパッと、切り口が美味しさだからね、だから刀にこだわる。
下のトレーはモリヤマロクロという民藝、山陰の。パンが一本だとデカすぎてさすがにハミでます。
かなり前に銀座松屋さんで催事していて買いました。今も切れ味は刀です。パン切りですからねこれ。同じ時期に買ったまな板。

投稿日: 5月 04, 2021

みどりの日

カテゴリー: 街物語

「みどりの日」一年で一番好きな日かも、気温とか晴れぐあいとか、光の透明感とかね。みどりって色が一番好きな、緑の男。グリーンですよ。グリーンを好きなことでは誰にも負けないな。

昨日店閉めまして6時半ごろにフラッと行きました。
目的はSEA SIDE CINEMA 2021 THEATER HAMMERHEADの様子を見に、友人がプロデュースしているものですから、ご挨拶。昨日は予想通りに寒くってサンダルだったのでしかも薄着、見れませんでしたが。アラン・ドロンの太陽がいっぱいもやるみたいですよ。まだ寒さ対策が必要です。どうよこのバックは、横浜にしかないよ、海とこれほど接近していて且つモダンに美しい街は世界を見てもないね。ゴンドラリフトが出来てさらになんか未来都市感が出てきましたね。時期が許す時が来るならば、横浜へ。
2両連結バス 市バスの色全てこれにすればいいと思う。海の色、ベイサイドブルー

投稿日: 5月 03, 2021

茶筅のくせ直し。

カテゴリー: Liberal Arts

日本が世界でも2位の住むに値する国という事の説明の中に「ティーセレモニーとフラワーアレンジメントの存在がある」というくだりがある。我が意を得たり!うちが茶と花を何よりも前面に全面に打ち出したいと思うところはそこだ。茶道に始まる茶関連、煎茶などの広がりの世界、華道に始まる花の多様な世界、いずれも日本では「道」である。わが道を行きたいものであります。

鳥獣戯画はほんとうに価値のあるものです。学べば学ぶほどそう思う。

投稿日: 5月 01, 2021

カンチェンジュンガ

カテゴリー: アルチザンな人たち, ジュンチャバリ茶園

とにかく美味しいお茶と推す、ジュンチヤバリ茶園のお茶。現地では完全オーガニック、環境のよさ、清潔な工場、丁寧な手作業の多さ、至るところに細やかな心遣い。環境によるところが大きい、栽培されているところの標高の一番高いところは2000メートルに達する、霧が茶葉を育てる。ヒマラヤ颪の霧だ。

ジュンチヤバリ茶園のあるダンクタからは「カンチェンジュンガ峰」が眺望できるのだ。なんとなんと美しいである。ダージリンからも見えるらしい。当然だ8千500メーター級の山々なんだから。カンチェンジュンガとダンクタとダージリンは三角形の地点、美味しいお茶が生まれる処である。

ダンクタもダージリンもヒマラヤの麓、2000メーター級の高地、美味しいお茶の生まれるところ。国境を挟み、ダージリンはインド、ダンクタはネパール
五大宝蔵に向かうには大体ネパールのカトマンズをベースに登頂を計画するようだ。

NHKBS4K 今日の午前9時半から15分の番組でヒマラヤの魅力を伝える。「グレートヒマラヤトレイル」があります。6月12日の回ではカンチェンジュンガ登頂で「神の山に迫る」が再放送される。これがとにかくすごいんだ。とにかく神の山カンチェジュンガだ!私はすでに見終わっていますが、とにかくこの登頂記録映像はすごいですよ。(文中写真とは無関係)

投稿日: 5月 01, 2021

八十八夜

カテゴリー: アルチザンな人たち

立春から数えて。茶摘みの時期を言う、つまり新芽が若々しく芽吹く頃のこと。MWLの新茶は奥地が多いのでまだ少しかかります。

渡会(わたらい)町の茶畑 伊勢の宝、自然を守り、育てて、美味しいお茶を作る。
私が感動した銚子川であります。
日本のルーツの神話が生まれる、伝説の町を守って生きる人々の日々があることを知ろう。MWLが心寄せる、わたらいのお茶。
奥伊勢から熊野に続く山々。日本人なら生涯一度は熊野詣。