
私を魅了し続ける、常滑急須の創作性。繊細な象嵌をあしらった、小北條の急須、集中する思いのたまもので生まれる独創。
2021 MWL STORE – 常滑の急須作家さん達の創作展 – より。

2021 MWL STORE – 常滑の急須作家さん達の創作展 – より。
来る年もMWL STORE 新春の始まりは常滑の急須展でスタートします。
常滑を代表する若く才能豊な作家さん達の逸品を厳選してご紹介しています。
日本の優れた急須のそのほとんどを産出する常滑市、煎茶や紅茶を
美味しく淹れることだけのために、土を作り、ろくろ挽いて、繊細な薄さで
焼き上げられる、それは長い歴史と積み上げられた伝統そのものであって、
それこそが六古窯ならではのものであり土壌です。
それは美味しいお茶・紅茶と急須の出会いの物語でもあります。
初売りは1月3日(日)(12時より18時まで)と4日(月)(12時より19時まで)


✳️ [今後の情勢を注視しながら、場合によっては中止、または期間を変更する場合がございます。]
投稿日: 12月 28, 2020


おせちに飽きたらグラノーラ。美味しい・食感の良い、粉々でないグラノーラがありました。MWL STOREの営業、年内は明後日の月曜日までです。お正月に試してみてください。左スタンダードな味は1400円(税別)、右の抹茶の上品な味がかかった抹茶味は1600円(税別) ギフトにも大変喜ばれています。記憶に残る人となる製品です。

可愛いいですよね、さすがのセンス。口溶けもよくて、美味しい〜。そして今日は家でチキンを食べました、これがとても美味しかった。


イヴである今日の選曲もスバラ!「すてきなホリディ」のところの話が良かったですよ。

投稿日: 12月 23, 2020

伊勢丹の2階で、場所も結構広くとってディーター・ラムスのデザイン展です。時計と計算機ぐらいしか販売できるものは無いのですがね。。。でもよかった、ラムスにとらわれているものにとってはね。写真はオッケーでした。













麒麟がくる。一昨日の放送により、1573年室町幕府が滅亡し、いよいよこの30年、江戸が立ち上がるまでの30年が日本の歴史の中でも最も文化的に濃く、アーティスティックな時代、安土桃山のはじまりなのだ。この日本の中世後期だけは世界の芸術の歴史と比しても遜色ないのである。450年も前の話なのだが。大陸の影響を脱して日本独自の文化が花開くものも多いのだ。麒麟がくる、これからが面白く目が離せない、少し展開のスピードが早くもあるが、あまりに傳えるものが多すぎる時代なのだろう、歴史から言えばたかだか30年なのではあるが。。。この重要な時代をどう描くか。乱世の後には必ず ”麒麟がくる” のだから。実は今もそういう時代に立ち会っていると言えるのかも知れないなぁ。
