
12月 21, 2020
飽きない日常


今年の安土草多さんの個展は本日でつつがなく終了いたしました。期間中今年も昨年にも増して大変たくさんのお客さまにご来場いただくことができしましたこと、ご来場いただきましたお客さまに感謝と御礼を申し上げます。本年はこの足元の悪い世情の中大変心配しておりました。感染対策を万全にしながらの会期の運営でございました。これまたお客さまのご協力とご理解に感謝を申し上げる次第でございます。誠にありがとうございました。
MWL STORE 店主敬白

Les Prairies atelier asako さん。昨日お作りいただいたフルーリスト亜紗子先生のお花。なんとこの時期らしく美しいですね。楽しみにしてくださっているお客さまも多うございます。草ちゃんの硝子の花器も花に華を添えています。花と器の形がよく合ってますね。見ているだけで穏やかになります。年末年始にもお花ははずせないものの一つ、センスのいい花を選んで気持ち豊かになりたいものですね。https://atelierasako.com

手にハナヲ、唇にウタヲ。
本日の主役は一回目のエメさんのクリスマスケーキ。素直においしくて、やさしくて、プロフェッショナルな仕事です。今日合わせたのはジュンチャバリ茶園のヒマラヤン・インペリアルブラックのリーフティー。茶器は勇太朗の後ろ手、良い形でしょ。お気に入りです。



投稿日: 12月 19, 2020

安土さんのゆらぎの表情のガラスの器二題。これがお気に入りの自分使いなのですが、いろんな用途に使い良いのですよね、実は。

茶カテキンをたっぷり摂ってます。孝幸の急須、左は深川製磁、右は源右衛門窯、山越に3キロぐらいの距離かな、源右衛門窯が松の素材を選んでくべていたのを目のあたりにして、びびりましたね、そんなことまでするのかとね。仙太郎の「渋栗まんぢう」はう・ま・い。おじいちゃんな夜。





ロンドンの街をとても美しく撮っている映画でした。1時間半ちょっと、面白い映画でした。お勧めですね。僕らが店を始めようとして準備していた頃、自分たちで壁を塗ったことなど、色々と思い出してしまいました。


ノッティングヒルのオットレンギが全面的に協力したようです。2002年にできていたのは覚えています。その時からケーキの見せ方がウィンドウ越しに上手だった。近くにはトムズというコンランの息子さんのカフェがバス停の前にあり、このあたりに来た時は必ず立ち寄っていましたね。でもなくなってます。このあたり最近ではブティックのセザンヌのロンドン店があり、また近くにはTOASTがあります。とても高級住宅地ですね、周辺は。
本日のヤタロウズ・グラノーラ好きより。マーガレットハウエル にいるSくんから、バーレイのブルーキャリコと合わせたフォトが送られてきましたので。イギリス大好きなSくんらしく。さすがにこのボウルがよく似合ってますね。いいな、バーレイがクリスマスらしい。

さらにSくん、これをいただく時にはポールのこの曲が合いますと、見つけましたとのことで、転送してくれた。なんかイギリスらしいこの曲がその通りいいです。しかも今年のリ・マスタード。こだわるよねぇ。。。ありがとう!20代のポール好き、ご両親の代からの筋金入り。。。
