投稿日: 9月 10, 2025

本日再入荷

カテゴリー: Made With Love

本日入荷しました。

とても美しい、かつ、薪窯の独特な個性的な焼き上がりに人気が、、、

さらにトルコなブルーが人気で、ほぼなくなっていたのが、、、

焼酎のソーダ飲むのにちょうどいい、洒落た感じに飲めて美味しく感じるとか。

おっしゃっていただいています。月を見ながらですかね、秋が更けていきます。

テーブルセッティングを美しく彩ります。

投稿日: 9月 10, 2025

アール・デコの展覧会を二つ

カテゴリー: Liberal Arts

アール・デコの基本的な理解を深く追いかけているMWL Business Story でありますが。

現在日本を代表するようなセンスの良い美術館2館から、時を同じくしてアール・デコが、この秋に開催されます。

東京駅と大阪の中之島です、大阪もまもなく静かになると思います。京都の展示会とともに、万博終われば行きます。

注目すべきはファッションに視点を置いているところです。特に三菱に期待を置いています。ファッションに身を置いてウィメンズデザインをしている人は必見です。

ま、これだけじゃなくて、総合的にアール・デコを知ることによって、これらが腹落ちしてくるでしょう。知っている人にアドバイスをもらうことです。

アール・デコの時代の服を理解するには、やはりポワロは絶好です。美しい映像で、美しい人が、アール・デコの代表的な服を着こなしています。是非追いかけてみてください。動いて見えるから参考になりますよデザインのね。

 

これは中之島 この車はBMWですが、どうもやっぱりラゴンダが、なんかアール・デコの時代っぽいと思う私です。アストンマーチンのルーツです。
 これは三菱、多分混むと思う、レベルが高いようにみていて思うので

投稿日: 9月 08, 2025

薪窯のターコイズブルー

カテゴリー: 常滑急須展

とても美しいブルーです。それがなんと薪(まき・木のこと)の窯で具現、だから表情が一つ一つ違っていて、二つと同じものはなくて、ブルーの美しさが際立っています。ブルーにグレーってセンスが最高

ご結婚へのプレゼントとか、退職へのプレゼントとか2個セットであげると喜ばれます。

たった4個になってしまいました、けれど、けれど、今週30個ほど追加で入ってきます!!

なんとなー

お酒、焼酎、飲むのに酒が美味くなっていいと、男性の方からも多くご注文ありです。

茶碗もいいのです、ご飯が美味しくなるって。ブルーブルーブルー

これぞ六古窯の心よ。常滑〜〜〜〜 常滑愛

石堂陶芸 石堂聖幸(いしどうまさゆき)

1981年2月生まれ 1998年 通商産業大臣指定伝統的工芸技術表彰 2007年 薪窯(我流窯)を築窯 

薪窯特有の窯の中の温度差や釉薬のかかり具合で同じターコイズブルーであっても上がってくる表情、表面にはかなりの個体差が出てきます。 それこそが機械的でない、陶芸の原点 美しいブルーは人を惹きつけます。西アジアでは古来より高貴な色として尊重されています。 ブルーとグレーの表情が芸術的に美しく上がっていますね。 一個一個が表現違います。ご理解ください。

 

あんだけあったものがたった4個に、でもこの丼こそいいと思うのですけどねー入ってきたらまた写真アップします。

投稿日: 9月 08, 2025

怒りのニ撃

カテゴリー: Liberal Arts

翔平怒り💢のニ撃、立った時から顔つきが違って。なんか体全体から炎が🔥上がってた。前日、由伸の負けが決まった時の翔平の悲壮な顔、多分昨日は怒りで寝付けなかったろう。その誰にということでもない怒り💢が、炸裂した、チームリーダーとして、俺が撃っちゃるワ💢❗️、みんな続けと。

投稿日: 9月 08, 2025

この秋気になる美術展

カテゴリー: 気になるもの。
この時期にはどうしても京都に入りたい、流石に涼しいだろうし、人も少しは落ち着くだろう、いつもこの時期狙って行ってはいるのですけどね、静んでくれ京都。
 ここは北山会館の方です。
上京区百々町には茶宗家本家の重要施設が集中する。
これも気になる、行きますよ。焼き締め陶と言えば常滑なのですけどね、、、工芸の秋でございます。MWL

投稿日: 9月 07, 2025

杉浦非水

カテゴリー: 開物成務

いろんな側面からアール・デコを捉える MWL Business Story 「杉浦非水」編

杉浦非水(1876-1965)は、近代日本におけるグラフィックデザインの先駆者として、明治から昭和にかけて活躍した。彼の芸術的な軌跡は、アール・ヌーヴォーからアール・デコへという20世紀初頭の装飾美術の変遷を体現している。本考察では、特に1922年のヨーロッパ遊学を転機とした非水の様式変化と、日本におけるアール・デコ受容の独自性について分析した。

非水の作品は単なる西洋様式の模倣にとどまらず、日本の美意識と融合した独自の「非水様式」を確立し、現代グラフィックデザインの礎を築いた。三越のポスター、地下鉄開通の広告、『非水百花譜』などの代表作を通じて、その革新性と時代への影響力を考察したい。

黒田清輝との出会いと図案への転身

東京美術学校在学中、洋画家・黒田清輝がパリ万国博覧会から持ち帰ったアール・ヌーヴォーの資料との出会いが、非水の人生を決定づけた。当時の日本には洋風図案を手がける人がほとんどいない中で、非水は新しい装飾美術の可能性を見出した。「図案は自然の教導から出発して個性の匂ひに立脚しなければならぬ」

三越時代の革新

1908年に三越呉服店の嘱託となった非水は、日本の商業デザインに革命をもたらした。優雅な女性像、流麗な植物モチーフ、そして調和のとれた色彩構成により、従来の商業広告とは一線を画す芸術的なポスターを制作。「三越の非水か、非水の三越か」と評されるほどの名声を築いた。

1922年ヨーロッパ遊学とパラダイム・シフト

装飾美術の最前線での学び

1922年、絵画・図案研究を目的としたヨーロッパ留学は、非水の芸術観を根本的に変化させた。フランス、ドイツ、イタリアで最新のアール・デコ様式に触れ、機械時代に適応した新しい装飾美術の方向性を体得した「欧州遊学の目的の一つはポスターの収集であり、関東大震災で急遽帰国後はアール・デコ調のポスターへと一気に移行している」

遊学前の特徴(アール・ヌーヴォー期)

  • 有機的な曲線美
  • 植物・花鳥モチーフの多用
  • 優美で繊細な女性像
  • パステル調の柔らかな色彩
  • 装飾性重視の構成

遊学後の特徴(アール・デコ期)

  • 直線的・幾何学的構成
  • 機械美学の導入
  • 大胆でシンプルな造形
  • ビビッドな原色使い
  • 機能性と美の融合

アール・デコ期の革新

機械美学の受容と日本的解釈

帰国後の非水は、アール・デコの幾何学的形態と機械美学を積極的に取り入れながらも、日本の美意識と融合させた独自の表現を確立した。直線的な構成と大胆な色彩対比により、モダン都市東京の躍動感を視覚化することに成功した。

七人社の結成と理論構築

1925年、非水はポスター・創作図案研究団体「七人社」を結成し、翌年には月刊ポスター研究雑誌『アフィッシュ』を創刊した。これらの活動を通じて、アール・デコの理論的基盤を日本に紹介し、商業美術の地位向上に尽力した。

 

銀座線開通、銀座らしいモダニズムの表現、今の銀座線の車両にも大きな影響が残る、一度乗ればわかります。洋服を見ていればポワロの時代だとわかる 1927年のポスター たった2.2キロで開通したモダニズム東京
1930年開店した銀三、明らかにアール・デコの影響が、ファッションにも

アール・デコ様式の特徴と日本的展開

アール・デコの国際的特徴

  • 幾何学的形態と対称性
  • 機械美学の表現
  • 豪華な素材の使用
  • 古代エジプト・東洋美術からの影響
  • 原色の対比表現
  • 都市文明への憧憬

非水によるアール・デコ解釈

  • 日本の美意識との融合
  • 実用性を重視した機能美
  • 大衆性と芸術性の両立
  • 東洋的な空間構成の導入
  • 植物モチーフの幾何学的簡略化
  • モダン東京の表象化

アール・デコの現代的意義

1920年代の社会背景

  • 第一次世界大戦後の復興期
  • 機械文明の発達と都市化
  • 大量生産・大量消費社会の到来
  • 女性の社会進出とライフスタイルの変化
  • ジャズ・映画などの新しい娯楽文化

現代への示唆

  • デジタル社会における機能美の追求
  • グローバル化と地域性の両立
  • 持続可能なデザインの必要性
  • 科学技術と人間性の調和
  • 多様な文化的背景の融合

「アール・デコは単なる装飾様式ではなく、近代社会における人間と機械、伝統と革新の関係を問い直す思想的運動であった。杉浦非水の業績は、この普遍的テーマに対する日本独自の回答として、今日なお重要な意義を持つ。」

結論

杉浦非水の芸術的探究は、単に西洋の装飾様式を日本に導入したという以上の意義を持つ。彼はアール・ヌーヴォーからアール・デコへの様式変遷を身をもって体験し、それぞれの時代精神を深く理解した上で、日本の美意識と融合させた独自の表現を確立した。

特に1922年のヨーロッパ遊学を転機とした様式変化は、単なる流行の追随ではなく、機械時代における新しい美意識の探求であった。地下鉄開通ポスターに見られる直線的で力強い表現は、モダン都市東京の躍動感を視覚化し、日本社会の近代化を象徴的に表現している。

『非水百花譜』に代表される自然観察に基づく制作姿勢は、デザインにおける科学性と芸術性の統合を示し、現代のデザイン教育にも通じる普遍的価値を持つ。非水が確立した「観察→抽象→応用」という創作プロセスは、今日のデザイン思考の先駆的実践例として評価できる。

杉浦非水の歴史的意義

  1. 日本初のグラフィックデザイナーとして商業美術の地位を確立
  2. アール・デコの日本的解釈により独自の様式を創出
  3. 理論と実践の統合により後続世代への教育的影響を実現
  4. 国際的視野と地域性の融合により日本的モダニズムの基礎を構築
  5. 芸術と産業の橋渡しにより現代デザイン産業の礎を築く

杉浦非水とアール・デコの関係は、異文化受容における創造的変換の典型例として、グローバル化が進む現代社会においても重要な示唆を与えている。彼の業績は、真の国際性とは単なる模倣ではなく、自らの文化的アイデンティティを基盤とした創造的な融合にあることを教えている。

主要参考文献・資料として

  • 国立工芸館 (金沢市)『アール・デコの精華』展覧会図録
  • ポーラ美術館『モダン・タイムス・イン・パリ 1925』

私が金沢の国立工芸館に通う理由。次回は金沢における、柳宗理を紐解きます。

投稿日: 9月 06, 2025

秋田杉好き

カテゴリー: おいしい

毎日弁当。今日はおかずはシンプルに出汁巻きだけ。すき焼き風は味濃いし…だからめっちゃ早いでけるの。火を通したものを食べたい季節は続く。スラッシュなしも。

だから野菜の相場に敏感、最近ではレタスが一個200後半に…なってて、おぃおぃ、キャベツの倍ゲームかいな。。でもレタスはレタスちゃんの役割りというのがございましてね、ハズシなしですわ、高原のお嬢さん。

投稿日: 9月 06, 2025

秋からの服入荷してます。

カテゴリー: Liberal Arts

モナムール横浜

この秋究極のジャンスカ、2色 
リヨセルという環境系のポケットが優れた位置にあるSK
 
フリルは大人に来てるよね、また。

(フリルのブラウスとニードバイの28inchも完売、27もすでに完売していて、あと25inchが2本のみ、これは良くウレマシタワ別注品ね9/6)