投稿日: 1月 28, 2018

ブッツ サラダスモークチキン

カテゴリー: おいしい

港南台高島屋さんの明治屋コーナーで見つけました。ブッツ・デリカテッセンの商品です。どこにでも置いている商品ではございません、バイヤーの目利きと感度が必要だと思います。カタログをただ見ているだけではバイングに見落としてしまう、もしくは一旦店頭に並べても、提案かPOPがなければ、製品の潜在的パフォーマンスを発揮せずに、品揃えからドロップしかねない製品だとも言えます。この製品を知らない顧客を育てないとね。
これは美味しいです、本当に。サラダに混ぜました、サラダがぐんと美味しくなりました。開封してそのまま使えます。鳥のむね肉、スモークの味が絶妙。
保存料を使用せず、開封後は早期使用。

投稿日: 1月 27, 2018

リベラルアーツ

カテゴリー: Liberal Arts

なぜリベラルアーツを学ぶ必要があるのか。
人の言うことを理解する力、さらには、自分で考える力、また重要課題、すなわちアジェンダを設定する力は、リベラルアーツの蓄積がなければ育ちません。

最初のわずかな違いが後には大きな違いを生む。
ある地点で人がわずかにその歩む方向を変えたとき、その変化は短いスパンでは小さなものであっても、長い時間の間には、非常に大きな違いとなって現れてきます。
僕の人生もかなり長くなりましたが、最近は、自分と同世代の人々と話をするときに、そこに存在する大きな相違について考えさせられることが多くなりました。
一定の蓄積を重ね、一つ一つの事柄を深く体験してきた人には、言葉に重みがあり、人間としての存在感もあります。精神的に充実した人生を送る上でのリベラルアーツの重要性は決定的であり、その意味で、リベラルアーツは人生の必須アイテムである、そういって間違いはないと思います。

知は力である     フランシスベーコン

投稿日: 1月 26, 2018

MARINEDAYのBAG②

カテゴリー: お取り扱い商品

神戸・海岸通りのMARINEDAYさんのバッグの第2弾が入荷致しました。
暮れに入荷しまして好評のうちにすぐに完売しました66NYLONに代わりまして、これは麻・帆布のシリーズになります、形は前回と全く同じ、サイズで中などの仕様も全く同じになっています。
どちらかと言えば前回のNYLONがビジネスシーンにも適応できるものであって、今回のものは春が日増しに近づいてくる感じのファッションに合わせやすいものになります。
トートバッグと言えばカジュアルなイメージが強いものがほとんどで、マリンデイさんのバッグはそこんところが、オンでもオフでも、つまりビジネスシーン使いもカジュアルな使いもできる、綺麗目な表現がそこにあります、それが神戸のバッグの特徴ですね、使い途がどちらでも使えるように企画されているのです、神戸エレガンスな雰囲気が漂うバッグ、つまり合わせるファッションをとても意識して作られているということが言えます。洋服のコーディネートの振り幅が広く、着回しの効く数少ない帆布のバッグと言えます。
それはかなり厳選されこだわりきっている、麻・帆布の素材を使っていることも一つの理由でしょう。
綿100%の素材よりも、光とか艶が出てくるのです、それと要所要所で決めている、革の素材、それも国産のこだわった素材を使っています、革の表面の色艶と生地の艶感が、金具が、ただのカジュアルバッグではない、お洒落感に繋がっていると思っています。
これが自然にできているところはなかなかありません。やはり作り手のセンスの一言になると思います。陶磁器などと一緒、つまりは作り手のセンスですね。
やはり、横浜と神戸、合調するものはあると思います。海に近いし。海、海ですよキーワードは。(完売しています)

海のそば、石川町のMWL STORE

投稿日: 1月 21, 2018

アイリーン・グレイ

カテゴリー: Liberal Arts

見てきました、南仏のサンド・ベージュが美しかった。
この夏はアイリーンをきどって行きましょう。

写真:ジュリアン・レノンとありますが、ジョン・レノンの最初の息子のジュリアンのことです。
いい写真家になってます。

投稿日: 1月 20, 2018

タケル・クインディチ

カテゴリー: おいしい, 私が選ぶスタンダード

店を閉めて、北鎌のタケル クインディチさんへサクッと晩御飯食べに。
石川町から40分ぐらいですかね、土曜でもこれぐらい遅くなると入れます。LOは22時ですからね
ありがたいです。

このサラダのラズベリービネガーにエシャロットを刻んだのを混ぜたドレッシングが美味しい。
今度やってみようっと、ドレッシング。

ポルチーニキノコに刻んだウィンナーのクリームフェトチーネ、これがいい味出てます。

ピザは生ハムとたまごのビスマルク、これ好きです。

クルマだからお酒呑めないのが残念でした。
なんかホットした土曜日でございました。
ありがとうございます。

投稿日: 1月 19, 2018

タンピコ TAMPICO

カテゴリー: お取り扱い商品, 私が選ぶスタンダード

タンピコのバッグ 2018年春から初夏の作品が入荷しました。
フランスの日常使いのバッグの言わばスタンダードとして20年以上に渡って日本でとても人気の高いブランド「タンピコ」は、あのワインの産地ボルドーの近くの街で、家族経営の工房で一つ一つが丁寧に作られています。人気の第一の理由は品質と使い易いデザイン、サイズ、飽きない色、素材の強さにあります。

私たちの商品の品揃えは、常に「横浜の石川町」にあることを意識します。世界に開かれた歴史の街であることや海に近く美しい丘や景色、素敵な住宅地の背景が広がり、そこには豊かな文化に目覚めている人達が住んでいること、裏通りの小さな小道も素敵であること。日常が美しい街がこの一帯なのです。どうしてもそれは意識してしまいます。
そんな街に相応しい商品をと色んな目線で色んな商品に毎日目を凝らしています。そして私どものお店にとってフランスとの接点はとても重要です。それは日本人が持ち得ないような意識、美意識を教えてくれるからです。
フランスの方達は普段使いということをとても大事にして生きています。毎日の暮らしを丁寧に生きて行くことで日々の暮らしに意味や張り合い、あるいは愉しみや、生き甲斐に繋がって、一緒にいる人達の幸せになる、やがてそれは暮らしそのものを豊かにしてくれることを。そういう意味で象徴的なのがタンピコのバッグなのです。
このタンピコのバッグにもそのフランス発の暮らし方のアイデアや暮らしの品質がとてもたくさん含まれていて私たちに暗示してくれます。もっと自由にフランクに暮らしを愛して、毎日を楽しみなさいと。

タンピコそれはスタンダード超えた存在。
それこそが私たちがタンピコ製品をお薦めしている理由なのです。

7型で色展開を含めて13種類になります。半分ほどは男性の方にもお使いいただける形と色になっています。
この次の入荷は4月頃を予定しています。

FOLK ART by HAND
MADE WITH LOVE STORE

投稿日: 1月 18, 2018

MUDDY 真泥 マディ 

カテゴリー: お取り扱い商品

マディ・服部克哉さんの急須
この佇まい、いいですね、うちの店に行くとあることを確認してほっとします。色、形、表面、お気に入りでして。
作陶されているところの周辺の土を使い、轆轤を回して。
自分達で造営された窯で、今も薪を使い、一年に数回焼かれています、この一貫性のこだわりを当たり前のようにされていることは、今時かなり珍しく、すごいなぁと思うのです。
そんな中から出てくる私たちとの一つの出会い。場所は京都府舞鶴市、じっくりと創作と向き合える環境があります。自ずから出来上がって来ているものも違っています。