投稿日: 12月 14, 2017

京都

カテゴリー: Liberal Arts

京都日帰り、市内は今年最後の出張、寒い雪が舞う。

歩き疲れお茶しに、やはり一保堂さんへ。

この時期だけの本店限定の煎茶をいただく、うま〜い‼︎ 茶葉はピンピンだし。なんと甘味もついて三煎も出せて900円也とは。。。

煎茶大好きな幸せなひととき。美しい葉。こういういいお茶は最後にポン酢で食べるとこれが絶品なのです(家でですよ)。

お正月はこだわりの茶葉と茶器で美味しいお茶を淹れて新年を迎えましょう。

四条鴨川から見た北山には雪が積もる。

投稿日: 12月 13, 2017

WHITE CHRISTMAS

カテゴリー: お取り扱い商品

今年のクリスマスのテーマは「WHITE CHRISTMAS」にしました。
それにぴったりなフランス紅茶が入荷しています。この季節に飲む、心を暖かくHAPPYな気分にさせてくれるのはこのフランス紅茶です。フランス紅茶専門の「アンシャンテ・ジャポン」ギフトに好適品。かわいい缶と紅茶が中に入って ¥1,850円(税別)

ラサ・サヤン とは「愛する気持ち」この時期にピッタリなハッピーな味が拡がっていく紅茶です。

「スィート アールグレイ」ほのかに甘い、女性好みのアールグレイ、紅茶の定番もフランス風に。

フルーツの紅茶「コレットの庭」洋梨、林檎、フランボワーズの甘くやさしい香りが際立ちます。

「冬の紅茶」ヴァニラ、キャラメル、カカオ….寒い時期に体の中から暖かくなれる紅茶です。

ギフト包装ではこうなります。

PHOTOS: MWL STORE

投稿日: 12月 12, 2017

クルミッ子

カテゴリー: THE 神奈川, おいしい, 私が選ぶスタンダード

異変に気付いたのはつい先日のこと。
いつものように港南台高島屋さんで、ここはインショップであるわけでなく、諸国銘菓の位置づけの一商品として並んでいます。で買おうと思ったら、どうしてもこの味が好きでクルミを程よく小さく砕き、キャラメルの味とのマッチングが他にない、小さいけれど大きな満足を具現していました。小さいけれどこの価格は、言わばこだわりの裏返しの価格であって、やはり欲しいものは欲しいし、美味しいものは美味しいわけで。定期的に買う。普通に今日もあるだろうと思い行ったわけですが、、。売り場の方にお聞きすると、今日紅谷さんからは入らなかったのですよ、、、???、高島屋に入らんものなどあるのか、、、と、あぁあそうですかと、たまたま入らなかったわけね、とそれ以上をお聞きするのをやめて、ま、高島屋さんの横浜店にはインショップも最近できたし、ま、いいかと後ろ髪を引かれながらも、気にもせずにその日は帰りました。そしてまた後日の事、今度は横浜駅の高島屋さんのインショップへ、さすがにここにはあるだろう、へへへと行くと、、、なんとこの表示、時間が夕方であったもののお聞きして見ますと、開店して30分でほぼ無くなる、開店前から並びが出ています。と、えぇえー
初めてその異常事態を知ったわけです、まぁ年末ですから、おもたせ、お使いと用途はあるし、本当に美味しいものを先様にお届けしたいのは人情でありますから、わかるのですが、周知の知るここまでの人気商品になっていたのか、、、、と。
最初から解っていたことではありました、この小ささ、このリス子のグラフィック、この味の膨らんだ創造と想像の世界の産物はLIKE NO OTHERだと、相当な手順を踏んで、こだわって具現化されていて、簡単に量産というわけにも行かないだろうなと、、、最初から解っていました。しばらく熱が冷める(冷めるでしょうか?)のを待つしかございません。しばらくクルミッ子に会えないのかなぁ。
しかし美味しいです、本当に。
諸国随一、紅谷さんのクルミっ子。「THE 神奈川」

投稿日: 12月 10, 2017

パリのコンランショップ

カテゴリー: Liberal Arts

コンランショップはロンドンのフルハムロ-ドのミシュランビルのものが本店といえば本店だろうと思うのですが。今年の夏にも見ていますが、現在で最高のパフォーマンスを見せるのはこのパリのコンランですね。まとめ方のセンス、こういう民藝アフリカンな表情とモダンを融合させるのもフランス人ならではだと思うのです。同じ商品を画一的にディスプレイはさせていないと思いますので、各地の店の個性が出る部分があると思うのですね、そういう時のこれはやはりね違うなぁって思うわけです。

いつもこの業界のセンセーです、コンランショップ

ランプと言い、テーブルセッティングと言い、違うんですよ、微妙に、想像して表現しているのと、板についているのとでは、パリのは板についていると言うか。

向こうのコンランショップはイッセイ先生推しです、ずっとやってます、ということは売れ続けているという裏返しになります、こんな高いものをこんなにさらっと見せてしまうところがリヴ・ゴーシュにあるという証明。
ロンドンのフルハムの店の背景よりもまだ上ですよね、この辺りは。。。
ま、でもそういうロン・パリの優れた背景により支えられてコンランショップさんが存続しておられるのでしょうね。

投稿日: 12月 09, 2017

MEERT

カテゴリー: Liberal Arts

パリの振り返りです。
それにしてもかわいいウィンドウじゃありません?

メールです、ゴーフル専門店。なんと創業は1761年と言いますからすごいですね。本店はパリからTGVで1時間ほどのリールというベルギーとの国境の町、ブリュッセルから1時間ほどのところ、だからベルギーのチョコの影響も大きいのでしょうね。本店にも行ってみたいものです。
とにかく、パッケージングなどを含めてデザインや色のセンスが際立っていまして、店にある全てものが素晴らしいデザイン。有名なのは日本にも影響与えたゴーフルやキャラメルですが、チョコレートとゼリーを買いました。

パリにはサンジェルマンとマレに店があります。街にとってなくてはならないお店ですねきっと。

投稿日: 12月 08, 2017

ジアン

カテゴリー: お取り扱い商品

創業して196年のジアン、フランスの伝統「質と創造力のフランスの伝統の中から、最良のものを保存し、より多くの人々にその喜びを伝える」という理念を持つ、コルベール委員会のメンバー。
メンバーにはエルメス、ルイ・ヴィトン、セリーヌ、クロエ、イヴ・サン・ローラン、ダロワイユ、ブレゲ、ブガッティ、ベルルッティ、レミーマルタン、ホテル・リッツ、ジョン・ロブ、ボン・ポワン、ディオール、などなど、現在では81社、そのうちの陶器は4社、1つがジアン。
まぎれもなくフランス陶器の最高峰の内の1つ、南仏で作られる、ジアンは街の名前でもある。これは今年発表された Ca C’est Paris といって、「これぞパリ」というシリーズ 絵でわかりますよね。
絵はエッフェル塔、サクレクール寺院、凱旋門、オペラ・ガルニエ宮。
サイズ:22cm

 

投稿日: 12月 06, 2017

安土 草多のグラスとサハラ砂漠のオリーブの樹のボード

カテゴリー: お取り扱い商品

人気の高い定番。
飛騨高山の安土草多さんの酒器グラスが少量入荷しています。
揺らぎの表情の中に日本酒を入れると、丁寧な日常、お酒も美味しくなりますね。

草多さんのグラスの揺らぎととても相性のいい個性的なオリーブの樹のボードはいかがでしょうか。チュニジアのサハラ砂漠は巨木オリーブの産地、広大な土地に植えられているオリーブは時間をかけて成長します。硬く美しい木目の古木の特徴は、厳しい環境で育つサハラ砂漠ならではのものです。オリーブオイルを塗りこむだけの手入れでとても美しい木目を見せてくれます。

PHOTOS:MWL STORE

投稿日: 12月 05, 2017

ポワラーヌ・コントワール

カテゴリー: おいしい, 私が選ぶスタンダード, 開物成務

ポワラーヌのコントワール(カウンターという意味)パンを売っている所の隣。カフェです、タルティーヌ(フランス・オープンサンド)を中心としているメニューが多い。

内装とかは隣のパン部門の歴史あるモダンさからこっちは完全にシンプルでモダンな表情、サンフランシスコとかロンドンにあるそれらに共鳴している感じ、パロアルトにあっても不思議ではないようなストアインテリア、パン部門もそうですが、内装のセンスがいいです、いい店の特徴、清潔、綺麗でセンスがいい内装、無駄口叩かないキビキビとした接客。

九州の煎茶をメニューに持つ、ティーパックで高温でサーブされていたが高温抽出しても味の出る茶葉を採用しているように、、、温度管理なんてできないですしね、海外では。美味かった、久しぶりのあったかい煎茶に腹がしびれた、ほっこりして。

タルティーヌ、つまりフランス風オープンサンド、薄い食パン、アボガド、卵、だけなんだけど、時代はこれぐらい、クラッシックなカフェ飯よりもこっちがすでに気分で結局ランチに2回来ました、普通のカフェの気分でもなくて、もうこっちがいいですね。沢山は食べないもの、美味しいものを少しでいい。

無料でついてくる水だって、こんな感じが今の時代、ポワラーヌがこういうのを仕掛けているってのが歴史だけのパン屋さんでない、開物成務なんですよ、新しいを開いて、努めを成すってやつです。胆に刻んだ。

PHOTOS:MWL STORE ISHIKAWA-CHO