投稿日: 7月 01, 2022

おろし器でトマトをいただく。

カテゴリー: アルチザンな人たち

先日来インスタなどでご紹介中のおろし器でトマトをすりおろす、これが簡単です。大きめのトマトをすりおろしていきます。そうするとトマトの皮が残ってぶらぶらしますが、その皮も含めてトマトを斜めにしながらすりこみます、あっという間にできます。皮だけがのこる食感が嫌ならばすったあととりだせばいいです。とにかく丸ごとが一瞬です。機械でやるとピンク色ですが、このおろし器だと赤です。とまと本来の色、つまり残っているということ、本来の味が。ま、やり方はどのようにでも、簡単ですから、これっと言ったこともなく、いい感じにすりおろせばそれでおいしい、おろし器だと洗うの簡単ですよ、機械は大変ですからね、この簡単な朝には、おろし器が重宝しますよ。エネルギー節約。人も電気も。

初回はすでにおろし器は完売していまして、入荷を待っています。早ければ今週、遅くとも来週後半には店頭にきます。

われながらいいものを再発見したと思っています。店頭なら詳しくご説明できます。

いろんなレシピがありますので、素材のね、またご紹介していきます。

選ぶ理由は、まずお作りになられている会社のご姿勢、今回はそこから入って、そして製品、製品の素晴らしさ、そして製品デザインを含めて、パッケージデザインを含めて梱包・環境対応とかの素晴らしさ、そしてレシピを含めての使用に関する情報の多さ、そしてすり鉢とおろし器のみを専用生産をされているといういさぎよさ。ないですね、島根県!しまねっこ。

草ちゃんのガラス、氷を浮かべるとトマトがいい感じに冷えて、粗挽きの胡椒とオリーブオイル 濃度の水分も氷が溶けて行くプロセスで調整されるようにも感じています。おいしいナチュラル MWL STORE

投稿日: 6月 25, 2022

ざくざくのトマト

カテゴリー: アルチザンな人たち, 和魂洋才, 開物成務

トマトが一年でいちばん美味しい季節、個人的見解。が始まり、ざくざくなトマトを飲むというか食べる、瞬時にできる、瞬時だ、だれでも子供さんでも。うまいな。ジュースに見えるけどそこまですれてはいないし、それじゃなくて、うまさはねざくざく、好みもあるだろうけれど、慣れ親しんだジュースっぽいのがいいって人もね、僕はこっちだな。

スプーンがいる
こういう会社があるのかととにかく驚いた、センスがいいのである、経営だ。経営のセンスがいい、出会ってから製品が納品されるまでが完璧だった、いままでに出会ったことがないくらい。出会いのつかみの20秒でやられてしまっていたのだが、納品までがまた、素晴らしくよかったのだ。島根県だな、出雲大社の県である。伊勢と同じだ。経営のセンスの良さをこと細かく3千字ぐらいに書くことができるが、やめておきましょう。いずれまた書きたくなる時がくるでしょう。久々に驚愕した、会社、組織体だ。素晴らしいです。

投稿日: 6月 25, 2022

そうだSONYへ行こう。

カテゴリー: アルチザンな人たち
これ山の中で効く(聴く)んだよね、似たようなものが出てはいますが、やはりそこはSONY、出自の違いが出る。ソフトウエアを(音楽版権ビジネス)がベースで、音楽をどう環境で聴くのかから、絶対的な音楽ビジネス開発者の姿勢があるから、ただエレクトロニクス製品を作っているわけじゃない、自ずから製品の成り立ちは違う。この灯りは野遊び・焚火の横にあると、サラウンドの音に驚くでしょうね。情緒的ってやつですよ。It’s a SONY

投稿日: 6月 18, 2022

プリミティヴなバッグたち再入荷

カテゴリー: お取り扱い商品, アルチザンな人たち

写真の上・人気の大ぶりのマルシェバッグの再々入荷です。アフリカの中部のブルキナファソの隣国ニジェールのアガデスという町で作られているマルシェバッグ。椰子の木の葉で編まれています、とても軽く、丈夫、体に触れても痒くもなりません。耐久性があります。マルシェへの買い物などに便利なサイズ、まったくのナチュラルを優れた技術で編んだ、そういう意味でとても素晴らしい民藝製品です。5,720円 H32 W45 楕円の底20X34 ハンドル高・およそ11㎝ 残り一個あります。

ナチュラルに色の部分は紫です、涼しげな透かし編のパリジャンぽい、洒落たバッグです。

紫で再入荷しました。夏の通勤・通学などを奇麗目に仕上げてくれます。

アフリカの中部の国でとても優れた手編みのバッグをたくさん産出している国、ブルキナファソ、主にフランス・パリなどのブティックに出荷することにより、プリミティヴなすぐれた技術とデザインセンスを磨いてきたという背景があります。これはブルキナファソのよく見かける丸い形状ではなく、トートタイプの透かし編の今年の新作で、より奇麗目な創りになっています。編も素晴らしいです、高い技術が見てとれます。紫の部分は染めてありますので、夏特有の汗や、急な雨、水濡れなどによる、移染(いろうつり)などにご注意が必要で、白いシャツや白い服を着られる日にはご注意が必要です。11.000円 H25 W33 底28x17 ハンドル長40 いずれも約です。素材はエレファントグラスという丈夫な水草です。形も体に沿ってくれて、腕に掛けて持っても痒くありません。今日一個あります。

投稿日: 6月 15, 2022

六古窯の常滑、らしいものが生まれくる。

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世代を超えるモノ、産地の自然を背景にしたモノづくり、知多半島の土の贈り物。

伝統の六古窯(備前・丹波・信楽・越前・常滑・瀬戸)を背景に、今も若い世代のクリエイターが日々求め続ける高い完成度の、日本人らしい指先を駆使した伝統的工芸品の地場の産業。これは守らなければなりません。デザイン的視点から見ても、道具という視点から見ても、それは美味しいお茶を淹れるという一点を作り手の方達が求めているのが見える、だから、詳細が心を打つ。そんな急須を愛する。LOVE 急須、出会ってしまったから仕方ない、それも始まりは静岡のお茶の世界的な展示会だった。見た瞬間の一目ぼれだった。あれから6年がたったけれど、その LOVE な気持ちは高まるばかりだから…お茶と急須の関係、たかが急須、だけど作りてから謂うと、されど急須で、いかに自分が納得した品物、急須ができて、いかにお茶が美味しく出せるかっていうことが作り手のこだわりであると、喜んでもらうのが一番いい。お客さんも楽しんでお茶を淹れて使ってもらう、そういうものでありたいと思うと、作り手のどなたもが思うところであると謂われています。

愛知県南西部の常滑市。平安時代から(平安とは、令和4年→平成→昭和→大正→明治→江戸→安土桃山→室町→鎌倉→平安→奈良、と続いてきた時代を遡ること、平安は9世紀の始まりからはざっと1200年の歴史)「常滑焼」が作られてきました。常滑でとれる土は、鉄分が豊富なのが特徴。江戸時代には、酒や油を貯蔵できる壺や瓶(かめ)として全国で重宝されました。やがて生み出されたのが、お茶の間に欠かせない急須です。その独特な朱泥(しゅでい)急須、釉薬は一切使わず、低温で焼いた急須は、溶けずに、表面には土の中の粒子が残ります。これが渋味成分を吸いとって、お茶の味はまろやかになると謂われています。

お茶をおいしく淹れるためには、「煎茶」には急須、使い込むほどに味わいが深くなる、それは知多半島からの土の贈り物なのです。

ここにあるのは、ずっと人気のとても丸い急須、心も和む、まあるい急須です。このまあるい急須は、茶切れが良く、垂れにくい。表面がとても滑らかでありながらロクロの手で作られている、手触りが良くて、軽くて使いやすい。モダンな心も和む、常滑ならではの背景から生まれ来る、人気の急須。温もりのひと時を味わう急須です。

北龍・イッピン朱泥 7,260円 容量280㎖(存在感抜群のクロもあります)

陶製茶漉しのセラメッシュ、お茶がよく出ます。
キレの北龍
美は細部に
始まりの一歩に外せはしない、まずはこれから これを知らずして急須は語れない、「されど急須」
同じ形の色違い
存在感のある黒

投稿日: 6月 14, 2022

ポパイ先月号

カテゴリー: アルチザンな人たち

この一番上の「車を持つことは、いつでも乗れる「自由」を買うこと。」というヘッドラインは本文中の野村訓一氏のエッセイの中の文章の一文です。その前後のくだりから読んでください、いい文章です。さすがな才能ですね、これだけの文章力があるということは小説も書けます。才能がありすぎて忙しい人だなぁ、頂点はもっと先にありますね。素晴らしい才能、やはりそうでした。内装をお願いしようと思った時期があったのですけどね、上げたけど上にドロップさせられた、昔ね。本業は実はそれで、とてもセンスのいい人なのですよ。

野村氏のエッセイが秀逸、最近読んだクルマ関係の’つぶやき’では最高によかった。彼がどんなクルマに乗っているかは以前から知っていました。そのクルマを選んでいるということから彼のことが好きになりました。

この6月号からまた、平野紗季子ちゃんのエッセイ「味な店」のSEASON3もスタートし、しょっぱなから飛ばしてます。飯倉(六本木)の「キャンティ」話からです。

投稿日: 6月 12, 2022

私を野点(のだて)につれてってセット

カテゴリー: アルチザンな人たち

煎茶バージョン

アウトドアにバーベキューにキャンプ、「野遊び」全盛の誰でもアウトドア時代があらゆる流行りを席巻中です。ここはお茶で本物の差をつけてかかりましょう。バッグはこれまた本物のナチュラル、軽くて、丈夫で、柔らかい、さらに形が崩れないという完璧主義のマダガスカルの”リンダバッグ”今夏の割り当ても残り少なくなりました。急須は常滑・北龍、茶杯は常滑・千葉光弘、真鍮の折敷(おしき)とカトラリーは田中俊介、お湯入れボトルはデザインのキントー、お茶は無農薬:わたらいの新茶で。

急須と茶杯は布や日本てぬぐいなどでしっかり包んで持って行ってくださいね。大事なもの割れないように。でもそこで呑む本格は美味しいし、驚かれることうけあいです。知らんけど。