Posted on 4月 08, 2021

工芸の道

Posted in アルチザンな人たち, リスペクト

田中俊介さんのミルクパンが再入荷しました。個体差がありますが、おおむね同じものです、現物そのものの今朝の写真もアップしておきます。一つのみです。この後の入荷の予定はおよそ3ヶ月後ぐらいになります。作られる数も数個です。とても時間がかかります。詳細が完全に工芸していますね。日常的工芸品、使うほどに好きになる自分のための道具。作家の意思がこもります。参考に前回のアップを引用しておきます。価格:28,600円(税込)

日本人はどうして「道」が好きなのでしょうか。しかも険しい道を。><:; そこがいいんですけどね。作家さんのご苦労に敬意を表します。

明日から店頭だけでの展示になります。田中俊介銅の片手銅鍋③

田中俊介銅の片手銅鍋②   田中俊介銅の片手鍋①

STAY SAFE SOCIAL DISTANCE 2021 MWL

Posted on 4月 06, 2021

ヤタロウ’ズ グラノーラ

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カカオニブが入り二つとも、新しくなりました。MWLの大人気商品です。

私の朝食席はここにある。
朝はこれで体調を整えて仕事行きましょう。

知見のプロデュースに従う。とてもたくさんを見て、聴いて、味わってきている。正いモノだけを推しているから。

STAY SAFE SOCIAL DISTANCE 2021 MWL

Posted on 3月 11, 2021

なんと、最終号

Posted in アルチザンな人たち, リスペクト, 和魂洋才, 開物成務

ミセスが事実上最後です。是非ご購入お願いします。

うちは創業してまもなく5年を迎えます。創業当初からテーマはそこにあった「そこに愛はあるんか」この「視点」が大事と、洋服だけじゃ生きていけないことがわかったこの一年、でも洋服’も’なきゃ色付くこともない。表現するバランスなのだと、5年を超えて新しい色々にチャレンジする精神、その心は創業の頃から変わらない。

「そこに愛はあるんか」の究極

大河出演中

リーは今や大会社の社長さん。大原さん、夏目さん、装苑から転出のティナ・ラッツも、竹内まりやさんがいる

私がミセス推しなのは、アートディレクションの伝統。すごいとしか言いようがないな。

頭の中で中島さんが時代を一人で立ってマイクに向かって唄っているなぁ。いいものでも失くなるんだって、だからあるうちに感じて、利用していろよってね。

MADE WITH LOVE / MWL STORE  

Posted on 2月 24, 2021

陶磁器デザイナーのパイオニア

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森 正洋さんにスポットをあてた展示会をやっていますね。森 正洋さんが目指した「現代の日常の器」最近はそのほとんどを家で過ごす食事。僕はその都度に使う「平型めし茶碗」を手にするにつけ、やはり茶碗はこれだなぁと思います。無印の仕事が始まったよって、楽しそうに笑っていた先生が懐かしいです。うちにとって白山陶器が永遠である理由です。今もまだ無印のベーシックとしてやっているのかなぁ。。。この当時はまだ、洋服とライフスタイルとか陶器とかに結びつけるところはまだ無くて、しばらくしてからですねこの後たくさん出たのは。無印が森さんに白羽の矢を立てた時は、へぇー無印もやるねぇって思ったもの。ムフフ 佐賀の三陶人の一人です。多摩美はすごいな、ユーミンもそうだしね。それぞれ(ユーミンの音楽含む)「余白の美」がうまい卒業生たちですね。森先生がユーミンのパイセンだったってのがすごいね。

瀬戸では大きくない展示みたいで、他のも含めて見にいきたかったけど、間に合わないね。。。

Posted on 2月 10, 2021

今週のプレイリスト

Posted in リスペクト, 和魂洋才

デビュー50周年を迎え、国内外からその評価が改めて高まる、日本音楽界の至宝、細野晴臣。昨年(2019年)開催され、大好評を博したアメリカでの単独公演が、細野晴臣ソロ作品初のライブアルバムとしてリリース!

収録音源全て、細野晴臣自身によるMIXと、さらにはマスタリングも細野自身による作品。ツアーは2019年5月28・29日、ニューヨークはGramercy Theatre にて2公演、および、6月3日、ロスアンジェルスのMayan Theaterで開催。 NY公演ではアンコールに矢野顕子がゲスト参加し「相合傘」を、また、LA公演では ゲストにMac DeMarcoが参加し「Honey Moon」を細野、バンドとともに演奏するなど、サプライズも含め大盛況のステージとなった。

音楽活動50年

Posted on 10月 17, 2020

LONG WAY UP

Posted in Car & Motor Cycle, リスペクト
ユアンとチャーリーのドキュメンタリー、ロングウエイダウンというのがあったのですが、それの続編今度は下から上への冒険者の番組、しかも超有名な芸能人という言葉が当てはまるというか正しいのかは疑問ではありますがユアンのことを思うと。そのユアンとチャーリーが主人公のマジな冒険、そんな立場にある人がやりますかぁ?ってくらいの冒険である。ユアンはオビ=ワン・ケノービ、ヤング・オビワンを演じている。つまりジェダイ・マスターである、アナキンとルーク・スカイウォーカーの師匠、師である。主に彼らにフォースの訓練を施した。フォースが共にあらんことを。このドキュメンタリーの中でも言葉の端々にフォースの格言をユアンは冗談まじりに言う場面がある。細かく見てるとね。でもね、本当にこの番組は冒険で命を張ってますからね二人とも。そしてE-BIKE とE-VIHICLEを使うというこだわり。まず絶対に無理なのに、今の段階で第7編、本当にロサンゼルスついて終わったのかなって思うぐらい過酷な内容ですよ。だから面白い、金曜日やってます。アップル独占の番組です。バイク好きは是非ご覧ください。
ハーレーが開発中のE-BIKEを紆余曲折がありながらも使うことになり、これで旅している。右のチャーリーには以前の冒険事故で膝とかにはボルトとか金属が埋め込まれている、だから二度と転倒など出来ないのだけれどね。リアル冒険家なのだ。ヘイ!ガイズ!とにかく前のシリーズ、イギリスからアフリカに南下するシリーズから思ってましたけど、チャーリーがユアンのことを好きすぎる、嫁さんに嫉妬していたぐらいだからそれは感じたなぁ、今回はチャーリーが違うところで大怪我しているのをユアンが知っていて、反対にユアンがとてもチャーリーを心配し続けるというのがずーっと底辺に流れている。人と人の絆とか、環境問題、途上国の問題とか色んなものも含んだとても、いい番組ですよ。とにかく二人はいつも明るく、人懐っこくて、面白いから、どんな困難な場面でもね。単なるバイク好きの集まりの番組などでは決してない。
ハーレーのE -BIKE 。かっこいいんだけどねすごく、ラジエターのように見えるのはバッテリーだ。まだまだ開発途中なんだけれど、この冒険に使われた、走る実験室。もう市販もされている、間も無く日本にも、500万くらいかなやっぱり。
準備している頃のエピローグ編のところ、E-BIKEやクルマで走破することの厳しさの現実にぶつかり、悩んでいる場面、後のプーは彼のでたクリストファー・ロビン役のプーだ。やはりクリストファー・ロビン役は彼しかいないっていうぐらいのはまり役だったですよねぇ。この場面ではまだハーレーに出会ってはいない。
左のマイケルさんEVとあるようになんでもEVにしてしまう男
そのマイケルさんがパタゴニアのワークウエアを着ていた、、、、、嬉しくて。できる男はパタゴニアのワークを意識を持って着る。真面目な男。
1954年製のカブト虫を電気カーに3万ポンドかけて作り変えたユアン、もちろん上のウエストさんのファクトリーでね、やってもらった。今乗ってます、とにかくVWのカブト虫好きのユアン、家が3台乗り継いだらしい、つまり親父さんが、その原体験が大きすぎて、V Wしか頭にないらしい。どんな高級車よりも今はこれなんだって。良い話、車好き、VW好きにはね。ムフフ。
サポートカーとしてRIVIAN EV TRUCK を採用した。
かっこいいいね、市販されてます。日本にはまだ。EV後進国なんで。日本はハイブリッドですね。でもねデザインが決定的に違いますよね、日本の車ってどうしてこうならないのかな、ガンダム世代ばっかりで。このRIVIANやAUDIのデザインになって欲しいなぁ。。。
ドキュメンタリーは今の段階で半分超えたぐらいかな、来週金曜日にエピソード8がオンネアー。アップルTVで独占中是非。

May the Force be with you

Posted on 10月 04, 2020

農家自慢のお米

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さっき、栗ご飯炊きました。村山朋子(MUDDY)さんの父上で私のぱいせん 京都・綾部の白雲窯 村山光生ぱいせんの窯元の前の田んぼで収穫された米でございます。朝からどんぶりおかわりしてしまいましたわ。

お米の旨さよ、丹波ですからね。栗は熊本の利平栗を選んだ。これがほっくほっくで美味いなぁ。鬼皮が硬いが渋皮は剥きやすいのが特徴。鬼皮が味の決め手かもね。
器はもちろん服部克哉さんですよ。自然な釉薬かかり、さすが村山式の焼窯。
薪窯が故に出る釉薬の表情、今となっては貴重。舞鶴だからこそ。
利平をたっぷりと
正真正銘のぱいせん家前の丹波米、旨いに決っとる。
使ったのこのリーチの塩、これだけ

Posted on 9月 27, 2020

元町・フランス料理

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MWLがお世話にもなっています。ラ・バンリュー アトリエ サイトウさんへ。これぞ元町。もう最初から最後までびっくりのコースでございました。すべてが三十年の知見の味の積み重ねですね。私が何か申し上げるのもおこがましいです。素晴らしい!味わったことのない美味しさでした。

いい感じです。
人参のムースとコンソメジェリー
かぼちゃとウニですよ、これも季節を感じました。
フォアグラのポワレとイチジク 絶妙
すずき、うろこやき、ぱりぱりと美味しく。下に敷いた栗のリゾットが季節を…
メインの鴨 夏鴨の低温焼きトリュフソース ソースに歴史が。。。なんとも申し上げようがございません。
タルトショコラ!キャラメルと黒胡椒!アイス、そして熱々なチョコレート。んんんやばい。
クールダウン

器、盛りつけ、しつらえ、これぞ元町。幸せなひとときでした、ありがとうございました。器とその盛りつけが素晴らしい!デザインですね。ワイン選びも素晴らしい。

Posted on 9月 26, 2020

SIR TERENCE CONRAN

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コンランさんを想い出す。

僕の持っている膨大な資料の中からコンランさんの一コマを。。。

2012年の1月の、わざわざこれのために行ったロンドン。すでにこの時にテムズ川沿いの、今のデザインミュージアムでない前のデザインミュージアムがあった、その当時のものです。僕は彼の仕事の中でも特にhabitatの仕事が好きだった、今のhabitatとはかなり違う。なんとも言いようがないが膨大すぎて、この展示から想像してもらうしかないが、とにかく素晴らしかった、その仕事がありHealsやThe Conran Shopで華開くことになるのだが。。。

情報に無料なものはないと最近思う。

初代デザインミュージアムにて。
コンラン時代のハビタ
バーレー
コンラン・レストランのそれぞれの椅子、あらゆるものが完璧だ。
彼が持っていた六つの顔
アントレプレナーつまり起業家、この形容が一番ふさわしいように思う、何もなかったものから生んだ人、ゼロから1を生める、数少ない人、この後はスティーヴ・ジョブスになる。その後はまだいない。
人間の一番の幸福、それは食べることである。と私は思う。一番最後まで残る欲だ。
利益を生んで循環するためにはメーカーになることだ、利(理)は素(元)にあり。
これも大事、偉大な教育者であるということ、ただそばにいるだけで。
小売であること、最も学べるからだ、マーケットから顧客から。
そして一番大事なのがデザインが優れているということだ。だからデザインミュージアムを建てた。全てはデザインから始まる。

Posted on 9月 25, 2020

井ノ倉さんのお抹茶がスタート。

Posted in アルチザンな人たち, リスペクト

ティーファーム井ノ倉さんのお抹茶の生産がスタートしました。光栄にもMWLでもお取り扱いさせていただくことになりました。さすがの味に仕上がっています。美味しい、体にも良い、お抹茶。

奈良・月ヶ瀬で十三代も続く。伝統と革新を実践されている、進化する老舗。
なんと美しい缶、その名も「深碧」ぺきとはみどりを言い表します。しんぺき
本日夕方から店頭に並びます。ティーファーム井ノ倉さん渾身の一作。品種:さえみどり 容量:30g 価格:3000円(税別)
写真は全てティファーム井ノ倉さんのインスタグラムからの引用

MWL としてもお抹茶のお取り扱いは初めてです。それが井ノ倉さまのスタートと重なったのはとても喜ばしいことでございます。お抹茶の文化や催事・WSなど含めて、これからはさらに「日本の茶文化」をご紹介してまいります。MWL STORE 店主敬白