投稿日: 6月 09, 2026

メキシコ料理店で使われていて感動

カテゴリー: 常滑急須展

先日の常滑訪問時の作品が入荷!新作ばかりです。

いそべさんのところのすぐ前のメキシコ料理店でお昼を皆さんでいただきまして、その折に出てきたどれも美味しい料理に使われていたのが”浜坂尚子”さんの器でした。あまりの相性の良さに感動していました。そして料理がどれも美味しい。いっつもですが常滑愛❗️産地を挙げて芸術を推奨する姿勢が好きです。こんな産地ない。ソニーとトヨタを産んだ土壌背景ですけぇ。どこの人〜

 どれも一点ものばかりお早めにどうぞ 

本日も定休日です、明日の水曜日から

めちゃくちゃかわいい
ブルーがいい、どんな料理も美味しくさせてしまう
 いいピンクですよ
驚いたのはこれですよ、これをスープに使っていて、かわいかったけど〜
アートと実用性の接点 まさにこれだね
同じもの2個ないです、集める楽しみ、まず一個から始めてくださいね
女の子よろごぶ、こんなのでメキシカンスープが出てきたら、見た目から美味しくなりますよ
シンプルでいながら、存在感が
今回はアート作品が多く入っています。そんな時代、こうなってくるとね
 
何食べても美味かった、コロナのノンアルってあったんだ、クルマ運転してるからね
ほぉら!この器、レモンライムの青い風🎶
伝えて愛のドリーム オブ ユー🎶
 
 
おさな馴染の想い出は青いレモンの味がする、閉じるまぶたのそのうらに おさない姿の 君と僕 いそべさんの社長と清水小北條さん、いっつも仲良いよねー、僕らも出会って10年、いっつもほんとにありがとうございます❣️いい笑顔、このままのお二人

投稿日: 6月 07, 2026

常滑急須のレジェンド四人衆

カテゴリー: 常滑急須展

MWL  LIFESTYLE STORE

保守本流の工芸の世界でも、最高峰で、私好みの表現の表情であり、リスペクトの頂点におられる方々。中でも造形のセンスがいい方々、伝統工芸士、あるいは無形文化財という言葉で表現されるが。職人という領域を超えてきたのがセンス、たくさん作ることも大事だがそれを超えるのがセンスだと、日々たくさんの急須を触り、見てきて僭越ではございますがそう感じております。国家的財産ですね。日本人として何を持たねばならないのか、茶と茶器ですよね。見逃してばかりの人生にさよならしましょう。持つことに意味があります。幾つあってもいい、と僕など自分が揃えています。それを蒐集と言います。丁寧に扱い日々その瞬間を楽しむために。

それぞれ土が違います。触っていてそう思います。わかるまで時間かかりますよ。。。お金も。

この作品たちに来ていただけていることに感謝でございます。ほんと感謝でございます。他にありませんから、この美しい造形との出会い系、一つ一つが違いますから。たくさんあるってことでは成し得ないモノたち、それがこれです。ありがとう存じます。いつも、日々感謝しております。

投稿日: 6月 06, 2026

出雲から昨日来た新茶

カテゴリー: Made With Love, 常滑急須展

伊勢に続き出雲から新茶が昨日届きました。うちは伊勢と出雲の土地や思想背景にした茶作りを美味しいと思っています。創業の頃から変わりません。

そして今日、先日常滑でお願いしたうつわと急須と置物がオールニューでやってきます。今日は出しながら展示ですので、日曜日にはほぼ全容が見れるかな…って感じなのですけど。

新茶とうつわと急須展のはじまりはじまり👏

神話の郷、出雲より

投稿日: 5月 02, 2026

アートの痕跡「想」の黒

カテゴリー: 常滑急須展

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薪窯・登り窯、特別な土、水で育てた土の由来は常滑、太古の蓄積された粘土質にまで変化したであろう、焼き物に向いた土、焼き締めがあたかも釉薬のように光る、それにブルーが加筆する。

知らないではすまされない、圧倒的な佇まいである。

価格:66,000円税込

随所に繊細が同居する、ツマミの形状など驚きでしかない
とても繊細であるがゆえ、大事にお使いいただきたい。美味しい伊勢茶で、日本の永遠の地の無農薬のお茶で、うちにはあります。茶は茶器で完成す。

投稿日: 5月 01, 2026

歴史ある常滑の急須の佇む風景

カテゴリー: 常滑急須展

MWL Lifestyle Store

想(そう)のブルー、独特の色使いは窯の成せる仕事、特別な歴史のある薪窯(まきがま)である。

祖父である三代山田常山は人間国宝、長い歴史の常滑でもただ一人。

その薪窯を受け継ぐ、土づくりから焼きまで、独特のものが息づく、他ではまず見ない風景がある。

そしてただ伝統の受け継ぎだけではない、自分らしさが想さんにはやどる、そう、やどっているということが相応しいように思うのだ。つまり降りてきている。

どれだけ考えをめぐらし、作陶に向かっているのだろうと思う。

その指先の芸術がこれだ、芸術なのだ、これはまさしく。

推察の域を出ないが、この美しい青は西アジアにおける、高貴に重用される青に近い、とても美しいブルーである、普通に言うならばコバルトブルーだろうが、私にはそれを超えているように思えてならないのだ。

桐箱から出すたびに、あぁ、おぉっていうため息が出る、これは芸術なのだ。

どれだけ美術学校に通っても生まれはしないだろう

それは先代から脈々と、おりてくるものなのだろうから。。。

山田想の青は尊い、今の時代に尊い

水、土、火、焼 太古の自然からうけつぐもの。常滑焼

価格:99,000円税込

ぐい呑みの白窯変

価格:33,000円