2026年5月2日 常滑急須展 投稿日: 5月 02, 2026 アートの痕跡「想」の黒 投稿者 OOTN カテゴリー: 常滑急須展 MWL Lifestyle Store 薪窯・登り窯、特別な土、水で育てた土の由来は常滑、太古の蓄積された粘土質にまで変化したであろう、焼き物に向いた土、焼き締めがあたかも釉薬のように光る、それにブルーが加筆する。 知らないではすまされない、圧倒的な佇まいである。 価格:66,000円税込 水、土、火廻り、光を放つ、出会ってしまっている 特別の中の特別に 膨らみのシズル感、色、艶が絶品である、後ろ手がいい セクシーだ 凛とした口先に他にはない決意が現れている この表情が独特であり、表面の、計算できない美しさ、自然と人の合作である どれだけこの形状に没入しているのだろうと思う、宿命を背負う造形の美学はこの日本でも何人もおられるものではないだろう ブルーが加わるセンス、これこそが現代陶芸の姿であろう 随所に繊細が同居する、ツマミの形状など驚きでしかない とても繊細であるがゆえ、大事にお使いいただきたい。美味しい伊勢茶で、日本の永遠の地の無農薬のお茶で、うちにはあります。茶は茶器で完成す。
2026年5月1日 常滑急須展 投稿日: 5月 01, 2026 歴史ある常滑の急須の佇む風景 投稿者 OOTN カテゴリー: 常滑急須展 MWL Lifestyle Store 想(そう)のブルー、独特の色使いは窯の成せる仕事、特別な歴史のある薪窯(まきがま)である。 祖父である三代山田常山は人間国宝、長い歴史の常滑でもただ一人。 その薪窯を受け継ぐ、土づくりから焼きまで、独特のものが息づく、他ではまず見ない風景がある。 そしてただ伝統の受け継ぎだけではない、自分らしさが想さんにはやどる、そう、やどっているということが相応しいように思うのだ。つまり降りてきている。 どれだけ考えをめぐらし、作陶に向かっているのだろうと思う。 その指先の芸術がこれだ、芸術なのだ、これはまさしく。 推察の域を出ないが、この美しい青は西アジアにおける、高貴に重用される青に近い、とても美しいブルーである、普通に言うならばコバルトブルーだろうが、私にはそれを超えているように思えてならないのだ。 桐箱から出すたびに、あぁ、おぉっていうため息が出る、これは芸術なのだ。 どれだけ美術学校に通っても生まれはしないだろう それは先代から脈々と、おりてくるものなのだろうから。。。 山田想の青は尊い、今の時代に尊い 水、土、火、焼 太古の自然からうけつぐもの。常滑焼 価格:99,000円税込 ぐい呑みの白窯変 価格:33,000円
2026年1月15日 常滑急須展 投稿日: 1月 15, 2026 常滑焼の象嵌 投稿者 OOTN カテゴリー: 常滑急須展 常滑の芸術展は継続開催中 常滑からくるたくさんの優れた作品に教えてもらうことは多い 蒐集するってこと アール・デコ クライスラービルからのインスパイヤ 急須 そんなものはこの時代のここにしかございません。ニューヨークですね。 小北條 朱泥象嵌印籠蓋茶注(黒蓋) 日本人には茶と常滑の急須 また新しい世界が始まった この蓋上のてっぺんの象嵌を見ていただきたい 実に美しい
2026年1月15日 常滑急須展 投稿日: 1月 15, 2026 小北條 焼締茶注 投稿者 OOTN カテゴリー: 常滑急須展 常滑の焼締茶注 いい急須に一年一度出会う、自分の歴史になる。 これは良い形をしています。 日本でもここでしか手に入りません。オリジナルっていうやつです。 常滑の魅力は深くて広い、蒐集が楽しくて仕方ない、何年経っても、まだまだ集め続ける僕であります。 急須と洋服、僕の好きな双璧 茶ぎれがね、外しなしにいいんですよ、繊細な指あとが残る、六古窯伝統の芸術 すっと注げる、道具であって美術品は常滑の急須、出会ってしまっていますね僕は、幸せの一瞬 たまらん わかる人にしかわかりません、たくさんを見て、蒐集して初めて到達しますから 伊勢、奈良、出雲の茶とともに この角度が、いい佇まいしています。誰に気づいていただくのかな、この子は お茶は美味しいこれで淹れると いとおかしきその姿、立ち居振る舞い 小北條の急須の世界 伝説の國のお茶と、研ぎ澄まされた茶注の出合い。美味しい煎茶こそがその日の締めでありまする。
2026年1月10日 常滑急須展 投稿日: 1月 10, 2026 好評にて開催中の常滑芸術展、小北條さんの急須が追加で入荷しました。 投稿者 OOTN カテゴリー: 常滑急須展 年始の二日間でかなり少なくなって、追加が入荷しています。同じものの追加ではなく、新作ばかりです。 小北條 朱泥象嵌印籠蓋後手茶注(黒蓋) 28,600円 小北條 朱泥象嵌印籠蓋後手茶注(黒蓋) 28,600円 小北條 象嵌印籠蓋後手茶注(黒蓋). 28,600円 小北條 印籠蓋後手茶注(黒蓋). 24,200円 小北條 朱泥印籠後手茶注 24,200円
2026年1月8日 常滑急須展 投稿日: 1月 08, 2026 土と釉薬のもたらす不思議な佇まい 投稿者 OOTN カテゴリー: 常滑急須展 新春常滑芸術展は好評開催中でございます。 トノイケ モトユキ tonoike motoyuki 1992年 愛知県大府市出身 2019年 とこなめ陶の森 陶芸研究所 修了 2019年~ 常滑を拠点に製作活動 灰釉と原土をベースに創作されています。 土とうわぐすりのもたらす不思議な体験がテーマ 14,300円 17,600円 蓋碗のセット 15,400円 注器 4,400円 花器 5,500円 花器 5,500円
2026年1月3日 常滑急須展 投稿日: 1月 03, 2026 急須名人:陽景さんの急須 投稿者 OOTN カテゴリー: 常滑急須展 水野陽景 窯変焼締南蛮朱帯筋引茶注(長丸) 44,000円 とても美しい指跡や表面、窯変も独特の達人的表情を魅せる やはり名人のひと品 マニア垂涎の作 薄く軽い 水野陽景 鳥泥南蛮蓋黒茶注(長丸) 35,200円 土の感じの赤さ加減と蓋のクロの組み合わせもよく見える 土の素朴さが名人の手によって名作に さぞかし茶がうまいであろう