
1月 27, 2024
フェニックス


店頭にご来店いただいたことのある方ならご存知かも知れません、MWL STORE はまだ数少ないNOOSA BASICS の取扱店です。
理由はヴィーガンのリップだからです。植物由来という意味、容量は日本の薬局などで大量に販売するリップの倍くらいはあるでしょう。それで価格を比較すると輸入品なのに決して高くはありません。
リップのケースは紙です、自然に戻ります。その他のリップ製品のほとんどがプラスチックであるのに対してです。海で生きるオーストラリアらしいです。マイクロプラスチックとして壊滅的なゴミにしないこと、それが社会性です今の。
オーストラリアは世界屈指の環境先進国、国民の意思がとても高いです。イソップなどをどの時期から出していて拡まっているのかを想像していただければわかります。そういうブランド、まだ日本に紹介されていない優れた思想のブランドは多々あるのです。それらをさらに越えようとするヌーサです。
そしてこれの生まれはヌーサビーチの薬局さんが作り始めたというブランドというから信頼性も高く、世界中でヒット中。日本の意識高い人たちには少し広まりつつあります。
ヌーサビーチとはゴールドコーストという世界で一番美しい海岸線に延長線上のサンシャイン・コーストの延長線上にある、とても美しい海岸の街にあります。サーフィン文化世界一の街一帯です。
もともと、サーファーたちは日々海に入るので、環境に対する意識は高いと言われます。ゴミを見かけるからです。自分の周りに。


白岩 大佑(たいすけ)さんの、急須としては珍しい薪(まきとは木のこと)の窯の急須。ガスや電気でなくて木を使って焼いている、それによる恩恵は、焼きぐせがある、釉薬をかけない常滑で学んでいる、土を大事にする手法で土そのものと自然にかかってくる、あたかも釉薬をかけたような表情が特徴であって、それは焼き物をする人にはすぐわかるが、火の管理が難しく、歩留まり、つまり生産性、自分の基準を持つ人にとってはよくないものである。焼いたもの全てが作品になることは珍しく、作品となる基準を自分に課せば、上がってくるものはとても少ない、生き残るのはほんのひと握りである。それが本来の薪窯の性質なのだ、これで良しとして世に出すか、否かの世界で常に自分に問う製作の日々が続いていると言える。その見返りにどこにもない美しい表情を手にいれるとも言える。とても希少で貴重なのだ。当然のことながら、価格はそれなりの始まり方をする。焼いたもの全部が作品なるとは言えないからだ。
大昔は皆、木の焼き窯であった、名古屋周辺には1000から窯が存在していたと歴史にあるぐらい、それら全ては木で燃やしていたのだ。今や、いろんな背景があり、簡単ではない、土、燃やす背景、燃料としての木が容易に取得できる地政学的な背景としての立地、それらが全て揃ったとて、学びが必要になる、知見のことだ、生まれながらにない背景としての学び、焼き方やくせ、特徴のことだろう、それは教えてくださる先達に学び、それに加えてデザイン、ただ古いものでなくて、自分の考え、経験、地政学的思想すらを加味して初めて自分の窯になっている。北海道という豊かさである。それらは私たちが想像できる範囲のことであり、なんのなんの、それ以上の難しさが無数に日々対峙してたくさんあることが容易に想像はできるのである。
それらの現在の到達点を私たちは見ている、貴重であるとしか言えないし、レジェンド的な到達点でなくて、まだその半分ぐらいの年齢の若さで到達されているところに、驚きと価値があるように、この時代の白岩さんにである。少しこの世界を学べば容易に気づくことであるし、知れば知るほどに、その急須たちの表情がいとおしくなってくるのは私だけではないだろう。知っていただきたいのである。ただ美しさを美辞麗句で並べるだけでなく、本質をである。
簡単に表現してしまえば、すでに美術品の領域にある。日常使いがである。でも使ってなんぼである。
全ての種類で一律にうちは、税込で33,000円です。







完全にハマった。美味しいもの😋。

ONLINE SHOP に UPしました。
江戸の頃より縁起物として愛されてきた招き猫。一つ一つ心を込めて手描きで描かれた個性豊かな愛らしい招き猫です。大きさからも、ご卒業、新入学、入社、お引越し、ご定年、各種お祝い事に。ご自宅に、お店さんの店頭に、飲食店の招きに、会社のデスクの招きにと、人気でございます。清水焼の描き手の作品。京都らしい上品なお顔してはります。
サイズ:H130 Body Φ70 重さ:176g 小:3,300円税込
サイズ:H270 Body Φ140 重さ:938g 大:19,800円税込

元町商店街の入り口と出口に大きく見上げて、鎮座される「フェニックス」それをイメージモチーフをインスピレーションし創られた。一個一個が微妙にデザインが異なります。まだ2個残っています。
みなとみらい、ヒマラヤムーン、葉山の太陽族、などは完売しました。その繊細な象嵌のモチーフ、人気です。限定数量がこの時期だけの入荷となっています。
直接、その由来などをお聞きしてくださいませ。
Looking up at the entrance and exit of Motomachi Shopping Street, “Phoenix” is enshrined, and it was created with inspiration for the image motif. Each one has a slightly different design. There are still two left.
Minato Mirai, Himalaya Moon, Hayama’s Taiyo Tribe, etc. were sold out. The delicate inlay motif is popular. The limited quantity is in stock only at this time.
Please ask directly about the origin of it.

Things that polish intuition
Intution means “see immediately” as the letters suggest.
For the understanding of beauty,
I really need this intuition.
“You can’t touch the core of beauty with knowledge alone.”
And “without passing through any colored glasses,
It is to see the thing itself directly.”


ヤンセンさん、陶磁器に向かい合ってきた歴史、つまり知見が違いますね、簡単に言うと。陶歴と作品を見ているとわかってきますよ。特に女性にお使いいただきたいな、印象派のような表情、印象派というよりも印象派の人たちに影響を与え続けた人としてのターナー、イギリスの人みたいに僕は捉える。これもターナー作品をロンドンのナショナルギャラリー(入館無料、外国人も)で、一つでも見ていただければわかります。
MWL が扱うのは生活の中にあっても美術品として主張しているプレゼンスのある物、コト、人。
極めて「美しい」ね。
Mrs. Janssen, the history of facing ceramics, in other words, the knowledge is different, to put it simply. You will understand when you look at the pottery history and works. I especially want women to use it, an impressionist-like expression, Turner as a person who continued to influence impressionists rather than impressionists, and I see it like a British person. This is also Turner’s work at the National Gallery in London (free admission, also for foreigners), and you can see it if you see even one.
MWL deals with things, things, and people that have a presence that they claim as art even in their lives.
It’s extremely “beautiful.”




