

今年も「ぬくもりのガラス」「揺らぎのガラス」飛騨高山・安土 草多さんの個展を行います。
会期:11月17日(金)〜12月10日(日) 今年も初期日程にご予約日を設定させていただきます。詳細は近日中にインスタグラムと、再度この場にて公開させていただきます。
この時期のこの界隈の風物詩となりました。また、今年は初めてのMWL STOREの窓から見える元町通りのイルミネーションとのコラボのような表情になるのかなと思ってまして、元町らしい灯りが室内にも灯ってまいります。
MWL STORE元町は「暮らすように展示する、都会らしい部屋」をテーマにしています。ランプなどは実際の空間での見え方のとても参考になると思います。是非、お越しになりご覧くださいませ。
楽しみにしていただいている方々がたくさんおいでになります。年々少しづつ増やしていく愉しみをご提案させていただいていますことが私たちの歓びです。
以下、歴代のMWL STOREでの個展より。
「花と硝子」
8月4日は一粒万倍日と天赦日が重なっています。なんと稀有なこと。何ごとを始めるのにもよいとされる吉日ですね。特に新しい財布をおろすのに良い日だと言われ、それまでに買っておいて、この日におろすということですね。そして金運強いとされる黄色い色 (限定色でなくなり次第終了)。色、カタチが他にあります。
二つ目の財布にも最適です。このマスタードなイエローがいい色でよく出ていますね。
ウルクストさんの二つ折りの財布、国産の原皮に国内での染色加工、とても奇麗な黄色に仕上がっています。そして、ウルクストさんでの縫製加工という、オール・ジャパンです。
一枚革でできた二つ折り財布です。フタを開ければ全てが見渡せ、無駄な動作がなくお金やカードが取り出せるように設計されています。シンプルな構造でありながら、お札、小銭、カード用ポケットがあり、フタを閉じていれば小銭が中で出る心配はありません。
日本で数少ない100%植物タンニン鞣しで作られる牛革です。直接タンナーと話し合い.URUKUSTオリジナルの革に仕上げてもらいました。日本原皮であり、適度なコシ感と繊細さが特長です。ベタつきのないオイルを入れることで軽やかでありながら使うほどにしっとりとした上品な艶が生まれます。
店頭にて色やカタチをご確認くださいませ。
22,000円 税込
吉日に財布を追加しましょう。
大事にしましょう、横浜の作り手、クリエイター。
愉しい、きっかけを、日々を過ごすためのきっかけを見つけに、ご来店ください。
いろんなきっかけの作品たちがお待ちしています。かごバッグ、お茶に急須。いずれも人生を豊かにする大事なアイテム、そんなきっかけを提案するショップです。
人生の本当の意味の学びのスタートは大人になってからです。
街は暑いけれど、お店は涼しく、ゆったりできます。
人気のバッグが再入荷。
複雑な織りを丁寧にハンドメイドで編む、サイザル素材をマクラメ編をしたバッグ、民藝の極致。価値の視点を正しく据えれば、このバッグの尊さがわかります。マダガスカルの熟練の職人さんとともに、細部までこだわりひとつひとつ作り上げたオリジナルバッグです。丁寧に編み上げているので、仕上がりが美しく、永くお使いいただけます。
常滑の多々の名品を見てきても、そんなに出会えるものではない急須がオープン記念限定で入荷しています。これはかなり貴重で希少、日本急須の歴史上の名品・逸品であることに、揺らぎなどありません。
五個のみ入荷、形はそれぞれ微妙に異なります。本物との出会いはリアル店舗で。(完売しました6/3)
饒舌な優れたモノを目の当たりにすることのお手伝い、自分の目で、手で確かめうる、リアル店舗。
GOD LOVES REAL
横浜で逸品急須を扱い続けてきた MWL STORE ならではの具現化、あまりにも作品性が素晴らしいです。
このタイミング、お見逃し、なくなく
=GOD LOVES REAL=
プリミティヴなプレミアム、それは価格ではありませんが。。。
サイザルの素材を織り上げたバッグは東アフリカのケニアの伝統工芸品:民藝のバッグ。サイザルとはメキシコ由来の植物で1900年代後半に種がケニアに輸入され栽培が始まった。そのサイザルの葉を割いて繊維質を取り出し糸を撚る(よる:一本の糸から複数本の糸を引き揃えねじり合わせることを「糸を撚る」と言います)ことによって糸をつくり、その糸をあらかじめ染色(泥や葉による天然の染めか、一般的には服の生地に使われているような化学染料を使っています。色の定着を上げて移染や色落ちを少なくするためです、私たちが今着ている服の生地などと同じです。あるいは多様な色を出すために使う、ここで使われているのは化学染料が多い)その撚ることにより出来たとても強い糸を織って(織るという表現は、通常の編とは異なり、例えばラフィア椰子の繊維の帽子などは毛糸の編み物のようにラフィアの繊維を一本の糸のようにしながら、ぐるぐると編み上げていく、「編み」になりますが、このサイザルのバッグは太い縦糸と少し細目の横糸で「織り」あげて行かれます。編み物とも言えますがどちらかというと縦糸と横糸を手で創る製品そのものを織りながら完成させていく「織物」という表現が近いように思います)とても熟練が必要な製品で、現地の女性が、通常の仕事の農作業がありながらの傍らの時間で織りあげて行きますので、熟練した人でも「一個を完成させるのに一週間」ほどかかるようです。サイザルの繊維を手で割いて糸状にし、手で撚ってさらに太い繊維にし、それを手作業で染めて、さらに手作業で織あげていく、どの工程にも機械が入らない、手作業の製品になります。プリミティヴ!民藝と言えどもここまでの熟練と時間のかかる製品はほぼ見ないです。熟練していない人が創ると織の工程に強弱が出来てしまい、表面に凸凹が出来たり、バッグの腰が弱く、一人立ち出来ない製品になったりします。手造りとはなんでもそうですが、それらのことが製品の品質基準として守られています。とてもしっかりと織られている、強い素材を織り上げた製品と言えます。
焼き物も織物もプリミティヴな表情にこだわるのは MWL STOREが扱う作品
そこに人が込めている思いがあるからです。どう見ても。