
11月 20, 2022
おいしいで

この八角グラスのシリーズ、小さいのから大きいのまで入ってきています。テッパン。
使いやすく、力強くて、カタチそして揺らぎが、八角の角が美しいグラス、安土さんを代表するグラスのシリーズ。
僕は一年を通じて毎日使います。毎日です。グラスは安土さんしか使っていないです、マジで。それぐらい作家に惚れ込んでいます。だからこの時期にさせていただいています。
前回には、早々となくなりました。片口、今回も入荷しています。把手がやはり気持ちいいです。これは私がいつも使っている私物です。コーヒーにも紅茶にも使いますね。洒落もの。
丸・片口木把手 16,500円 (上に乗ったサーバーは含まれていません)
1.品質の維持のために空輸で輸入しています。
2.異なる茶園やロットの茶葉をブレンドしていない紅茶で、紅茶鑑定士の力量が発揮される商品です。
3.なにより、インド産茶葉だけを使用しています。
シンプルな商品だからこそ違いが出ると思います。
紅茶好きが選ぶブランド SAN-CHA 。扱い続ける理由はここにあります。
投稿日: 5月 21, 2022
MWLの新茶の発表です。今年のMWLのオリジナル新茶「遥・はるか」が入荷してまいりました。
春の香り、春香
「蒸気船」「ハイカラ」そして「遥」三重県の北勢、南勢地区の優れた産品の横濱との繋がりのルーツからイメージを輿し、ほんとうに美味しいお茶を創ってまいりました。お茶屋として生きていく、横濱石川町の海っぺりで生まれる、美味しいお茶の3作目それは「遥」
「遥、未来へと」はるか、はるかに、はるかなもの。遥という文字には可能性を感じるものがあります。
この文字で思うことは、時代の先を遥かに行っていた人たちのこと。その思想のきっかけを教えていただいた人たちのこと。先人の教えから遥か未来を展望する。今、時代はそんな感じがするのです。
遥かなる先を見て今を思うべき時だと思います。
未来に想いを馳せながら、今をどうするのか、この「遥」に思いを込めるのは、その未来の可能性を
見つめて思うからです。
遥かな先を見ていると、今と未来の間で、今解決すべきもの、必ずできるものがある。
そんなことを思いながら呑む「遥」をテーマとしたお茶にしました。
「遥」は三重県の南勢地区大台地方産のお茶です。大台町は山間地の小さな茶産地、大台ケ原山系から流れ出て、伊勢神宮まで流れを辿る、かの清流宮川の上流域のほとりの地域で栽培されています。
奥伊勢は温度差が激しく、雨の多いことにより、茶葉の生育も良くて、コクのあるお茶として生まれています。今までと遥に先のお茶づくりを考えて日々直向(ひたむき)なお茶づくりから生まれているお茶です。
薔薇、白くけなげな薔薇、海の見える丘公園のローズガーデンの薔薇 横濱は薔薇です。
デザイン、写真、文:百々 徹
投稿日: 5月 14, 2022
注文の多い料理店・山猫軒
ウィメンズです。というかウィメンズしかありませんが。限りなく薄い素材でシャリ感のある、ふれても乾いた肌感覚、冷房空間には前が開くカーデガンタイプが有効、ワイドでオーバーサイズはモード洒落ています。店頭で着用していただければその魅力がわかります。ブルーは完売しました、残るはグレーのみ。大人のプレミアム、国産生地、国内縫製。繊細なパターンデザインは、センスある経験を積んでいるデザイナーにしか出せません。あまたあるものとの違いはそこ。人気ある定番プラスプレミアムの理由です。大人の着こなしには必須なアイテム。(完売しました、また来年)