投稿日: 1月 09, 2026

ニット!ニット! ニット!

カテゴリー: Liberal Arts

Eテレ(NHK教育)でいい番組を見た、去年の再放送だが、この取材には40年の歴史がある。インプットこそが自分を勘違いさせない根源である。学びに謙虚に。

 
これはハリランさんが扱う商品、色の目利きがいい、輸入元は多いが色と形である。古典的な形と共に、今の人たちに届く形容が必要なのだ、二ついるね。色・パターンの選択肢はいくらでもある、それを現代に、オフショルダーや身幅のこと、サイズ感も、ただ価格の高騰ではないのだ、市場のニーズはあるのに、謙虚に見続けることだと思う。この番組を見ればわかるがとにかく産地は素晴らしい、僕はこの映像を見て、この番組は去年のものだけれど。今年の小北條さんの象嵌のことを思ってしまった。手作りってのはすごいな小北條!芸術品ですよ。こういうのもただ輸入しているだけじゃ売れない、ランチみたいに現代版に置き換えできないとね。売りの思想がないとただの輸入品。

リベラルアーツってやつさ、根幹から叩き込んでもらいなさい、自分の創造が変わるから。

投稿日: 1月 07, 2026

メンズウエアの到達点

カテゴリー: Liberal Arts

誤解を恐れずに言うなら、知性と品格だな、レイヤーされた知見の上に表現する。

特別派手なものなんて何もない、お決まりのものだけれど、一つ一つを選び抜いているという、

言わば、車なら、レンジよりもディフェンダーってとこ 押し出しの強さを良しとはしないな

だって他に変わるクルマがないんだものね

投稿日: 1月 07, 2026

ブラックウォッチ三昧

カテゴリー: Liberal Arts

幼い頃からのブラックウォッチ好きで。。。

マフラーはペンドルトン、ポートランドのブランド、珠玉の街です、本店で買ったね、通ったねー ノースバイノースウェストが好きでね、北北西に進路を取れ!ヒッチコックというサスペンスの優れたディレクターの映画、タイトルのまた優れた文字デザインがソール・バスという師匠です。うちのカウンターの前の大きなポスターはソール・バス、開業した時からの掲示、デザインのリスペクトで。サンフランシスコを起点にして、ポートランド、シアトル、バンクーバーの街々ですよ、バンクーバーだけが行ったことなくての、いずれと思っていたら、今日まで来てしまっている、いや行きたいね。知見のレイヤーを重ねて半世紀。ムホホホ
同じブラックウォッチでも系統だった色目とデザインパターンのだけを選んで買ってきた、星の数だからね、フラックウォッチてのは。
靴はチャーチのリベットおかめ、ロンドンのボンドストリート店にて
後ろにかけた、ネパールの羊のカウチンを女性が着こなすスタイリンが好きで、この厚手の生地のOP(ワンピのことね)もそして、久留米のスニーカのヴィンテージ仕様も。いいものなんてそんなに簡単に毎回出てこないという信条デス。LALAの服は絶賛に好き。ウィメンズっていうのが好き、メンズは売らないMWL、自分だけでいいワ。ブラックウォッチのセットアップ、でもこんな素敵なのは見かけないな、ブルックスですらない。自負しますね。関与したから。

さあ、2026年の春も女性のためのお洒落を応援します。幾つになっても女性はお洒落で!

深く、よろしくお願いしますね。

投稿日: 1月 06, 2026

テンベア物語2026

カテゴリー: Liberal Arts, アルチザンな人たち

アラバマ物語みたいな書き出しで気に入っているのだ、自分的に。

もう少しすると春の新作も入荷してくるが、コレらはまずお持ちいただきたい。テンベアさんの定番です。これを知らずにテンベアの良さは語ることはできない。

そう、語りありの、物語のありの、ストーリー性の高いバッグなのであります。

私は、人を見る時、まずはバッグ、シューズ、そしてメガネを見させていただく。

どういう話ができる人だろうかと、おもんばかるという言葉がふさわしいかも

であります。

もとい、今年も素敵なテンベアがやってまいります。

 

テンベア物語    by  MWL STORE CD   百々 徹

投稿日: 1月 04, 2026

ヤンセンさんは誰にも似ていないよ。

カテゴリー: Liberal Arts

焼き締めを売りにする常滑産地において、釉薬のかかったモノはさほど多くはない。

その魅力は地肌の白さと釉薬の相性、そして女性らしさを活かしたデザインの作風である。

去年もまた、首都圏の美術館は印象派の作品展が多かった、それらを見ていて私は、いつもヤンセンさんの作品の美しさを思い出していました。それは彼女の表現の、釉薬の色のことであります。テーブルの上で食と共にある姿がとても美しいからであり。伝統を横目で見ながらの自分らしい新たなモノ、それをいつも創出されている作家さんであるように思う。たった一つテーブルにある小さなカップですら、個性を放っています。

これも常滑の懐の深さを感じる作品であります。

とにかく釉薬が美しく表現されています。数はそれぞれ1、2点です。これが全てではありません他にも作品があります。

私が勧める作品・作家

リベラルアーツってやつさ

 
 

投稿日: 1月 02, 2026

丹波ものが高評判いただいています。

カテゴリー: Liberal Arts
年末にやってなかったもち米、これは今年の年末にはもち米も扱います。と、大納言小豆、大納言たる由縁ですごいわ。高品質丹波もの。
溝口さんとこの丹波黒、うまいわー 器も京・丹波のマデイさん、10月展示会です。二年ぶり
お姉ちゃんとこの丹波栗を渋皮剥き煮 コレも美味しいワ
溝口さんとこの大納言小豆でぜんざい、コレも粒がデカくて、なんか普通のと全然違う、うま味もね。左の小皿は盤さんの、一個でも様になるツラしてますえ。餅はお姉ちゃんとこの丹波餅。
これウチのお客さまにいただいた写真です、草ちゃんの硝子に黒豆確かに合う、そして常滑の盤さんのお皿がまた映えますワ。
お上手〜
そして京ふく猫と、揃えていただいております。ありがとう存じます、いつも!

投稿日: 1月 01, 2026

山田陶山さんの瀟洒な急須

カテゴリー: Liberal Arts

3日から常滑芸術展 オンラインストアから入場のご予約お願いします。

三代陶山 保守本流の急須 

投稿日: 12月 31, 2025

丹波のぜんざい

カテゴリー: Liberal Arts

宝塚丹波ものが全てで作ったよ、溝口さんの大納言小豆、お姉ちゃんところの餅と栗でぜんざい作って昼に食べた。美味いわな。

見栄え良くないですがめちゃくちゃ美味い。
お姉ちゃんとこから餅やら干し柿やらイカリが…
パーリーで、溝口さんとこの餅焼いたらみんな大喜びでした。美味しいわ❗️ってね。みんな美味しい手作り料理を持ち合って、上手いよみんな、いろんなこだわりのある人達ばかりなんで。楽しかったんですよ今年も。顔真っ赤な😡オレ。