投稿日: 11月 16, 2025

比類無き物

カテゴリー: Liberal Arts

比類無き物の存在は多くはない、評価基準が多岐にわたるからだ。ただ性能や高級感だけのものではないことは確かであろう。長い歴史の中にあるものが理解の上に成り立つ。それこそが比類無き物の存在である。

投稿日: 11月 15, 2025

安土さん個展

カテゴリー: Liberal Arts
 

このお二人、草ちゃんとあさこ先生は『タメ』でした、いや奇遇うー。初日に2度目の遭遇に、改めてご紹介すると、二人して驚く、一番仕事ができる世代、経験、創造性、センス、そして仕事量、いや嬉しいワ。

白髪ロン毛の店主と草ちゃん、今年もキラベンでツーショット🎵、これからハンマーヘッドのキーズさんへ行くところ、ここが海がよくて美味しくて。ハマらしくて。

投稿日: 11月 14, 2025

理解には程遠い

カテゴリー: Liberal Arts

時々、疲れてくるとフッと奈良に行きたくなる、京都じゃなくてね

ウィークデイは私のワンオペであります、週末の店作りをする前にやるべき準備というのがあって、私の仕事だ、これが大変で、こんな小さな店も、一人でやるとやること多い、日々のお客さまを丁寧にお受けしながらである。質の高い店をと思うから、自分一人になる、自分だけでいいと、ま、仕方ない。特にこのひと月は大変だった、それも終わりかけに来た、晴れの舞台が始まる、一年で一番嬉しい、期末(三月)までのいろんな場面がある愉しみが私にはある、修二会を超えてやり遂げるぜ。

東大寺の修二会を訪ねた時を描いた、嬉しかったその佇まい

 

AIの時代だが、修二会はずっと続く 日本の根源 

投稿日: 11月 13, 2025

ジャン・ロワイエ

カテゴリー: Liberal Arts

京都・南禅寺界隈に居並ぶ、富豪の別荘群の一つ、場所を買い上げ、別荘ヴィラ風に仕上げた、周辺へのデザイン配慮も忘れずに、さぞかし外の景色は満足するものだろう。綺麗に松が手入れされている、京都の植木職人のデザインカットだな。しかも別荘群お抱えの。これ大事なのだ。

少し部屋に対してのソファの大きさが大き過ぎやしないかと思う、フロアランプとリビングテーブルはいい

 

私の興味は別荘の豪壮邸宅ではなくて、ロワイエにある。

 

 
 
 
 

これらモダニズムの秀作はアール・デコを礎に生まれているのは間違いないだろう。ミッドセンチュリーの時代で、ロワイエはアール・デコを見て育った時代背景にあるからだ。それらがさらに60年代の圧倒的なフランス映画などに影響を与える。いずれにせよ、どの時代背景においてもフランスの影響は無視できないものにあって、北欧などのシンプル過ぎるデザインとは一線を画すものであることは間違いないだろう。

投稿日: 11月 12, 2025

私に影響を与え続ける20世紀デザインの家具

カテゴリー: Liberal Arts

シャルロット・ペリアン、ジャン・プルーヴェ、ル・コルビュジエ、ジャン・ロワイエ、ホセ・ザニン・カルダス、チョイ・ビョンフン、イサム・ノグチ、プッチ・ド・ロッシ、クリス・ヴァン・アッシェ、リチャード・テキシエ、ヴアシラキス・タキス、トム・フェクト、他多くの多くの一生々しい対話を育む 20世紀のデザインと今の現代的な創造の偉大な巨匠たちは私のインテリアデザインの師であり、今も続く学びの対象である。服や車などは大事ではあるのだが入り口に過ぎない。私のレイヤーのほんの一部を紹介してみよう。常に膨大なインプットを続ける。

その代表として、ジャン・プル➖べ
シャルロット・ペリアン

投稿日: 11月 11, 2025

待ってましたワ。

カテゴリー: Liberal Arts

やってくれましたわ。やっぱりこれですわ、プレミアムとはこのこと、千鶴ちゃんの料理もすごいし、千鶴ちゃんの料理本のわかりやすいのもでましたよ!再放送お見逃しなくなく。

投稿日: 11月 11, 2025

グッチじゃなくて

カテゴリー: Liberal Arts

今日はこれで行きます。

今持っているオールデンの中でもトップ3に位置付ける、ビット。馬革じゃない柔らかいんだ。サンフランシスコのDTのストアで買った記憶、接客がよかったよ、どこのストア行ってもオールデンは、がっかりすることがなかったな。自分のDNAに刷り込んでいる。

僕はウィメンズしかやりませんが、メンズが嫌いであるはずはなくて。そういう視点でウィメンズの関連する全てを見ています。