投稿日: 10月 03, 2020

コンランさんを想う。

カテゴリー: Liberal Arts

今も毎日使うキッチンクロス、毎日ですよ25年も経つ、五枚買って全部残っている。コンランさんに教えてもらう事実は、良いものは長く使えるということ。こんななんでもない身の廻りのものでも、品質が高ければ毎日洗って25年も使えるということ、決して高いものでなかった、ロンドン・ミシュランビルの店だった。ハイクオリティーでアフォーダブルということの先鞭を付けたのはコンランさんだった。それを洋服の思想に置き換えて来たよね自分は、ずっと言い続けてきた。これからも変わらない。この製品はその象徴で、だから毎日使い続けている。

Habitat kings Roadで25年前に買った。バスカーヴィルのhabitatバージョン。
これはバスカヴィル社のオリジナル、だから名前もない。それで良いんですよ、セブンプレミアムの食品はすべて一流のメーカーが裏に会社の名前も出して、セブンプレミアムとして出している、いわゆるオリジナル、餅は餅屋で、それを創る技術がそこにあるからだ、しかし、それにセンスやブランディングのフレーバー、企画を話し合いより優れたイッピンに仕上げる、だから少し価格も高くなって「プレミアム」あるいはその店に集まる優れた顧客はメーカーでは作れない、最近のD2Cで勘違いになるのはそこだ、なんでもダイレクト販売ができると思ってしまう。そうじゃない。ダイレクトの顧客を作ることがまず大変なのですよ。だから両方が大事なのです、優れたメーカーはそれを知る。餅は餅屋、でなけりゃ絵に描いた餅になる。
この当時はまだコンランさんが目利きしていたはずだ。そんな優れた製品は25年経ってもびくともしないね。

ハビタやコンランショップの店頭で、黙っていても学んだこと。

投稿日: 9月 27, 2020

東京都現代美術館のオラファー展は本日まで、二回行けなかったな。

カテゴリー: Liberal Arts

これは映画のチラシ。アートには人々の意識を変え、奮い立たせる力があると思っています。分け隔てすることなくすべての人々に届くのです。今や例えばインスタグラムのように、高度に視覚化された文化の中で人々とコミュニケーションを図るのに新たな手段になるでしょう。そこが僕なんかが育ってきた時代背景とは全く異なるもので200メガバイトが3テラになったというような感じというのでしょうか。いろんなものが影響しあって1日がある。このオラファーの映画など最たるものであると思うのです。

投稿日: 9月 18, 2020

TORAYA x ISPAHAN

カテゴリー: Liberal Arts

誕生日プレゼントをいただきました ><…

[一生に一度は食べたい]と言われる、ピエール・エルメの「イスパハン」ほんとうに美味しいPHの代表作、それと「とらや」の羊羹の組み合わせ。これが、最初に甘酸っぱいフランボワーズがほのかに香り、食べ進めて行くうちに華やいだライチの風味が口いっぱいに広がり、最後に上品なバラの香りが立ち上り、羊羹本来の甘味が感じられます。これまでにない、新しいフレーバーの羊羹。

なんというグラフィック

美味しい「伝統と革新」、こうでなくっちゃね。

投稿日: 9月 17, 2020

玄鳥去(つばめさる)

カテゴリー: Liberal Arts

リセンヌ通りで2回子育てをしたツバメが、南の国に去って行く季節です。また春にやってきます。命がけの遠い旅に出かけて行きます。大群で移動します。行き先は東南アジアのフィリピンやマレーシア。島伝いに長い旅を続けるそうですよ。また来年も無事にやって来てくれることを祈ります。

投稿日: 9月 14, 2020

吉祥寺へ

カテゴリー: Liberal Arts

マーガレットさんのカフェ&ショップへ遊びに行ってきました。

ローストビーフのサンドイッチが美味しくて、ボリュームもしっかりありましたよ。
デザートのスポンジケーキ、これも大きさもしっかりあって美味しくて。
ウィメンズの服と家具と家庭用品とそして一階がカフェと、言うことなし。ゆったりとした気分になれます。
いい場所にあるのですよ、また来たいです。

投稿日: 9月 07, 2020

安土草多の酒器で家呑み。

カテゴリー: Liberal Arts

秋の夜長に酒器が入荷。

ハイボールグラス・うちで言うところの草ちゃんグラス。
上に比べて少し低い、ウィスキーグラス・大きな丸い氷でロックだぜ。
ワイングラス
片口の酒器とちょこ、グラスで呑む人肌燗(ひとはだかん)のうまさよ。

もちろん、外呑みの旨さが格別でありますが。。。

投稿日: 9月 07, 2020

おうちで、あてなよる。

カテゴリー: Liberal Arts
安土草多さんのハイボールグラスが入荷しました。それを境におうち呑みを始めました。
合鴨のパストラミ、ねぎ合わせ。旨くないはずはないよね。お皿は常滑の「盤」こういう場面には盤の登場を願うのです。