投稿日: 10月 11, 2025

トロン・アレス 見てきました。

カテゴリー: Liberal Arts

金曜日の夜、仕事終わりに行ってきました。楽しみにしていた、とうとう初日。80年代のディズニートロンのCGを彷彿とさせる表情や人物も登場して、物語が進行すればするほど、だんだん内容わかってきて。こりゃおもろいなぁ、今年一番の映画だぜって思ってしまっていました自分。ディズニー、トロン・アレスでした。CGからAI、生成AI が先進国ではここまで来ているのか、という感じです。終わり方も気持ちよくて、是非おすすめします。2時間と長めでしたが、自分にはあっという間で、おトイレ行くのも忘れるほどでしたよ。横浜ではいくつもの上映館があります。どうぞ見てくださいね。

おもわず、帰りの車でデペッシュモードと80’s をかけて帰っちゃいましたワ。

AI AIと叫ぶ人たち、まず、これをご覧なさい。圧倒的ですから。そこから理解するがよろし、なんてね。

バイク命の自分だったからこの疾走するシーンが面白くて、もうバイクは卒業しましたけどね。大きなバイクが好きだった。ほんとよく出来てるなぁ、丁寧な創造性。

投稿日: 10月 11, 2025

お洒落の秋始まる。

カテゴリー: Liberal Arts

気温も低下してきてさあ待ちに待った、今年の秋の大人のお洒落しましょ。

お洒落するとは、あなたの品格です。人は見られています。

自分を大事にしていますという今年の表現、室町の時代から日本人は装いを大事にしてきました。

装うとは自分を大事にしていますと同義語です。

大切な一枚にこだわって、楽しい日々に。欧米の人の楽しく豊かな暮らしの基本はそこです。

先進諸国は全てそうです。私は長く見てきてそう思います。

 
 
 
 
 
美味しいを、食べてばっかりでもダメ、自分を創らないと
 
 
 
 

投稿日: 10月 10, 2025

NARU さんの展示会も連休の月曜までです。

カテゴリー: Liberal Arts

このコーデを組んでいて思わず笑みがこぼれてしまう。ニュアンスカラー!かわいいと!トープという色、ベージュですね簡単にくくってしまうとね。

NARUさんのコスパはすごい、すぐわかってしまいますよ。リアルなオシャレさんならば。この軽アウターの価格と着心地と使い回しの良さ、こういうのは長いとダメでね、でも身幅は欲しい、羽織の感覚だから、寒さが本格的に来るまでのお洒落として、車などに日常的に乗られる方や仕事で動き回る方に適しているでしょう。フリースのように洗って使えます。コート:16,390円

そして、ずっと言ってます。このコットンタートル、まあ、よく出来です。今年はタートルです。コットンのね。痒くならない敏感肌のお方にもね。 コットンニットタートル:6,490円

そしてこのコーデュロイのパンツがまた良くて、ワンウォッシュの仕上がりが国産だから秀逸、あぁ、これら全て国産ですからね、それと価格を照らしてみると、やはりコスパがいい。コーデの全体でずばっと行ってください。

ニュアンスカラーのコーデスタイルを推すMWL STORE 元町です。

グレージュの色もあります。

投稿日: 10月 09, 2025

ステ➖キ弁当。

カテゴリー: Liberal Arts
鳥ミンチピーマンは余計でした。気づいたらピーマンをフライパンに落としていた。あ、今日はステ➖キだった…と。遅い、30分で作るからね、やらかす。だいたいメモ取ってるんだけどね。でも美味いよ。弁当〜竹輪以外はスラッシュなし。プチトマト🍅にすりゃあ良かった、あったのに。反省しきり。

投稿日: 10月 03, 2025

シャケ弁

カテゴリー: Liberal Arts

ロシア産のシャケは正直美味しいね。日本には規制なく入っているんだと、、、スイートなポテト、いつもの甘い卵焼き、やっぱり弁当は美味しいよねー 

ファンキーフライデー、気温もこれから2ヶ月が一番いいね、国産のいい商品ばかりを取り揃えております。お洋服も国産です。バッグもね。

昨日ね、アウターが一種類入ってきました。いよいよシーズンです、お洒落のね。

投稿日: 9月 30, 2025

湖水地方

カテゴリー: Liberal Arts

私がなぜ日本ではキャラクター商品扱いのピーターラビットに傾倒し、この紅茶缶を自社のオリジナルにまでして、他にはないものを創り続けるのか、それは私がこの地に行って、本当に感動したことに他ならない。物語の内容が他とは明らかに異なるからです。

一度行けばあなたも虜になる湖水地方の魅力

投稿日: 9月 24, 2025

バウハウスの時代 by MWL BRAND Business Story

カテゴリー: Liberal Arts
デッソウに於るバウハウス

ここでよく取り上げるストーリーにアール・デコがあります。人類の歴史の途上で、一番美しい時代だったと思うからです。何度も言いますが、それがファッションにまできている時代だったからです、ヘアスタイルにとも言えますね。

もともとバウハウスにかなりの影響を受けていた私は、さらにそれが出てきた背景を知りたくなり、調べ出したところにアール・デコがあったわけです。だからブランドストーリーを整理したくなって、整理しています。

デザインが豊な時代から生まれたものにはちゃんと背景があるというのが今日の学びです。

バウハウスとは

バウハウスが1919年にドイツのワイマールに設立された背景には、主に以下のような要因が挙げられます。

  • 第一次世界大戦後の社会の再建と混乱 バウハウスが設立された1919年は、第一次世界大戦が終結した直後であり、敗戦国となったドイツは、政治的・経済的に大きな混乱の中にありました。物理的な復興はもちろんのこと、人々の価値観や社会のあり方そのものが問われていました。このような状況の中で、建築家ヴァルター・グロピウスは、芸術、工芸、技術を統合し、新しい時代のニーズに応えるデザインや建築を生み出すことを目指しました。これは、社会を再構築するための新しい芸術・デザインのあり方を模索する動きでした。

  • 産業革命による問題の克服 19世紀の産業革命により、機械による大量生産が可能になりました。しかし、その一方で、手仕事の衰退や、粗悪なデザインの製品が大量に市場に出回るという問題(現代日本に似る背景がある)も生じていました。この問題に対し、19世紀末にイギリスで起こったアーツ・アンド・クラフツ運動は、手仕事や職人技術の復興を主張しました。 この影響を受けて、ドイツではドイツ工作連盟が結成され、芸術と産業を融合させ、工業製品の質の向上を目指す動きが起こっていました。グロピウスもこのドイツ工作連盟で活動しており、バウハウスは、これらの流れを汲みつつ、さらに発展させた形で、芸術と技術の融合を目指しました。

  • 芸術と工芸の壁を取り払う 当時の美術教育は、芸術(ファインアート)と工芸(クラフト)が分断されており、職人技術が軽視される傾向にありました。バウハウスの設立理念には、「すべての造形芸術が最終的に目指すところは完成した建築にある」というグロピウスの有名な言葉が示唆するように、芸術と工芸の垣根を取り払い、建築を頂点とする総合的な造形教育を行うという目的がありました。職人技術を重視し、芸術家と職人の間に本質的な違いはないとする考えは、それまでの美術教育とは一線を画すものでした。

このように、バウハウスは、第一次世界大戦後の社会の再建という切実な課題、産業革命がもたらしたデザインの問題、そして芸術と工芸の分断という従来の美術教育に対する反発といった、複数の要因が複雑に絡み合って生まれた、革新的な教育機関であり、デザイン運動だったのです。

まずはこのあたりまで、次回はバウハウスがその後に与え続ける影響について考察し講義いたします。

MWL BRAND Business Story 

投稿日: 9月 21, 2025

シーンの記憶を貯金しよう。

カテゴリー: Liberal Arts

アイデアが生まれるとき 自分の中に湧き出してきたイメージの断片が連続し、

化学反応をおこして結合していく。

その源泉になるのは、身体反応をともなうリアルな経験。

⚫︎本物を見る、本物を買う

⚫︎気になる場所に行く

⚫︎未知の世界に触れる

コツコツ身体に貯金していこう。

自分で知れることなどたかがしれている、教えてもらうこと、とりに行くことが大事

投稿日: 9月 20, 2025

故郷よりきたる

カテゴリー: Liberal Arts

姉と姪っ子が来横してくれました。

泣けるお土産をたくさん入れてくれていた。ありがとう。

イカリのルーツは「もともと洋菓子店を始めたのが神戸市中央区の鯉川(こいかわ)筋、碇(いかり)山が見える場所でしたので、⚓️のマークが山にある神戸らしいところ。そこから取って「いかりスーパー」としましたという。イカリが洋菓子にこだわり、そして美味しい由縁であります。これちょっと使ってるけど、お土産を入れてきたから…また使って。
芦屋、尼崎、西宮、宝塚の人たちにとって絶対的なブランド、文化と共に育ったスーパーマーケット、紀伊國屋のように大きな資本下にはまだない。今年も創業者の出身地、岡山に出していた店を閉店されているが、歴史を見ても、新横や埼玉に出店していた時代もあって、やはり閉店されている。新横の店はよく行っていた。残念だったが、こういういいものを売るスーパーは街の民度に支えられているのだろう。出退店の繰り返しだろう、チャレンジとイノベーションという基本。適地として行ってもダメな場合がある。いいものを理解いただくには時間がかかる。洋服もね、そう思う。
乙女餅、乙女とはもちろんタカラジェンヌのことで、まだジェンヌなどとは言わない時代の温泉街の宝塚の余興の一つの少女歌劇をルーツとする、そのお餅であります。花の道のね。これがね胸を熱くするうまさなんだ、DNAに染み込んでいく…慶應、三井銀行を経て、阪急を創業した小林一三さんが創った宝塚、電鉄経営と都市開発、ターミナルデパート、東宝のエンタメなど全てこれらか始まっている。温泉から始まった宝塚、いまやもうそこにはないがウィルキンソン炭酸もここから始まった鉱泉水を事業としたイギリス人の名前。いまやアサヒのブランド。
「山が富士なら、酒は白雪」幼い頃にテレビの宣伝していた歌が記憶に残る。灘五郷の酒、今津(宮水が沸いていたから、灘五郷の酒は概ね六甲山からの伏流水を使っていた、このブログの初期の頃に詳しく書いています)今は伊丹にある、小西酒造。エプロンとトートを!嬉しいなぁ。。
そしてこれ、極まるなぁ、ファミリアと宝塚歌劇団コラボ、大階段降りてくる、ファミちゃんとリアちゃん。すごい、予期せぬから喜びが大きくて。

そんな姉たちはチャーミングを楽しむらしく、近沢さんやユニオンさんに行くのが楽しみと言ってました。ありがとうね。大丈夫かな、初詣状態だろうと思うけど。。。

投稿日: 9月 18, 2025

【彬子女王のモダン建築めぐり】

カテゴリー: Liberal Arts

見逃してはダメな記事を引用にて紹介する MWL BUSINESS Brand Story 今回は私の最も好きな美術館の幾つかあるうちの一つ東京都庭園美術館のこのカーサ ブルータス10月号の優れた記事を紹介したい、取り上げられたグッドな視点を要約しました。是非行ってみて下さい東京都庭園美術館に、もともとお邸でしたから規模の大きなものではございませんが、邸の面積はお庭含めて大きな施設となっていて、せっかく首都圏に住んでいるのなら、見ておきたい建築で、日本の矜持を示す、日本ならではのもので、よく空襲で残ったものだと思います。

雑誌「Casa BRUTUS」の連載「彬子女王のモダン建築めぐり」の第2回として、東京都庭園美術館が取り上げられています。この記事の要点は以下の通りです。

  • テーマ: 皇室にゆかりのある、明治から昭和初期にかけて建てられたモダン建築を、美術やデザインに造詣の深い彬子女王が巡る新連載。

  • 東京都庭園美術館の概要:

    • 元々は皇族・朝香宮家の自邸として建てられた建物。

    • 宮内省内匠寮が設計、フランス人デザイナーのアンリ・ラパンが内装、ルネ・ラリックが工芸を担当するなど、日仏の技術と知恵が融合したアール・デコ様式の建築

  • 記事の注目ポイント:

    • 香水塔: アンリ・ラパンが手がけた香水塔が紹介されています。この香水塔は、かつて破損していたが修復を経て復元されたもので、旧朝香宮邸の次室に位置し、来客を客間へと誘う役割を担っています。

    • 彬子女王ならではの視点: 彬子女王が、三笠宮殿下から聞いた「焼香水」という宮殿の香り付けの文化についての話から、香水塔への関心が深まった経緯が語られており、皇族ならではの視点から建築にまつわるエピソードが綴られています。

    • 内装・装飾: ラリックによるガラス製の正面扉や、職人技が光る壁面、源氏香の模様がデザインされたラジエーターカバーなど、アール・デコ様式の特徴的な装飾や細部にわたる工夫が紹介されています。

以上、まとめの元記事はカーサブルータスの10月号、買わないとね、さすがです。

アンリ・ラパンの香水塔 見る価値

生きるということは学びの継続をすると言うことが許される貴重な日々、知らないことを知っている人に教えてもらう日々を。