投稿日: 1月 14, 2026

今週が始まります。MWL

カテゴリー: Liberal Arts

いい急須がいっぱい並んでおります。こんなにどこよりも素敵な急須が並ぶのは一年一度のことです。

ありがたいことです。

この時期にしかない急須、目利きの目が効いている急須が並んでいます。

一年一度は急須を、お茶も、お菓子も美味しくなる、日本の心、お赤飯にも急須で淹れたお茶を、お茶は

お伊勢、奈良、出雲から、お紅茶はフランスからの取り寄せでございます。アートしているお茶ですよ。

お茶もね。視点はシテンを大事に生きている。

どうぞお越しくださいね。

一丁目一番地の元町へ。

この街からお茶は世界へ行きました。お茶、茶器、と切り離せません。

いい急須を毎年一個、いっときましょう、買っててよかったと思う年齢にあなたもやがてなります。

明日は午前中展示会で東京へ行きますので、13時よりの営業になります。

ではでは、今週も。

実に美味しい、宝塚・丹波もの
上は朝ごはん、下はお弁当、あっという間に、自分で作ります全部ね。おいしいデ。馬の目の器と京都の竹の弁当箱、大原千鶴ちゃんも使ってる。

投稿日: 1月 14, 2026

椿餅

カテゴリー: Liberal Arts

神奈川のええもん。葉山という海の町、日影茶屋さん江戸は中期からのお店さんやな。

京都では2月の餅ですな。3月は桜餅、桜餅ほど売れないが冬の厳寒のしらべ。

梅よりも色香がありはるな。

美味しいデ。

お皿は盤さんやなぁ、センスのいい人が買っていってくれはる。

正直言うて、急須もそないに売れるもんやあらへん。
せやけど、売れへんからゆうて辞めてしもたら、美味しいお茶が飲まれへんようならしまいますやろ。

ティーバッグもええけど、こんな美味しいお菓子があるんやったら、急須でお茶淹れて、ちょっと手間かけてもええんちがうと思てますねん。

そんなん言うてなぁ、実は常滑愛❤️が深おすねんや、天邪鬼っていうやつですかいなぁ

投稿日: 1月 13, 2026

KAAT 神奈川芸術劇場15周年にあたり

カテゴリー: Liberal Arts

日曜日にあったKAAT神奈川芸術劇場15周年のトークイベントに予約して行ってきたのです。これが期待した以上にすごくて、よかった、中華街からの中国のこの時期の獅子舞も素晴らしくて、改めて、「元町・中華街」という思いを強くしました。手を携えて同じアジアの同胞として生きて行きたい。

長塚さんと佐藤卓さんのトークを聴くってのが目的だったのですが、二部あって一部は安藤玉恵ちゃんと長塚さんの対談でした、これがまたとても面白くて、改めて、違う視点で玉恵ちゃんのことが気になりました。素敵な生き方されてますワ。色々玉恵ちゃんものを見に行きますこれから。

で、圭史さんと卓さんのお話、これがとても良くて、あたりまえですけど。卓さんの話に沢さんの学びをいただきましたワ。さすが京都の芸術大学の学長さん、いまやね。素晴らしい論点に展開されて行く、知見レイヤーの積層の多さからですね。ぐいぐい引っ張り込まれて行きましたワ。

もちろん、もちろんのこと圭史さんの話は大変に、大変に魅力的で、脳と口から生まれたやろ!言葉が次々と、でも常に戻るは一点ポイントの「開かれた劇場にKAAT」をするんだ!という思い。それをとても感じる話に持っていくからすごい。元町の人間にとっては納得です。もち、いろんな地元の街々さんがあるのですが、元町もちゃんと繋がっていかなあきませんナ。という思いでした。One Percent For Art です。

卓さんの作品で僕が一番気に入っていたのはこれで、三宅さんの世界を変えた、もちろん商品ありきなのは言わずもですが、このロゴの強さ、商品とブランド全体のIDをタグしていましたね。アジア諸国で絶大な人気になりましたね。これほどのモダニズムロゴを見かけないな、過去にも。

 

 

卓さん研究しているので、全ての作品を知ってはいるのですが、改めてすごいですね。

特にいいのは僕的には、SBのペッパー、鳩居堂、ほぼ日、雪肌精、情熱大陸、クリンスイ、そしてBAOBAO

到達できない領域です。

東京藝大出身で、3個パイセンの坂本龍一さんと上野の杜をすれ違っていたはず。。。すごいな藝大 日本を変える力になっとるがな。

 
玉ちゃん、いい。
この左の司会の方もよかった、わかっていたから、いい合いの手、と纏めへの導線を持っていった、優れたトークショーでしたよ。もっと若い人たちに聴いていただきたかった、今度はそうするべきですね、KAATさん。

元町でアートするお店、MWL STORE お茶も、お花も、陶磁器もランプもお洋服もバッグもアートの視点で選んでいる。

投稿日: 1月 11, 2026

KAAT

カテゴリー: Liberal Arts

15周年のイベントに来ています。佐藤さんの視点に長塚さんが交錯するとどんな議論になるんだろうと、来ました。も少しで開場です。元町からすぐなのですよ。いい街、山下と元町。

 
 

終われば店に戻りますからね。

One Percent For Arts. MWL STORE

投稿日: 1月 07, 2026

ブラックウォッチ三昧

カテゴリー: Liberal Arts

幼い頃からのブラックウォッチ好きで。。。

マフラーはペンドルトン、ポートランドのブランド、珠玉の街です、本店で買ったね、通ったねー ノースバイノースウェストが好きでね、北北西に進路を取れ!ヒッチコックというサスペンスの優れたディレクターの映画、タイトルのまた優れた文字デザインがソール・バスという師匠です。うちのカウンターの前の大きなポスターはソール・バス、開業した時からの掲示、デザインのリスペクトで。サンフランシスコを起点にして、ポートランド、シアトル、バンクーバーの街々ですよ、バンクーバーだけが行ったことなくての、いずれと思っていたら、今日まで来てしまっている、いや行きたいね。知見のレイヤーを重ねて半世紀。ムホホホ
同じブラックウォッチでも系統だった色目とデザインパターンのだけを選んで買ってきた、星の数だからね、フラックウォッチてのは。
靴はチャーチのリベットおかめ、ロンドンのボンドストリート店にて
後ろにかけた、ネパールの羊のカウチンを女性が着こなすスタイリンが好きで、この厚手の生地のOP(ワンピのことね)もそして、久留米のスニーカのヴィンテージ仕様も。いいものなんてそんなに簡単に毎回出てこないという信条デス。LALAの服は絶賛に好き。ウィメンズっていうのが好き、メンズは売らないMWL、自分だけでいいワ。ブラックウォッチのセットアップ、でもこんな素敵なのは見かけないな、ブルックスですらない。自負しますね。関与したから。

さあ、2026年の春も女性のためのお洒落を応援します。幾つになっても女性はお洒落で!

深く、よろしくお願いしますね。

投稿日: 1月 06, 2026

テンベア物語2026

カテゴリー: Liberal Arts, アルチザンな人たち

アラバマ物語みたいな書き出しで気に入っているのだ、自分的に。

もう少しすると春の新作も入荷してくるが、コレらはまずお持ちいただきたい。テンベアさんの定番です。これを知らずにテンベアの良さは語ることはできない。

そう、語りありの、物語のありの、ストーリー性の高いバッグなのであります。

私は、人を見る時、まずはバッグ、シューズ、そしてメガネを見させていただく。

どういう話ができる人だろうかと、おもんばかるという言葉がふさわしいかも

であります。

もとい、今年も素敵なテンベアがやってまいります。

 

テンベア物語    by  MWL STORE CD   百々 徹

投稿日: 1月 04, 2026

ヤンセンさんは誰にも似ていないよ。

カテゴリー: Liberal Arts

焼き締めを売りにする常滑産地において、釉薬のかかったモノはさほど多くはない。

その魅力は地肌の白さと釉薬の相性、そして女性らしさを活かしたデザインの作風である。

去年もまた、首都圏の美術館は印象派の作品展が多かった、それらを見ていて私は、いつもヤンセンさんの作品の美しさを思い出していました。それは彼女の表現の、釉薬の色のことであります。テーブルの上で食と共にある姿がとても美しいからであり。伝統を横目で見ながらの自分らしい新たなモノ、それをいつも創出されている作家さんであるように思う。たった一つテーブルにある小さなカップですら、個性を放っています。

これも常滑の懐の深さを感じる作品であります。

とにかく釉薬が美しく表現されています。数はそれぞれ1、2点です。これが全てではありません他にも作品があります。

私が勧める作品・作家

リベラルアーツってやつさ

 
 

投稿日: 1月 02, 2026

丹波ものが高評判いただいています。

カテゴリー: Liberal Arts
年末にやってなかったもち米、これは今年の年末にはもち米も扱います。と、大納言小豆、大納言たる由縁ですごいわ。高品質丹波もの。
溝口さんとこの丹波黒、うまいわー 器も京・丹波のマデイさん、10月展示会です。二年ぶり
お姉ちゃんとこの丹波栗を渋皮剥き煮 コレも美味しいワ
溝口さんとこの大納言小豆でぜんざい、コレも粒がデカくて、なんか普通のと全然違う、うま味もね。左の小皿は盤さんの、一個でも様になるツラしてますえ。餅はお姉ちゃんとこの丹波餅。
これウチのお客さまにいただいた写真です、草ちゃんの硝子に黒豆確かに合う、そして常滑の盤さんのお皿がまた映えますワ。
お上手〜
そして京ふく猫と、揃えていただいております。ありがとう存じます、いつも!