投稿日: 8月 26, 2019

GNJ③

カテゴリー: Liberal Arts
鹿児島市内からさらに車で一時間の南九州市の山中。みなみ〜
マルヤガーデンズで十年を振り返る催事、二年目のゲストはエゴラッピン!
鹿児島のジモトの食にたずさわる若いメンバーたちが揃って前夜祭の食の準備。
三十年、四十年後の鹿児島を担う世代、Next Gen
おしゃれな人が多く参加します。今年は市内の花火大会とぶつかり、しかも雨模様が続く中によくぞお越しいただきました。
初期の頃から一緒に、マガーレット・ハウエルMHLさん
ドアーズさん特に最近素晴らしく、目を見はるものがあります。
DDさん
これはマルヤガーデンズ店のスタバさん、イベントのポップをレジ横に掲示、これは珍しいですね。デザインを問うスタバにとって。デザインとは店の全てを指して、品質、価格、表現、接客、内装、空間、そしてそれらすべてのマッチングとグラフィックデザイン。それらすべてが出来たら成功ブランドになれます。一つ二つ具現できているところは多いですが、すべてとなるとありません。でもそれらすべてが整って初めてそのステージに立てる。
各ブースにスタバさんから、新しい味ですと、配布がありました、それも全員分、すごいな、スタバさんは物販でなく、ワークショップと試飲の配布をされてました。いろんな意味で意識が高いです、それもこれも販売に基づく余裕が成せるコト。
大御所はさすがです。
子供達が作った木工用品を子供達が自分で値付けして、自分たちで販売して、利益を分配するという仕組みが始まりました。
きょんきょんのブックリーディング、かなりの回数をされてました。
え〜落語もありまして
グリーンレーベルは奄美の藍染のワークショップ、大人気。
オフィシャルTはグリーンレーベルが担当。
ありがとう鹿児島のみなさま

投稿日: 8月 26, 2019

GNJ②

カテゴリー: Liberal Arts
前夜祭、演奏している、DJ、楽器、歌、ブレイクダンスなどすべてがこの会場を設営したり、料理したり、運営するスタッフから成り立っています。レベルが高い。楽しみは自分達で作り出す、しかも手作りで。鹿児島はネキスト・ジェン達の意識がとても高く多能に渡る都市であります。
サイレント・ポエツ 真剣に演奏を重ねていました。それぐらい楽しみにしていたのでしょうね。雰囲気に音がバッチリで最終演者にふさわしい内容でした。一番右端にいるのが、このGNJの主催者でありミュージシャンでもあるダブルフェイマスの坂口修一郎さん、トランペット。会場運営のすべてが彼のディレクションの下に構成されています。1人の目が通っているから、価値がバラバラじゃないのです。そういうのあまりないのです。みんながでしゃばりすぎない。その高い意識を汲んだ地元の若い人たちが手足になり、何も言わずとも坂口流、BAGN流、鹿児島流になりました、それが10年という歳月、これからも楽しみですね。

投稿日: 8月 24, 2019

GNJ 十周年

カテゴリー: Liberal Arts
一口に10年と言っても、よくここまで来たものです、地元愛の若者達の成し遂げた成果です。素晴らしい❗️
前夜祭、これがいつもいい!愛に溢れていて鹿児島。

投稿日: 8月 18, 2019

陶泉窯

カテゴリー: Liberal Arts
先月のことですが、納品された商品の箱の一番上に、このようなものが入っていました。ハガキとほおずきを描いた香りの紙とそしてハガキに書いているのじゃなくて、PPの袋に白い字で印刷されていて、これを選んでいるということがすごいなと。印刷一枚で済むものをそれぞれが立っているのですよ。なんかこれを見ただけでほっとした気分になって、とても嬉しく感じました。やはり京都の老舗の心意気ですよね。クリエイティブ尊敬しています。

投稿日: 8月 18, 2019

横浜美術館

カテゴリー: Liberal Arts
ご本人、とても毛筆のお上手な方で、その描かれた文字そのものがアートだと思いました。毛筆系が特に素晴らしいです。びっくりです。フォントと言える、やっぱり美的造形的なセンスが卓越してらっしゃったのですね、そうとしか言いようがない、この毛筆系の美術的価値。色々みてますけれど現代でもこれほどのデザイン的に美しい毛筆は見ませんね。

投稿日: 8月 08, 2019

立秋

カテゴリー: Liberal Arts

アヒ-ジョパン入荷、街中であまり見かけないと思います。簡単に料理を美味しくして家族がよろこんでくれます。僕らは実践し続けて、ほんとうに美味しいなと、ここに至ってます。伊賀の長谷(ながたに)園さんの中でも、敢えてこれにピンでフォ-カス、購入という投資に対するリターンとしての美味しさが誰でも簡単に作れて大きいから。メニューは添付しましたようにいくらでもあります。長谷園はおそるべし。さあ秋、ひと手間かける愛情。

投稿日: 8月 03, 2019

鳥取民藝の祖・牛ノ戸焼

カテゴリー: Liberal Arts, お取り扱い商品, 私が選ぶスタンダード, 開物成務

待ちに待っていました、二年来の牛ノ戸焼が入荷してまいりました。鳥取民藝、山陰民藝の始まりとしての「牛ノ戸焼」。私たちにとってもスタート時にありましたとても重要な窯さんです。三年経って、また「牛ノ戸焼」

牛ノ戸焼は、江戸時代後期から日用雑器を製作していました。吉田璋也 (よしだしょうや) は、牛ノ戸焼が作った五郎八茶碗に出会います。そして、吉田が提唱した新作民藝の製作をともに推進し、柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチら民藝運動の中心人物が指導を惜しみませんでした。 お陰で、数々のベストセラーが生まれました。民藝とは:柳宗税が提唱した言葉で、民衆的工芸の略。用に即した美を、民衆の生活のなかに見出すという、工 芸に対する思想をいう。

やはりどの作品見ても力強いです。綺麗に作り過ぎない、しかしながら攻めている、現在の牛ノ戸焼です。明日から店頭に並びます。

牛ノ戸を代表する歴史的銘作「三色掛分皿」牛ノ戸焼が吉田璋也の指導と共に日本で初めて作った。ここが元祖の掛け分け、モードなクリエイティブはここから各地に伝わった。新作民藝の象徴的存在であります。吉田たちがシャレ人だからこそ出来た偉業です今となっては。お洒落な、とは、すでに洋服だけのことを言わないですよね。
独特の表情な土瓶
掛け分けの土瓶味があります。なかなか出てきませんから見かけたら買うがよろし。
湯呑
五寸皿
六寸皿
七寸皿
反平皿
六寸菓子鉢
マグカップ
ビール呑

洒落者の系譜 吉田璋也

吉田璋也 洒落者であった
サスペンダーが柳宗悦(柳宗理の父)右で立つのが上も下も白で蝶ネクタイの吉田璋也
鳥取に民藝の大家達が指導に集結、左がバーナード・リーチ、その右人間国宝・濱田庄司、ひとりおいて、右端が吉田璋也 鳥取モダニズムの祖

そうだ鳥取行こう。

投稿日: 7月 27, 2019

伊勢茶のこだわり。

カテゴリー: Liberal Arts
右二つは伊勢の度会のお茶でこのパッケージのために仕立てたMWLのオリジナルです。畑の面積も生産量も限られています。今年の分は無くなれば終了です、また来年の新茶の時期まで待つことになります。まだ、しばらくはございますが。そのように作られているというご説明です。そして左は在来種を苗から育てた、100年を越す樹齢のチャの木から今も摘採されています。しっかりと茶畑を管理して丁寧に大事に育てられているからこその百年乃茶。いずれの茶も横浜・東京での取り扱いはMWLになります。店頭では淹れ方を詳しくご説明いたします。美味しいお茶はMWL STORE。