箸置きですね。月のシーズンに向けて五条坂・陶泉窯さんから届きました。月が高いところに出て美しい11月まで楽しめます。この季節を楽しむ京都ならではですね。色がかわいいです。完売済み、9月下旬に入荷予定があります。7,260円(税込)

箸置きですね。月のシーズンに向けて五条坂・陶泉窯さんから届きました。月が高いところに出て美しい11月まで楽しめます。この季節を楽しむ京都ならではですね。色がかわいいです。完売済み、9月下旬に入荷予定があります。7,260円(税込)

ショップも家もね。こだわりは豊かさ。














美濃焼の女性伝統工芸士・加藤 音(おん)さんの個展を開催いたします。加藤さんとは3年越しの個展企画を具現化することができました。きっかけは青山の伝統産業会館で拝見した展示に私が大変感銘を受けて、お願いしていたものでございます。 この度、ご縁ありましての個展開催の運びとなりました。とても嬉しいです。
MWL としては数年ぶりの新しい作家さんの満を持した個展登壇になります。秋のスタートに、またこの時節にふさわしい自然な作風が並びます。
時節柄、作家さんの在店はございません。また人数を制限してのご入店にはなり、ご不便をおかけするタイミングもあろうかと存じますが、何卒ご理解をよろしくお願い申し上げます。詳細は後日インスタグラムにアップさせていただきます。
予定会期:9月16日(木)~10月3日(日) 月〜水曜日は定休日にあたります。また会期中の祝日は営業いたします。営業時間12:00~18:00まで(時短営業を継続中)県指導の感染対策を遵守し運営行なっております。
MWL STORE 店主敬白
作家:加藤 音(かとう おん) プロフィール
1992年 音彩工房(ねいろこうぼう)設立
2009年 伝統工芸士(美濃焼)認定
個展・グループ展を中心に活動
個展 Solo Exhibition
青山スクエア 匠展(東京 青山)
ギャラリー藍(東京 久我山)
ギャラリーONE OVER f(岐阜)
ギャラリーsawa(名古屋)
ギャラリー我逢人(岐阜 大垣)
ゾンネガルテン(名古屋)



「波」の9月号が届いた。今回も冒頭の筒井康隆さんの短編が良い。表紙のイラストは銀座線、会社行くのに長く銀座線を使っていたから銀座線には特別な想いがある。あの黄色い車両も特別であり、それぞれの駅のホームも特別だ。駅で一番好きなのは赤坂見附だ、丸の内線とのあの変則的でも便利な交わり方は首都の中心ならではのことだろう、パリやロンドンの地下鉄に習い作られた。僕が東京に来た時にはまだ営団地下鉄と言っていた、帝都高速度営団地下鉄と言っていた、帝都ですよ。帝国の首都。小泉さんの親父さんがぶっ壊した。今は東京メトロ、地下鉄の開業当初のままのトンネルの大きさ、駅の長さなので、運輸量に限りがある、だから本数が多い、なんと1〜2分でピークダイヤの時間帯はやってくるという、驚きの便利さ、日本の首都ならではの整然さを代表するものでもある。銀座線と丸の内線のみが規格が昔のもので異なり、唯一JRや私鉄などの相互乗り入れができない路線、それが故にいろんな歴史的遺産が残っているとも言える。トンネルや駅をやりかえるには莫大な費用がかかるからだ。その銀座線と丸の内線が上下にすれ違う駅が赤坂見附というわけだ。てなわけで、門井さんの「地中の星」を読みたいと思うわけです。
渋沢栄一を口説き、五島慶太と競い、東京に地下鉄を誕生させた男の熱き闘い。

鍋料理のアルミ鍋、湯豆腐、うどんすき、しゃぶしゃぶの冬の道具ですが。季節はずれ、暑さに食欲も下がる時に雑炊をこの季節に時々しています。それには使い良いのです。錦の有次、うちの家の至宝であります。

仕事の帰りに立ち寄ってきました。人も少なくじっくり堪能。良かった。









鑑賞券をお届けくださり、この貴重なる機会を頂戴いたしましたことに御礼と感謝申し上げます。ありがとう存じます。
美しいものが美しい。

ヨーグルトとグラノーラ、免疫性を高めるためのせめてもの習慣と位置づける。体は日常食べるもので作られる、腸内は特に大事、根幹。そこから体へ吸収する。凍ったブルーベリーが暑さに気持ちいいです。抹茶は最後の一振りだったので粉っぽくはなったがそのほとんどは粉っぽくない、形が残る、それがヤタロウ’ズ。スタートしよう!
アガサ・クリスティーの名探偵ポワロに完全にはまっている。NHKBSもしくはCSのミステリーチャンネルで見れます。とにかく画像が美しい、服が素晴らしい、特に女性の服がどれも溜息をつく、素晴らしいデザイナーがついているのだろう。男性の服もだが、特に女性の衣装が素晴らしい、目をみはるものがありますね。


ポワロの話、とにかく怖い場面が多くて、身構えてしまいます。それがミステリーなんですけどね、原作の素晴らしさがうかがえますね。
ゲーリー・フリードマンCEO 2001年にウィリアムズ・ソノマという家具・家庭用品雑貨店から、潰れかけていたRHに転出、2011年に実質CEOになってからは徹底的なハイエンド路線への転換を進めた。売り場をギャラリーと呼び、レストラン・バーを併設し、入る建物は歴史的遺産に広大なスペースで出店。フリードマンが入社した頃は3億6千万ドルだった年間売り上げが、このコロナでもさらに伸ばし、去年から前年比30%ほど成長し年間売り上げはなんと37億ドルを見込むという、営業利益率も家具業界NO.1で、同業で業界では高いレベルと言われるウィリアムズソノマの13.4%を遥に超える16.4%を叩き出した。今、超高級車販売で絶好調なテスラですら11%だから。RHの特徴は家具屋でありながら季節ものを販売しないということ、バレンタイン、ハロウィン、イースターのそれである。春夏秋冬に合わせたものを徹底的に減らしてきた、一時的に売り上げが上がるが残ればセールでうりさばくことしかないものを売らないという戦略、オールシーズンで需要のあるものだけを扱い、粗利の毀損を最小限に抑える戦略だ。-ここで学ぶキーワードは徹底的なハイエンド戦略-日本にはこのようなものはまだ存在していませんが。知らない世界を知っておく。頭のいい大人がやる事業だと感じる。
このアングル本町通りから見た日本大通り駅上のユーラシア文化館に似てる。その横にある横浜情報文化センター含めて、使えますけどね。