投稿日: 3月 13, 2020

OZmagazine「春は横浜へ」

カテゴリー: Liberal Arts

時節柄、来れる時にお越しくださいませ。

春の恒例、オズマガジン横浜特集に商品を掲載いただきました。よくみたらうちは横浜、みなとみらい、元町のエリアの一番右端の隅っこ石川町駅前ですね。光栄でございます。ありがとうございます。
リセンヌ乙女のお茶ですね。焙煎技術の結晶、リセンヌブレンド・出雲ほうじ茶。横濱みやげにどうぞ。
ハンマーヘッドも大きく掲載、グラフィックがいかしています。
ハーバーさんのこれも!

投稿日: 3月 09, 2020

京都市京セラ美術館

カテゴリー: Liberal Arts

京都にはこの春新しい名所がずいぶんと生まれています。

もともと昭和天皇の即位の大礼を記念し、関西各界、市民の寄付により昭和3年に建設された「大礼記念京都美術館」がリニューアルし京セラネームが冠に。
さすがの歴代保持のコレクション
最近の京都案内においては抜きん出た内容でございます。本日発売。
地元と観光客を分けて、かつ高校生まで無料はさすがです。
京セラのネーミングライツ、なんと50年契約で50億を拠出しています。パトロンで成り立つ文化・芸術の歴史が京都。

投稿日: 3月 08, 2020

Illums Bolighus

カテゴリー: Liberal Arts

昨年行った北欧のイルムス。本当に必要なものにしかお金を使いたくない時代に入り始めているように、なんかそんな感じがすごく。極端に言えば代々使えるような、そういう意味でも本当に価値のあるものが残っていくのだろうと思ってしまいます。だから、北欧の考えは改めて新鮮でありますね、永く使えるモノを少しずつ揃えていくということになります。大事に丁寧に使えるモノ。しばらくはこんな考えになっていくように思うのですが、どうでしょうか。。。

価格の大小ではなくて、そのものに価値があるがどうかではないでしょうか、その価格に見合った。そういう意味でも厳しく選択される時代だと思います。
いろんな意味において、人生を楽しむしかないですね。家がとても重要で、過ごす時間を何と共有するかだとも。ヒト、モノ。

投稿日: 3月 05, 2020

ディレクター私物

カテゴリー: Liberal Arts
私が知る焼き物界においても、時代をさかのぼってもかなりセンスの良い方だったと思う。濱田庄司さん。これはその末裔の方達が今に続ける「濱田窯」そのセンスは継承されています。60年と15秒は腹落ちした言葉でありました。以前参考館のミュージアムショップでもとめたものでございます。しばらくいってないからなぁ、また、天才の偉業に触れにいきたくなってます。

投稿日: 3月 02, 2020

ディレクター私物

カテゴリー: ディレクター私物
毎日使う、家でのセットだ。草ちゃんのグラスは本当に丁寧に使っている、神経質に自分で洗うし絶対に割らないところに別に置く。必ずmujina工房のコースターも必須だ必ずこれを敷く。この彫り、最高だね。そしてfog linen work のlinenの丸盆、これも大好き、ハードに使えて清潔で主張しないから、牛乳とジュースのセットです。このセットでないとダメなんだ朝。

投稿日: 3月 02, 2020

ディレクター私物

カテゴリー: ディレクター私物

500ccのKINTOのトラベルタンブラー500には毎朝これで入れた60度の白湯が入っている。それを水として飲む。鉄分が程よく良い。350のタンブラーは緑茶と紅茶で使い分ける、毎日三本持ち歩きたいけど流石に重いから二本にしている。お茶はどっちかを選んで毎日出る。においというか香りが付くからだ。茶にとって最も大事な部分だから神経質になる。この鉄瓶、鈴木盛久工房ので、3年前に日本茶への決意とともに買った。注文して一年くらい待った。数ある盛久の中でも最もモードなデザインだと思ったからで、あまりにクラシックなものには興味なかった、自分のものだからだ、なんかCDGっぽいなぁと思った瞬間に決めた。3年くらい経ってようやく鉄瓶らしく落ち着いてきたなぁ。

圧倒的に「茶」だね

投稿日: 2月 29, 2020

Jessalyn Brooks

カテゴリー: Liberal Arts

キュービズムの幾何学的な線に触発された、「ポスト印象派」としての20世記初頭の芸術運動はパブロ・ピカソやジョルジュ・ブラックにより有名ではありますが、このジェサリン・ブルックスも今を生きる女性として、活気に満ちた女性中心の美の理想を提起しています。今や女性にとっては画期的な時代だと言える。そういう、時代が要請するアートの表情の新しさを大きな壁に、キャンバスに、現在に、表現し続けるブルックスなのです。彼女はLADT(ロサンゼルスダウンタウン・ディストリクト)の花屋さんの卸の店が多いエリア・フラワーディストリクトに住む。ACE HOTEL LADTやアーツディストリクトからもほどなく、昔は治安が悪くて近づくこともはばかられていたエリア、行政の徹底的な指導により生まれ変わった街に根付く新しい息吹は確実に育っていて、魅力的な街が多い西海岸の中でもLAならでは位置づけになっているのです。

All images © Jessalyn Brooks

Bar Caló