
8月 04, 2019
新月から三日月、ブルームーン


本日の東京新聞サンデー版「日本茶の魅力」記事の撮影をMWL STOREで撮影いただきました。ブレケル・オスカルさんが美味しい日本茶の淹れ方をご紹介されています。そして、その日本茶を美味しくいただくためにある急須、急須作家・伊藤雅風さんの作陶や茶器を使う生活のシーン。そして日本茶の魅力、美味しさの紹介、それと共にある急須の産地としての常滑の紹介など、東京新聞だからこその解りやすさで詳しく丁寧にご紹介されています。これら全てが日本茶を取り巻く全てのコト・モノ・場の現場への理解につながっていくのは間違いございません。その撮影の場として私どもへのお声がけをいただきましたことに改めてお礼を申し上げます。緑、グリーン、ミレニアム世代のお二人と、若いお茶の色の美しさとお店のバックの色がバッチリでしたね。グリーンに、グリーンなものに縁がある私です。さすが東京新聞!



ミレニアム世代がリードするこれからの日本と日本のモノづくり、ヒト・モノ・場
待ちに待っていました、二年来の牛ノ戸焼が入荷してまいりました。鳥取民藝、山陰民藝の始まりとしての「牛ノ戸焼」。私たちにとってもスタート時にありましたとても重要な窯さんです。三年経って、また「牛ノ戸焼」
牛ノ戸焼は、江戸時代後期から日用雑器を製作していました。吉田璋也 (よしだしょうや) は、牛ノ戸焼が作った五郎八茶碗に出会います。そして、吉田が提唱した新作民藝の製作をともに推進し、柳宗悦、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチら民藝運動の中心人物が指導を惜しみませんでした。 お陰で、数々のベストセラーが生まれました。民藝とは:柳宗税が提唱した言葉で、民衆的工芸の略。用に即した美を、民衆の生活のなかに見出すという、工 芸に対する思想をいう。
やはりどの作品見ても力強いです。綺麗に作り過ぎない、しかしながら攻めている、現在の牛ノ戸焼です。明日から店頭に並びます。



























そうだ鳥取行こう。











DESIGN RESEARCH UNIT / MWL STORE
入荷する毎にすぐに売り切れてしまいます。京都の陶芸家・大井寛史さんの作品が8月16日(金)に入荷してまいります。内容は以下の通りです。
















石川町・リセンヌ通りのリセンヌティー、お茶を飲む三つ編み少女がトレードマーク。
【水出しほうじ茶の作り方】
茶葉10gにお水を1ℓ注ぎ、冷蔵庫で3時間程冷やして出来上がり。
お水の量はお好みで加減してください。
また水出しで淹れたお茶の香りが弱いとお感じになったら、熱湯を使いいつもより濃いめに淹れたほうじ茶を氷で急冷してみてください。
ミルクを加えてほうじ茶ラテにしてもおいしいです。
MWL STORE オリジナル
出雲のくきほうじ茶
▷リーフタイプ(80g入り)700円税別
▷ティーバッグ(10)600円税別
▷ティーバッグ(4包)300円税別

ほうじ茶の原料としては少し贅沢ですが、香りのよい一番摘みの茎だけを厳選し、香りを十分に引き出すため直火焙煎機でじっくりと時間をかけて仕上げました。すっきりとし香ばしく、ほのかな甘みも感じられるほうじ茶です。原料の茶葉は出雲地方で栽培されたものを使用しています。お食事の際のお茶としてもおすすめです。

美味しいお茶なら横浜・根岸線石川町駅駅すぐMWL STORE
私が朝にいつも作ります、西 さんところの出雲の焙じ茶を使った、おいしい焙じ茶ラテの作り方ご紹介。とても簡単。

❶3グラムほどの西製茶の焙じ茶をダンスク(便利・MWLで取り扱い有り、白と赤)のミルクパンに水50ccほどを入れて、火にかけます。ダンスク無ければ、当然普通の鍋で良い。
❷3分ぐらい木のスプーンで煮出す感じ、香ばしい香りが出て、濃茶色の成分が抽出されたえも言えぬ香りが辺り一帯に漂い、朝の気分が始まります。
❸そこに好みの牛乳を250cc程度を加えます(牛乳の量は入れる器やマグの容量による)そして混ぜながら沸き立つまで待つ(ここで注意:ダンスクは牛乳が入ると急に沸点がやってきて、予兆なく、噴きこぼれる可能性がとても高いので充分に注意しながら火を調整する) 温度計があれば90度ぐらいで止めて良い、それぐらい注意すると、より美味しくなる。とにかくいきなり沸点がやってきますから。
❹茶こしを通して器に移し、好みにより、シュガーやハニー、メイプルシロップなどを加えるも良し、本当に美味しい焙じ茶ラテをいただく。

出雲のくきほうじ茶
静謐な出雲の地で、化学合成農薬を使用せずに栽培されたものを原料としています。そして一番摘みの茎だけを使用しています。それも若く上質な茎の部分を使用しており、かさがあまりなく、製造可能量も多くはありません、これが高い香りを生み出します。
また、余韻として自然な甘みが長く残ります。
てんとう虫のいる畑で育つ、出雲地方の美味しい焙じ茶をどうぞ。
美味しいお茶「リセンヌ通りのリセンヌティーはMWL STOREで発売中」
土曜日の1回目の教室の様子です。



【8月金継ぎ教室参加者募集中】
▷8月3日(土)→1席ご用意できます
▷8月18日(日)→4席ご用意できます
7月27日(土)本日から、本漆を使った本格的講座「初歩の金継ぎ(きんつぎ)」がスタートしました。
まずはじめに川端先生の「金継ぎとは」というお話から始まり、歴史的背景や漆という素材について、金継ぎの工程、使用する材料、道具の扱い方など、詳細な説明がありました。
そして先生が見本を見せてくださった後、各自器の修復に入るという、初心者の方にもわかりやすい内容の講座になっていたのではないかと思います。
川端先生が用意してくださった配布用テキストは16ページ!!非常に整理されたわかりやすい内容のものです。
「今はわからなくても、後でわかるようになりますよ」と川端先生。
今日は初めてで頭がいっぱいになってしまった方も少しずつ慣れていっていただけたらと思います。
【金継ぎ教室開講のお知らせ】
MWL STORE では初となる金継ぎ教室を7月開講します。
本漆を使用した本格的な方法で金継ぎをします。欠けたり割れてしまった大切な器をご自分の手で直してみませんか。
ひとつの作品をお直しするのに最低4〜6回程度の受講が必要になります。
ご自身のペースでご都合の良い日にご予約ください。初心者の方でも一から丁寧にお教えしますのでどなたでもご参加いただけます。
今回の講座は6月新たにオープンした当店のアトリエで作業をしていただきます。
自然光が降り注ぐ明るい空間での6人までの少人数制、またレッスン時間も2時間半とゆとりを持たせました。
無心になって大切なものと向き合う時間をお楽しみください。
▷ご予約方法:Instagramのダイレクトメッセージ(DM)、MWL STORE店頭、
メール📩 info@mwl-store.com でお願いします。
①お名前②電話番号③メールアドレス(PCからのメールを受信できるアドレス)
※ご予約の結果は折り返しお返事差し上げます。
3日以上経っても回答がない場合はメールが届いていない事があります。お手数ですが店舗営業時間内にお電話でご確認をお願いします。
※お電話でのご予約は整い次第ご案内します。
▷場所:MWL STORE
アトリエ 「青々(あおあお)」
※店舗から徒歩すぐ、初回はMWL STOREに講座開始10分前にご来店ください。
2回目からは直接アトリエへお越しください。
▷9月は土日各1回の開催を予定しています。開催日約一ヶ月前に日程案内、受付開始します。
▷時間:10:00〜12:30(2時間30分)
▷定員:6名 ※3名以上のご参加で開催します。
▷参加費:5000円/回(税込、お茶菓子付き、材料費込み)
※但し、お直し部分のサイズや方法、ご自宅作業される方など、場合により別途追加で材料費が必要な場合があります。
お直し前に先生にご相談ください。
※ひとつの作品をお直しするのには最低4〜6回の受講が必要になります。次のレッスンまでには漆を乾かす必要があるため最低一週間あける必要があります。次の作業が1ヶ月以上あくのは問題ありません。
▷初回のみ:個人用教材費 3000円(税別)
▷お支払い:当日現金でお支払いください。
▷持ち物:エプロン、汚れてもよい服装、ハンドクリーム(かぶれやすい方)、筆記用具、作品(初回は2〜3点割れたり欠けたりした陶磁器をお持ちください)、作品を入れるタッパーなどの箱。
空調が入っているのでご自身の体温調整ができる上着など。
▷キャンセル:開催日7日前からキャンセル料が発生します。
レッスン7日前から前日まではレッスン料50%、当日は100%
▷その他:作品や道具はその都度ご持参、お持ち帰りをお願いします。
本漆を使用する為ゴム手袋をご用意していますが、かぶれやすい方はご注意ください。
作業は専門家が説明の上行いますので、必要以上のご心配は無用ですがかぶれや怪我等による医療補償等はご容赦お願いいたします。
▷講師:「山笑堂」川端 吉太郎 先生
外資系メーカーに勤務の傍ら芸大漆芸家に約10年漆工芸を師事。
現在は文化財の修復作業の他、都内女子大や大手カルチャースクールで講座開催。
とても笑顔が素敵で優しい先生です。
どのような事にでも丁寧にまた親身になって教えてくださいます!
皆さまのご参加をお待ちしております。
