







横浜から湾岸線を走り、常磐道をひたすら北へ上がれば、益子である。
イギリス西部の陶磁器をずっと見ていますと、どうもそこにお互いの影響を受けあったであろう、陶磁器の生産地方である益子(ましこ)の存在が気にかかり、あらためて、現在の益子焼を取り扱いたいと思いはじめ、訪ねることに。間も無く、現在の益子を優れた表現と技術で継承する陶工の窯の取り扱いをスタートさせていただくことになります。三年来気にかかっていたことがようやくその端緒・物事の始まりにつくことができました。これもその出会いに感謝したいと思います。
商談した後、せっかくだから、その益子の創作の聖地でもあり、多大な影響を与えた、濱田庄司の「益子参考館」を表敬訪問し、思いを新たにしてまいりました。事あるごとに、駒場東大前の日本民藝館、五条の河井寛次郎記念館、そして益子参考館は訪ねて、芸術家が思いを馳せた民衆的創作への思いを新たに感じることを心がけています。それらを見続けているだけでも何かしら見えてくるものがあるように思えてならないのです。





益子のブラウンと益子のグリーンにとても興味を惹かれる、この色を基本に新しいものをいずれ紹介したい。






















清水寺への参道である五条坂界隈を発祥とする。今もその地で焼かれている陶磁器「京焼・清水(きよみず)焼」国道1号線に沿って五条坂はあります。つまり絵柄は世界遺産の高山寺を元として、陶芸の創作は世界遺産・清水寺の参道で行われているという、京都ならではの貴重なものがさらっとあります。(日本の世界遺産に登録されている寺社の30いくつの内の7割ほどが京都・奈良に集中)大事な物を見逃していたと心から思う気づきでありました。この可愛さは尊いのであります。日本の真に大事で、誠に美しい創作を日常に使えたり、飾れるわけです。その創作は強くて美しいのです。すべての部分は手描き、面も蓋裏も、なんと手の届きにくく描きにくい、急須のその中にも、簡単なことではありません、プリントではありませんので、手描きですからやはり一つ一つの個性があります。「むつかしいことをさらっとしている京都」を代表する大事な創作と言えますでしょう。

MADE WITH LOVE
VITSOE is Made in England and Made With Love
MWL STORE は Made With Loveで作られた作品と製品だけで構成されています。
Living Better with MWL STORE
生活の全てのシーンに音楽がある、小学3年の時からずっと音楽と一緒だ、だからガジェットはとても大事なんだ。このSONYのコードレス・ヘッドフォンは優れている、音がいい。真夏になるまではイヤホンタイプは使いたくない、こちらがいい。周りの音の取り入れ、ノイキャンもワンタッチ、街で若い人達が男女問わずかけている姿をよく見かけるようになってきた、結構いい機種を使っている、SONYの特徴的なデザインだからすぐわかりますね。いいことですよね。

I LOVE SONY
お茶屋としての今年の伊勢の新茶三題。
特に今年のこの地方には意味があります。
令和元年の新茶。
「風薫る」まさにその印象のお茶でございます。
いいお題だと思いません?
まぁまぁ、お茶でも一杯いかがですか…

自らの足で出かけ、産地の空気と育ちを感じて、味わい。どこにでもあるようなお茶でなくて、うちらしいお茶を、お茶好きに提案しています。MWL STOREのお茶。常滑の急須でどうぞ、より美味しくいただけます。日本人にとっては、とても大事なお茶、大人の一杯はこだわります。
根岸線石川町駅前 MWL STORE
日本の清流の中の清流、どこにもない銚子川の水。推します。

新茶とは、冬を越し、養分を蓄えた茶樹がその年初めて出した新芽からできたお茶で、摘採時期の5月上旬前後から2ヶ月ほどの間だけ楽しめる、鮮烈な若葉香が特徴のお茶です。今年もまたこの同じ時期に、日本人が新茶を楽しむことができるのは、太陽の運行がひとしく行われ、自然の流れに逆らわず茶樹を見守るお茶農家さんがおられてこそ。どうぞ、飲み終えた後、急須の中に入ったやわらかな茶葉に触れ、こわれずに残っている茶葉の1枚を開き、茶園の風景を想像していただけますと幸いです。
今年も伊勢地方・度会(わたらい)町の新茶ができてまいりました。今年のMWLオリジナルの煎茶・わたらい発売を記念しまして。45g入りのパックをお買い求めいただきましたお客様に、奇跡の清流、熊野古道の水「銚子川の水」500mlをプレゼントいたします。是非、化学合成の肥料や薬品に頼らずに育てられたお茶、伊勢わたらいのお茶を銚子川の水を使ってお飲みください。


MWL STOREがこだわり続ける伊勢地方のお茶と銚子川の水。
TATEのSt.Ivesの展示は魅力的です。リーチや濱田が何故にSt.Ivesに構えたのかを思っていたら、こういう背景に出会っていたのだろうなと思った。ロンドンを起点として、そこから北には誰もが知るようなイギリスの風景がある、焼き物にしても美しい転写の成型の陶磁器だ。しかし、実はあまり行かない西にはイギリスらしくない、太陽の光であったり、Handworkを意識した創作の世界があり、その自然の景色や気候に惹きつけられ、大きな影響を受けた芸術家達のベースがある。リーチが惹きつけられた世界があるように思えてならないし、それら沢山の芸術家達の創作を見せるために、TATEはそこに作ったように思うのです。
Made by Hand MWL STORE
マイケル・テイラー 久々に入荷です。これは青山には持って行きません、石川町に展示します。


