一度飲んでしまうと、その美味しさに癖になってしまいます。
一番摘み茶葉とあいがも農法米、その香ばしさが癖になる。
神話の地、まさにその大地で真面目に向き合い作られているのが西製茶所のお茶です。

国産、和紅茶の意気込みっていうんでしょうか、丁寧な日本の紅茶はここにあり。

清澄なる地、出雲茶の西製茶所
一度飲んでしまうと、その美味しさに癖になってしまいます。
一番摘み茶葉とあいがも農法米、その香ばしさが癖になる。
神話の地、まさにその大地で真面目に向き合い作られているのが西製茶所のお茶です。

国産、和紅茶の意気込みっていうんでしょうか、丁寧な日本の紅茶はここにあり。

清澄なる地、出雲茶の西製茶所
年末年始の営業についてのご案内です。
年内の営業は12月25日(日)までで終了し、
年始の営業は1月5日(木)より行います。
但し、12月12(月) 13(火) 14(水) 19(月) 20(火) 21(水) は17時から19時まで営業し、木曜日から日曜日までは通常通り12時から19時まで営業致します。
細かな対応で申し訳ございません、年末25日までは日によって2時間の営業となりますが、毎日開いております。ご来店をお待ち致しております。
年末年始は少し長い休みを頂戴いたします、宜しくお願い申し上げます。
石川町・MWL STORE
2013年に伊勢神宮の20年に一度の式年遷宮と出雲大社の60年に一度の平成の大遷宮が執り行われました。
その時の両遷宮の儀式をそれぞれ許可を受け撮られた、とても貴重な写真集。
日本人の総氏神とされる伊勢神宮の遷宮と、日本の礎とも言える出雲大社の遷宮が同年に執り行われた。
稀有な年であった2013年という年、それを記録されています。これは貴重です。
本年5月に発行されています。出雲大社と伊勢神宮の2冊があります。



「神の宮」出雲大社:東京大学出版会
白馬にフィンユールの家具をふんだんに使ったホテルが出来ています。
英語のホームページのみ。
http://houseoffinnjuhlhakuba.com/about-2.html
日本の歴史あるリゾートホテルをリノベーションされてます、いわゆる昭和の白馬のスキーがもっとも隆盛していたころの建物をビフォーアフター、センスがいいです。
白馬三山と志賀高原は日本アルプスを背景にした日本で最高のスノーリゾート、寒すぎず、雪質がよく、斜面があり、美しい起伏と自然に富んだ背景、雪の量、都会からの距離、食べ物を含めた周辺のファシリティーなど、世界が目をつけるのも無理はございません。
6室のみです、だからシーズンが始まれば、まず取るのが難しいでしょう。
ヨーロッパやオーストラリア、アメリカからのスキーヤーを対象としているのだと思われるます。もったいない感じもしますが、、、
日本語のHP作るとあっとういう間にうまりそうでもありますね。
北欧好き、デンマーク家具好きにはたまらないんじゃないでしょうか。














PHOTOS:
One Collection / Hotel House of Finn Juhl – Hakuba より引用
良い製品に関して考える時に外せなかった本、何度も読み返す
「ものづくり」に欠かせない
革新的要素を網羅し
つくり手のあらゆる努力を
結集させる
それはジャンルを問わないんだということなのでしょう
学び続けることの重要性、脳を動かす、使っていない脳を

This Warm December / Brushfire Records
Jackson 5 / Ultimate Christmas Collection
今週お店でかける2枚。
1枚目はジャック・ジョンソンの歌い出しから始まる、静かで大人なソングス集。
2枚目は、クリスマスと言えばジャクソン5です。


今日から12月、クリスマスディスプレイが始まりました。

ボストン美術館と深い繋がりがある、岡倉天心。
横浜の山手の貿易商の家に生まれる。かなり近い。
東大の一期生として学んだ後、文部省美術行政へ入省。
東京藝大美術学部の設立に大きく寄与した。
伝統日本美術復興再生の人。
「東洋と西洋は互いに誤解を解かねばならない」
「カメリアの女王に身を捧げ、溢れ出てくる温かな思いやりに
満ちた流れに浸るぐらいはよいでないか。」
茶の本質を言い得た人でありまする。
石川町のMWL STOREです。

この人ほど「ファッション」と直結する画家を私は知らない。
弱冠二十歳にしてフランス画壇に彗星のように現れて、線を強調する独自の画風を完成させていった、ビュフェ。
一方、カフェ隆盛な頃のサンジェルマン・デ・プレにおいて
そのエキゾチックな美貌でパリの華となっていった、アナベル。
互いを深く尊敬し、その才能を認め合い
以来、41年という歳月を冷めやらぬ情熱で
重要な他者 として共に生きた、二人
生きた人生そのものが ファッションだった。
なんと、人生においてファッションが重要なのでしょう。
洋服や、ただ着飾るということでなく、そのアティチュード
立ち向かう姿勢、とでもファッションを解釈しましょうか。
表面でなく、そこから窺える、その表面から見える内面
それがファッション。
フランス人からそれを学ぶことがとても多い
例えばコルビュジェ(実際はスイス人)
ほとんどをパリで活躍しました。
時代を作った文化人ほど おしゃれが極まっていて
その影響力を今も受け続けています。
みんな、一義的な「ファッション」という解釈ではございませんね。
ビュフェ美術館、必ず行くべきです、世界最大の2000点に及ぶ収蔵作品に 圧倒されてしまいます、「圧倒」を、見るべきです。
これは日本の知的財産であります、フランスと日本との友好の架け橋として とても重要な美術館、感じるものはたくさんあるはずでございます。
ベルナール・ビュフェ美術館
富士の裾野にございます、もともと横にある「クレマチスの丘」が好きでして、イギリスにおいて薔薇をキング、クレマチスをクィーンと申します、種としての多様性がございます、そして強い。
今の時期は一番花のない時期ではありますが、桜の終わった頃から
この丘は別人になります。
クレマチス、これ以上に美しい花の種を未だ知りません。





アナベルの言葉より
愛するもの同士の関係は、貴重で生き生きとしていますが、その中で最もむずかしいのが対等という関係です。
習慣よりもまずいのは譲歩です。
小さな意見のぶつかり合いを避け続けていたら、いずれ相手を非難することになってしまいます。
私なら、あとで恨みごとを言うより、言ってしまって後悔する方を選びます。








「人は愛する女性の中に、いつだって何かを発見するものだ」
ーベルナール・ビュフェー
「彼によって、彼と共に、そして彼のために、私は自分を位置づけることができたのです」 ーアナベルー

有限会社フォイル 発行:ビュフェとアナベル 監修:ベルナール・ビュフェ美術館
より引用
全米で坪効率が2番目のSC THE GROVE/LOS ANGELES 天をつくように高いクリスマスツリー、とてもかわいいです。装飾のセンスがいいです、ひとつひとつ、アメリカは景気がいいです、すでに、それにトランプさんの追い風が吹いてます。とにかくSCに人が溢れている、これはブラック・フライデー前ですから、あぁ、今日ですね、今日からですアメリカのクリスマス商戦の本番は、今年はムードからして売れそうな勢い。

