「春」の催事のお知らせです。

立春大吉。

いつもありがとうございます。「春」の急須展のご案内です。

記:2月21日(木)〜3月10日(日)(期間中の木曜日〜日曜日の営業)

日本を代表する急須の産地、愛知県常滑市。
繊細な匠の技術で美術品に匹敵する美しさを魅せる急須、
こだわりの急須で美味しいお茶をどうぞ。


安土桃山

茶の湯とはただ湯をわかし 茶をたてて のむばかりなることと知るべし -千利休-

信長(安土)、秀吉(桃山)によって天下統一の事業が行われていた時代が安土桃山時代(1573-1603)である。同時にこの時代はいろんな藝術、文化が南蛮渡来などの影響も受け花開く時代でもあった。中でも茶は茶人という独特の美学を持つ存在を生んでいる、千利休の弟子、古田織部がそれである。桃山という時代は先取の時代でありその象徴が古田織部が追い求めた「美」であった。古田織部、物の形、様式、建築、内装、そして庭のデザインまでを統括していた。さらに茶室では時代の要人と政治に関わっていた。古田織部が400年前にやっていたことこそが日本初のクリエイティブ・ディレクターと言える。「へうげもの」に遊び心あり、ファッションとしてのうつわ、表されたかぶき者の風流精神の源、茶とうつわはファッションそのものである、と私は思っています。装束だけではファッションは完結しないのである、様式、つまりスタイルを含む全般がそれであると言える。

WEST

ウエスト横浜高島屋店、美味しいです、いろんなこだわりがありますね。

サントリーが好きで家の水はずっとサントリー南アルプス天然水。そして工場訪問もしています、京都の山崎には3回、白州蒸留所に水工場も、ワークショップにも参加しました。いずれは全国各地のサントリーの工場を周りたいと思っているのですが。日本の屋根アルプスには北アルプス、中央アルプス、南アルプスとありまして、中央アルプスにあるのが駒ケ岳、南アルプスの白州には甲斐駒ケ岳、地元では甲斐駒と呼ばれているようです、以前夏に行った時に少年が指さしながら、アレがカイコマって言ってまして、記憶に残っています。南アルプス天然水は甲斐駒ケ岳の麓の水ですね。

お花のワークショップ。

昨日、日曜の朝に行いました、いつもの Les Prairies atelier asako さん、朝子先生のお花のワークショップの様子。素敵ですよね、すでに春です。今年も続けていただきます。

手に花をココロにウタを。

顧客を創造する。

フォルクスワーゲングループの先駆性を担う、アウディ(Audi)は「Amazon Go」(アマゾン・ゴー)と提携を結び、アメリカで新型アウディ『A6セダン』を使った全く新しい試乗体験と価値体験を提供している。顧客はAmazon Goの店舗でアウディの「Test Drive to the Unknown」と書かれた銀色の小箱を入手する。顧客の希望する日時と場所に新型A6セダンが用意され、銀色の小箱と引き換えに、キーを受け取り、新型A6セダンに試乗する。試乗時間は30分間で、目的地があらかじめ用意されている。「Unknown」というのは、試乗する顧客には、目的地やそこでのサプライズに関して、知らされていないからだ。サプライズの内容は、プロの写真家にポートレートを撮影してもらったり、パーソナルコンサートを開催してもらうこと。さらに運が良ければ、手作りチーズ教室参加や遊覧ヘリコプター搭乗といった“延長”ができる。中にはドイツ・ミュンヘンまで5日間の日程で、アウトバーンでのA6試乗招待といった企画もあり、アウディは、顧客には購入にまで至る独創的な体験をしてもらうことによって、新車購入につなげていく考えだ。

e-tron の受注が2万台を超えたという、フォルクスワーゲングループの先駆性の全てはAUDIに集約されているように思える。デザインや品質、クルマという道具の価値が決定的に新しい時代に入ったと思える、今までクルマに見向きもしなかったNEXT GEN が欲しくなるような表現をサンフランシスコ周辺や西海岸で行なっている、当然だ、そこには新しい価値観や顧客が創造されて常に更新されているからだ、これらを見て何を感じるかが重要で、資本が大きく、投資能力の高い自動車会社がこぞって未来を提案し続ける。そこのキーデバイスはITでありAIなどで、決して東海岸やワシントンで生まれるものではない、発表からすでに2万台を超える受注があることも、社会現象のテスラ以外では異例だろう、決して安くはないからで、それほど時代がそっちに向かっているということなのだ。デザインが素敵だし、決定的に新しい、またあらゆる物にデザインの時代が来ているように思えてならないのだが。

AUDIはその伝統である最新のAUDIが最も美しいと言える。
そこがBMWやMERCEDESと異なるところだ。それは決定的に新しいことにチャレンジし続ける風土にあると思う。自動車のデザイン、それぞれの会社の風土に基づくデザインから学ぶことは多い。特にドイツ車、それによって顧客がどう付いているのかが垣間見ることができるからだ。
ゴルフなどジウジアーロの初代から直線の美しさをずっとそれぞれの時代のデザイナーが受け継いでいるし、アウディはAUDI80 AUDI100の時代からの曲線を受け継いでいる、両社に言えるのは美しいデザインが延長線上にずっとあるということ。
ここんところのAUDIのバックからのデザインはとても美しい、成功している。A6、e-tron
内装の仕上がりはドイツ車の中でも最上位にある、人を中心軸にしたタッチ、上質感、デザイン、これは伝統の積み上げで、突然進化せずにずっとある延長線上からの新しさだと言える。
無駄を省いた美しいデザインは芸術の領域にある。バウハウスの申し子だと思う。フォルクスワーゲングループであることをいかんなく発揮している。

春を待つ。

ティーファーム井ノ倉のお茶ができるところは、ここから間近のところにあります。何度か訪れた時にちょうど梅の季節に遭遇し、ここに書かれてある通りのその梅林の美しさにしばし車を停めて見とれていました。なぜここにこれほどまでのものがあるのだろうと。このような豊かな自然背景の中で、植物は美しく育つ、お茶が美味しいはずであります。山が美しいと言うのでしょう、「山笑う」や「麗らか」と言う言葉のお茶が生まれるのがなるほどと思えるようなテロワールなのです。興福寺、二月堂、国立博物院と共に、さほど遠くありませんのでレンタカーで月ヶ瀬梅林は如何でしょうか。
私どもMWL STOREは奈良月ヶ瀬、出雲出西、伊勢度会のお茶をお薦めしています。理由は育っている背景の自然と土壌にあります。

JR東海・ウエッジ発行 「ひととき」より引用。

It’s a SONY.

店のスピーカーの調子がおかしくなり、店の音楽の環境をSONYに変更しました。これを機にウオークマン、ハイレゾで再生をしたかったのですが、それ用のデザインの気に入ったスピーカーがなく、かつ今のところスポティファイがウオークマンに対応しておりませんので、まだアイパッドで再生を行います。プレイリストを作るのにスポティファイに慣れてしまっていて、もうスポティファイのAIから離れられない。プレイリストはスポティファイで作りますのでまだこのウオークマンの登場はなく、自分用にカレンの曲を聴くぐらいに今のところはなります。でも間も無くSONYからmora qualitas なるハイレゾの定額ストリーミングサービスが始まるみたいですので、それまでこのウオークマンは実験続けます。スポティファイも音いいのですが、やはりハイレゾにはかなわない、ただしmoraがどれだけの曲、アーティストを配信できるかにもあるのと、スポティファイみたいなすぐれAI環境を構築できるかにありますね。SONYの太っ腹に期待しましょう。SONYさんお願いします、スピーカーもウオークマン(もっとも、ウオークマンと呼べるのはSONYだけですが)もSONYに変えましたから。今回のうちのスピーカー、ブルートゥースは音源を圧縮するのでハイレゾでは送れないのですがSONYにはLDACというブルートゥースでも再生可能な高音質ワイヤレスリスニングの環境を構築できますのでそれをします。これは容量16GBですが、マイクロミニディスクを搭載できますので、メモリー容量は増やすことができ、3万曲ぐらいまで搭載できますからなんとかなります。

ガラス管のスピーカーMade by SONY 出た当時から気になっていて、試聴を繰り返していました。いつか使ってやろうと、、、思っていました。ろうそくのように光るのが夕暮れには素敵で、音のある空間を素敵に演出してくれます。LDACには対応しています。

ジョン・リーチ

素朴なのですけどね、その素朴さゆえに知ってしまうと、とっても魅力的でございます。
久しぶりに入荷 背高ストレートピッチャー
いいですよね。
今回はこんなのも2種、2個ずつ
きれていた小さい方のティーポットも一個、本日イギリスより追加、今の店頭には大きいのも一個ございます。

Made With Love England