日比谷線新型車両

首都における東京オリンピックの経済的効果の一つに東京メトロの新型車両の投入があります。銀座線でも顕著に新型が増えています。やはり物事の節目のタイミングに新しくして世界からの来訪者をもてなす、美しく便利な東京にまた来たくなる。それによって設備投資を始まりとした循環経済効果が期待される、社会資本の充実はそう言う意味でオリンピック経済効果が多岐にわたることを意味しています。

六本木に用事があり日比谷線に乗りました、偶然13000系の新型車両がきました。デザインがすっきりしていて、特に内装の色がいい、床、シートなどなど。車内はシックで都会的なデザイン、座席の一人当たりの幅が従来よりも広くなりクッション性も改良、座席横の仕切りも大型化し、混雑時など端に座っても立っている人の荷物などが当たりにくくなっている。走行時の騒音レベルが格段に低くなった。
という、最近見た新型車車両では一番美しい日比谷線の新型車両でございました。

PHOTOS:東京メトロより

3月のワークショップのご案内です。

【3月度ワークショップ開催のお知らせ】
「日々の生活を大切に、心豊かに暮らす」
@les_prairies_atelierasako さんをMWL STOREにお招きして、ワークショップを開催いたします。

【内容】
“Panier de printemps” 春の花は見ているだけで気分が明るくなります。
花々をバスケットにアレンジしてお家の中にも春を!
お花が初めての方も大歓迎のワークショップです。
【日時】3月10日(土)10:00〜11:30
【料金】6000円(講習料、材料費、税込)
レッスン後にフランス紅茶専門店/アンシャンテジャポンのフレーバーティをお出しします。
※お支払いは事前のお振込みとなります。
【持ち物】ハサミ、お持ち帰り用の袋(マチがあるもの)
【その他】最小催行人数:2名
【受付締切】3月3日(土)
※店舗にはお化粧室がございません、あらかじめご了承ください。
【お申込み】 info@atelierasako.com までお願いします。
お申し込み受付は上記になりますが、お問い合わせはMWL STORE店頭でもお受けしています。
皆さまのご参加をお待ちしております。
※写真はイメージです(photo by @les_prairies_atelierasako )

MWL STORE 店主敬白

musee YVES SAINT LAURENT marrakech

モロッコのマラケシュにあるイヴ・サン・ローラン美術館
彼の生涯の作品や施設に魅力があります、建築が素晴らしくて、イヴ・サン・ローランらしい。
彼の創作にモロッコは切り離せません、いつか行ければいいですね。


PHOTOS:MUSEE YVES SAINT LAURENT MARRAKECH

ブッツ サラダスモークチキン

港南台高島屋さんの明治屋コーナーで見つけました。ブッツ・デリカテッセンの商品です。どこにでも置いている商品ではございません、バイヤーの目利きと感度が必要だと思います。カタログをただ見ているだけではバイングに見落としてしまう、もしくは一旦店頭に並べても、提案かPOPがなければ、製品の潜在的パフォーマンスを発揮せずに、品揃えからドロップしかねない製品だとも言えます。この製品を知らない顧客を育てないとね。
これは美味しいです、本当に。サラダに混ぜました、サラダがぐんと美味しくなりました。開封してそのまま使えます。鳥のむね肉、スモークの味が絶妙。
保存料を使用せず、開封後は早期使用。

リベラルアーツ

なぜリベラルアーツを学ぶ必要があるのか。
人の言うことを理解する力、さらには、自分で考える力、また重要課題、すなわちアジェンダを設定する力は、リベラルアーツの蓄積がなければ育ちません。

最初のわずかな違いが後には大きな違いを生む。
ある地点で人がわずかにその歩む方向を変えたとき、その変化は短いスパンでは小さなものであっても、長い時間の間には、非常に大きな違いとなって現れてきます。
僕の人生もかなり長くなりましたが、最近は、自分と同世代の人々と話をするときに、そこに存在する大きな相違について考えさせられることが多くなりました。
一定の蓄積を重ね、一つ一つの事柄を深く体験してきた人には、言葉に重みがあり、人間としての存在感もあります。精神的に充実した人生を送る上でのリベラルアーツの重要性は決定的であり、その意味で、リベラルアーツは人生の必須アイテムである、そういって間違いはないと思います。

知は力である     フランシスベーコン

MARINEDAYのBAG②

神戸・海岸通りのMARINEDAYさんのバッグの第2弾が入荷致しました。
暮れに入荷しまして好評のうちにすぐに完売しました66NYLONに代わりまして、これは麻・帆布のシリーズになります、形は前回と全く同じ、サイズで中などの仕様も全く同じになっています。
どちらかと言えば前回のNYLONがビジネスシーンにも適応できるものであって、今回のものは春が日増しに近づいてくる感じのファッションに合わせやすいものになります。
トートバッグと言えばカジュアルなイメージが強いものがほとんどで、マリンデイさんのバッグはそこんところが、オンでもオフでも、つまりビジネスシーン使いもカジュアルな使いもできる、綺麗目な表現がそこにあります、それが神戸のバッグの特徴ですね、使い途がどちらでも使えるように企画されているのです、神戸エレガンスな雰囲気が漂うバッグ、つまり合わせるファッションをとても意識して作られているということが言えます。洋服のコーディネートの振り幅が広く、着回しの効く数少ない帆布のバッグと言えます。
それはかなり厳選されこだわりきっている、麻・帆布の素材を使っていることも一つの理由でしょう。
綿100%の素材よりも、光とか艶が出てくるのです、それと要所要所で決めている、革の素材、それも国産のこだわった素材を使っています、革の表面の色艶と生地の艶感が、金具が、ただのカジュアルバッグではない、お洒落感に繋がっていると思っています。
これが自然にできているところはなかなかありません。やはり作り手のセンスの一言になると思います。陶磁器などと一緒、つまりは作り手のセンスですね。
やはり、横浜と神戸、合調するものはあると思います。海に近いし。海、海ですよキーワードは。

海のそば、石川町のMWL STORE

国産ベルガモット

出雲の西製茶所さんから本日非常に珍しい国産ベルガモットの実をお届けいただきました。
なんと愛らしく、可愛いのでしょう。香りが素敵に甘く、柔らかです。
ご自分達で、無農薬で育てられたものです。国内産の紅茶に入れたり、炭酸水に入れたりすると美味しいです。ベルガモットを国産で育てるのは非常に難しく簡単なことではありません、さすが西製茶さん。ありがとうございます。

MOON MUSIC

本牧のMOON CAFEに行ったら自分達がAWAY状態、でも皆さん楽しそうです。なんか米軍基地施設系の人達がこの辺りでは横須賀以外で唯一たむろするお店では?しかも家族とかでね。
MOONさんね、かかってる曲も徹底していますから、ずーっと変わらない、なんか自然に流れていていいんです。あーこの曲の次にこれか、、とかね、日本人的な選曲じゃないっていうか。なんか普通にいい感じ。ダフトパンクはかかりませんが。
ま、しかしお洒落なことです今見ても、この当時にはH&MもZARAもFOREVER21もありませんからね。

ミナトノヨーコ ヨコハマ ヨコスカ