BUENA VISTA SOCIAL CLUB adios

昨日の前振りの後。
今日、ららぽーと横浜のシネコンのレイトショー見てきました。観客は6人、ど真ん中の一番いいところに。あれから18年もたったのか。。。

凄すぎる、これは最初の映画・ドキュメンタリーを見て、CDをしっかりと聴いて見ていただきたい作品です。

今週の一枚。

これだけ暑いと、音楽はこれ。ブエナ・ヴィスタ、今週はこれです。このカーネギーのライヴ音源がこれまたいいですね。

ライ・クーダーっていうTEX・MEXな人がいまして。かなり好きで影響受けました。アロハシャツを着ればこの人だった。音のセンスがバツグンで、パイオニアという音響機器の会社がカーステレオを作っていましてね。そのブランド名がロンサムカーボーイだった、それに出ていたのがライ・クーダーさんでして、なんとセンスのいい人選なんだパイオニア!って思ってました。
このストラトキャスターに震えました。当時いなかった、こんなにおしゃれで、ヘアスタイルもシャツとパンツの着こなしも上手いお洒落なミュージシャンってのは、隣のアコーデのおじさんのファッションもすごいけど、ヘアも。オレはディランでもジャクソン・ブラウンでもなく、ライ・クーダーだった。ウディー・ガスリーの名曲をどうぞ。このライ・クーダーさんがこのブエナ・ヴィスタの製作に深く関わっているのです。

儚い、造形美

これだけ暑いと、儚(はかな)い造形に惹かれてしまい、繊細に冷たいモノをいただきたく候。

イッケンドルフのガラスの持つ、儚い美はとりわけ尊いものがある。


©️MADEWITHLOVE

選び抜いて、店頭が作られている。
MWL STORE

Do you have a Honda ?

先週のホンダ インターナショナル ヘッド・クォーター
Made by熊本・熊本工場で作るスーパーカブの60周年モデルが発表になりました。

「Hondaに乗るのは、みんないい人。」1960年代、こんなフレーズとともに、Hondaのアメリカ進出を支え、バイクに対するイメージを変えた「ナイセスト・ピープル・キャンペーン」。当時のアメリカ向け輸出モデル「スーパーカブCA100」を思わせる、特別なカブが出来ました。誕生60周年の節目を迎えて、スーパーカブは皆さんとともに走り続けます。(カタログより)

嬉しい価格ですよ、普及価格です。製品のコンセプトをそのままに価格に具現されています。くまモン工場で作ってしかもこだわりがてんこ盛りで、です。これは行っとかないとね。

こういう周年モデルというのが作れるホンダ、それほどレジェンダリーな製品が多い、創業の志が製品になっているという物が。この製品が利益を生むとは思わない、多分見合ってない、志で作っているはず。それはお客さんやコアなファンというよりも、社内の最もそのブランドに敬意を払って、好きで入社して来ている、社員達に決定的に効く。20年だろうが30年だろうが、周年モデルの重要性はそこにある。会社の節目の歴史、過去を作って来ていただいた先輩達に重要な敬意を払う、恩返し、それが周年記念モデルの位置づけであり、今いる社員達に腹落ちさせるマインド。そこんところを今もホンダは大事にしているし、今のトップの経営がそれを熟知している。だからホンダのブランド戦略は盤石で、良い製品が生まれ続ける。経営とは敬意、リスペクトなのだから。
HONDAの出自、スーパーカブ。

こちらはアジアで生産されている現代版の125cc。ローカライズするからこそ生き続けて行ける。

誰かの役に立ちたい。次のHONDAへと繋いで行く。

MADE WITH LOVE

イッケンドルフの夏らしいグラスシリーズの入荷。

軽くて口あたりのよいカップ。薄くて透明性の高い繊細な表情がイッケンドルフならでは。
少量の入荷で、無くなるとしばらく入荷はありません。
フレイバーティや紅茶に最適、もちろんグリーンティーにもお茶の時間が華やぎます。
長く入荷を待っていました。

手吹きなので個体差があります、繊細です。食洗機使用できません。
耐熱性ガラスを使用しています。


©️biotope

MADE WITH LOVE
石川町のMWL STORE