やっと観れました。

月曜と火曜は休みで。やっと観れました。みなとみらいで、残念ながらキノシネマではなくてイオンシネマで、音の環境がいいのと、食事を入れると5時間以上の無料駐車券が付いてくるからですネ。

いつも懐かしいお話しで恐縮なのですが。マイケルは自分が高校を卒業した春に、車の免許を取りに行ってすぐに8トラックのモータウンのベストアルバムを買っています。まだ車も来ていない頃に買っとる、トヨタのカリーナだったからデンソーの8トラが車載されていました。カセットテープの前の時代は8トラのカセットでした。デカいからすぐに車の中は8トラでいっぱいに。

1972年にマイケルはジャクソン5の活動と共に、ソロの活動が始まり、映画「ベン」のテーマをソロで収録し、初の全米NO.1 に。それがモータウンのベストとして、その8トラには収録されていて、他にダイアナ・ロス、テンプテーションズ、スティーヴィー・ワンダー、というところでした。彼らがまだモータウンとしての黎明期の頃で、ソウル音楽と言われるジャンルは世界でも特段に日本での理解が深かった、沖縄や横須賀、横田の基地の関係で流れてくるのです、そういう影響下にあった国って日本が一番でした。駐留していた兵隊さんたちが世界で一番多いし、ずっと動いていたからですよね。やはりね、アメリカにとっても日本ってのは特別な国なのですよ。

2時間半というか3時間だけど、トイレを忘れてしまうぐらいに集中してしまった。すごいわ。続編があるとか?でもこれでいいよ、最後のBADが特に良かった
これが8トラックカセット、普通のカセットテープよりかなりでかい、
もうオズの話をしているので、オフ・ザ・ウォールの直前ですね。そう全然日本で流れていたのですよ、番組としてね。克也さんのベストヒットUSAが如く。
 これはもうジャクソン5としての最後の頃、兄弟仲はずっと悪くなかった、だからジャーメインの息子がマイケル役をやっているし、本当にすごいですよ、泣けて泣けて、ダンスの詳細から、歌の詳細まで凄すぎて、聞いてはいたものの改めて観てしまうと、もう俺には。。。This is Itを家でみようまた。
この人たちも出ていたソウルトレイン、この番組は本当に当時ね70年台の日本に影響与えた、こんな番組は今ないものね、そんなこと言ってもね、、、で、矢野のお母さんも出てますよ、すごいな矢野さんてやっぱり。曲がソウルルーツのサンプリングのタイトゥンアップだから出れたのですよ。ソウルトレインに白シャツが異様です。日本人てはもちろんで、ソウル以外での出演なんてのは全く多くはない、それぞれ影響受けた、デヴィッド・ボウィとかブルーアイドソウルと言われたホール&アンドオーツとかわずか、それにYMOってすごいなYMO
ソウルトレインダンサーズ、これは多分ファッション的に中期ぐらいかなソウル・トレインの、ファッションのレベルが上がっていますから。映像的にも、後期で残っているのはもっと映像綺麗から。とにかくファッションがとてもいいし、ダンスの質が言わずもがないいわけで。マイケルのダンスに影響与えているのはこれらとフレッド・アステアのミックスのダンスですよ。