Larsen-Feiton Band

二ール・ラーセンとバジー・フェイトンのバンドだった。日本の色んなシティ・ポップに影響与えた。

1979年に発表されている、このジャケットがかっこよくて、このセーターが欲しかった。レコードの時代、日本ではイエローマジックの時代、渡辺香津美のギターの時代、テクニックが立ちすぎていたけどね。

このアルバム、ハイギアはニールがソロになってからのものですが、バジーはちゃんと参加してます。

このアルバムの一曲目のハイ・ギアのイントロのギターと最後のギターがとてもいいです。都会的な音がする、ロンドンのシャカタクとはまた違った、都会性の音、そしてニールのキーボードの音も、無理のない弾きがとても魅力、フュージョンジャズが辿り着いたものだと思う、この年代なら。とにかくバジーのギターの良さが、、もちろんニールのキーボードも、傑出していましたね。バックには錚々たるメンバーが名を連ねるレコーディングでね。

どの曲も素晴らしい

これらは日本の今で言うところのシティ・ポップに多大なる影響を与えていた。