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もう20年になるのか…谷啓さんの頃からのお付き合い。本も全て持っています。草刈さんや団次郎さんという資生堂から出てきたモデルさんはNHKの好きな背景そして人柄がいい人たち。おっと、また脱線。
草刈さん、安定感があっていいですね、語りもいい。
番組始まってすぐの3月に新生なった、弥栄会館のホテル、つまり帝国ホテル京都に驚く、、、こ、これはすごいなと、これ資本がないとできませんなぁと驚きを持って見ていた、とんでもなく金がかかっとると。それも下品でなくての金のかけ方、建築家選びのセンスもいいしと、、、ホテルそのものよりこれを目利きした資本家に興味が行ったのである。帝国だった、納得である、フランクロイドライトの帝国であるからね。それでも、これからの歴史だから、まだ京都一とは言えない、少なくとも200年、いや300年間営業して開物成務を続けていただかなあきませんなぁ。それが京都ですなぁ。資本家の登場待ってるでー
いや、また脱線や、脱線続けるで、いくらでもネタあるから。。。
本題は、柊(ひいらぎ)屋旅館のこと、最初はわからずに、あぁいつもの俵屋さんかと、、、見ていて、でもこの部屋泊まったような気がする、あぁこの部屋も、、、と。そして食事のお汁のシーンの塗り椀の登場、蓋開けた裏の金の柊のシーンで、あぁぁ、柊屋さんやがなぁ、、、やっぱり、もう随分前の宿泊の想い出で、忘れかけていたのだが、部屋のしつらえに、想い出が重なって確信となった。僕は柊屋派だったから。
とにかく、ま、見てください、20年続く番組ですから。だからできた美しい情景のシーン。短い動画では表現できないものがあります。