投稿日: 7月 30, 2021

Modernist

カテゴリー: DESIGN RESEARCH UNIT / MWL YOKOHAMA

イギリス好きが遥昔からイギリスに学んでいること。最近じゃないB-O-A-Cの時代からね。

Litter bin by David Mellor England

Small Shops Modernist

Modernist なフォント
ほんとうにバーナード・リーチって人はすごい人です、デザインが。それを超える人はいないな。
湯町窯のあれですよ。
Watney Beer デザインが優れている。
イギリスの大学建築、オックスフォードやケンブリッジへの反発で街中にあるミッドセンチュリーの頃の大学建築にモダニストな優れたものは多い
これはイギリスの高架橋、いいデザイン、日本にも宗理が残したものに優れたものがある、もう景色と化してはいるが、親父さんの宗悦が残せなかったジャンルである、無論時代の違いがある。
いいね、街中でこういう風に一人でデザインとストーリーを売りたいな。規制大国日本じゃ自転車にも、街中でやるにもオーケーは出ない。変えなきゃね世の中を。
これを水素で走らせたいね、いいデザイン、色も横浜市バスって白に浅いブルーでいいんじゃないのって、思ったりします。こういうの見ると。思いっきりモダンにして、もっとも高架橋とかで日本の街中はどこも走れませんがね。ロンドンは不思議にどこでも走れるんだなぁ、席数が多い自動化された2階バスの生産性は高いですからねぇ。。。

投稿日: 7月 29, 2021

とこなめ陶の森、陶芸研究所

カテゴリー: アルチザンな人たち

今年も送っていただきました。研修生募集の募集要項、店頭に置いておりますので、必要な方、おっしゃってくださいね。私が何を言わんや、パンフに全て書かれています。未来の定山でてこいや!

勇太朗さん、一ツ松さんもいます。ここの卒業生。いい環境ですよ、間違いなくね。
四年出てからここへ行くというのがいいですね、この時代慌てても仕方ない、しっかりした基礎をつけましょう。人生中使える。

投稿日: 7月 29, 2021

晴れたら湘南

カテゴリー: THE 神奈川

葉山のコウダさんちへ。海から1分かかるかな、何を話すわけでもなく、世間話をしてきました。

葉山はいいなぁ、ここら辺りの中でも。

お約束の三浦のスイカ、三上農園さん、その情報知らなくて、畑の中で売っているのが魅力的で、前回買ったのが偶然三上さんち、だったのでした。まだ冷やしてる、甘いよーきっと。トマトもこれもプリップリ、野村先生のスープで使う。男ってね、どういうわけかスイカのひと玉買いに憧れる。ムフフ 

投稿日: 7月 28, 2021

百年乃茶が紹介されます。

カテゴリー: アルチザンな人たち

なんと、FMのJ-WAVE の番組「TDK VOICES FROM NIHONMONO 」中田英寿さんが日本全国を廻り、ご自身の目にかなう、本物、本者を紹介されている番組にて、関宿の伊勢茶の老舗・「かねき伊藤彦市商店」さんの店舗と、商品としての「百年乃茶」をご紹介されるようです。百年乃茶の茶畑にも足を運んでいただいたようです。

インターネットでは知り得ない。そこに行かなければわからない。”にほんもの”に出会う旅に誘います。が番組のテーマ。

放送局:J-WAVE (FM 81.3MHz)
番組名:TDK VOICES FROM NIHONMONO
番組サイト:https://www.j-wave.co.jp/original/nihonmono/
放送日時:8/1 日曜日 お昼12:00-12:54(番組前半で紹介されます)


「百年乃茶」をお取り扱いさせていただいております店として(神奈川・東京ではMWL STOREのみが常時展開店舗です)とても嬉しいお話でして、たくさんの人が本当に素晴らしい物語のあるお茶としての「百年乃茶」をお知りいただくきっかけになれば素敵なお話がまた繋がりますね。

以下は二年前に、私たちが訪問した時の百年乃茶の茶畑の写真です。

創業は慶応元年になります
2019年5月7日の新茶の季節でした。
とにかく、突然、現れる畑、周りの木々に守られている感が半端ない。
嗜好品としてのお茶が育つ環境としては素晴らしいところです。
この傾斜の茶園には伏流水から水が流れ、茶畑のすぐ横には川も流れていて、そこから発生する霧などが茶の葉にいい影響を与えているとも、光のさし方が美しい山間に。突如現れる茶畑の美しさ。
周りの木々としての青紅葉が大きくて美しく、森の中の物語が存在します。傾斜がすごいのですよ。

良い物語があるお茶のみ、を静かに、じっくりとお取り扱いさせていただいています。

美味しいお茶なら MWL STORE

投稿日: 7月 24, 2021

平形めし茶碗展は開催中①

カテゴリー: アルチザンな人たち, 私が選ぶスタンダード

数ある平形めし茶碗の中でも一番のトップセラーの柄はというと、この「ドロップス」になります。

一年に一度の開催を続けて5年です。森先生と直接に何日もかけて長くインタビューをしたことのあるものとして、自分が店をやっているからには続けていたいと思っている展示会です。そこは思い入れが違います。学びを極めたい気持ちの表れでした。私にはとても大事な展示会です。今となってはもうその優しさに触れ合うことは作品でしかできないのですから。

多様性のデザインを認め、食器棚に何枚かのお茶碗があるのは楽しいことです。あればわかります。それほど「ご飯」というのは日本人にとって貴重で、「白い飯」は大事にされてきた、白いご飯にこだわる人種、日本人の心です。それをよそう茶碗を大事にした人、森正洋。作品の宇宙を展開しています。大きなストーリーを描くことの出来た、素養が豊だった、森さん、と、それを具現化できる、工房、工場として他に代わりのなかった「白山陶器」この出会いがなければ、このシリーズはなかっただろう。どちらが欠けても生まれてはいない。日本の陶磁器の分野で重要な位置付けにあります。

投稿日: 7月 24, 2021

傳の日傘

カテゴリー: Liberal Arts

オリジナルの紋様に浜松注染の生地を使い、東京の傘職人が国内骨組みをし製造しています。残すべき伝統、ツタエノヒガサ。ウサギノタスキ キラキラ黒 ¥20,900 (税込)

日傘は自分を表す女性の象徴、気に入ったものをお使いいただきたい。
モダンな表情が漂う、星の絵柄。
洋装にも和装にも。

この一本。

投稿日: 7月 24, 2021

この夏の人

カテゴリー: 気になるもの。

ストリートなスタイルから見てとる、この夏のかっこいい人たち。もう来年につなげています。22SSはこの傾向で、テーマはニュートラです。

なんでもないのですけどね、ブラウスの感じ、ベルトのキュッとした絞りとかいいですよね、ハンドバッグの選びも。
やはりこのトップスな感じにはこういう綺麗目のシューズが効果的ですね。スニーカーとかサンダルよりも気分です。
カンカン帽がいい、それで完成している。夏は帽子と傘ですよ、日傘は日傘で。
ボーイスカウト風で乗るはオールドEタイプ・ジャギュア、建物フランスっぽいし、ハンドルも左だし、フランスのことでしょうね。ちゅうかパリ。シューズから現在の写真とは見てとれますが、、、
オーバーサイズでロングなOPに合わせるシューズは難しいのですが、ここはさらっとレペットを。ハンドバッグとともに全体の構成意味合いを上げてますね。
オーバーオールだけなら、ありがちの今なのですが、このぱふぱふしたブラウスとの組み合わせとかベタ底のベルベットかな、シューズとその色とか、引っかけたサングラスの感じ、いい店で買い物してたりとかね。。。バッグも素敵。ワンちゃんも。

ライフウエアじゃ出せない、かっこいいは街中にあります。

自分用の資料として制作、いずれ削除します。