投稿日: 7月 08, 2017

民藝の巨星逝く。

カテゴリー: Liberal Arts

出西窯を地元の仲間五人で興された多々納弘光さんが逝去。
出雲の地の窯元として光を放つ出西窯の礎のお一人、苦難の時代を過ごし今の素晴らしい出西窯があります。
残された思想の足跡はこれからも変わることのない、出雲民藝そのものであり、私たちのココロに生き続けます。

投稿日: 7月 06, 2017

ブルックリン

カテゴリー: Liberal Arts

ブルックリンのWYTHE HOTELのカフェ・REYNARDでランチ、ダッチパンケーキなるものを食する。パンケーキの真ん中にたくさんの生ハムとカスタードクリーム、イチゴに蜂蜜がけ、甘辛が共存し、20分待たされる焼きたてが出て来て、これはランチタイムメニューに入っている強者で、甘辛の不思議な感覚で、歩き疲れた体に美味いんだなこれが。日本でやりたいメニューの一つ、カフェとはこういうものを丁寧に出すところなり、ピンクグレープフルーツとともに。

投稿日: 7月 05, 2017

ニューヨーク、パークアベニュー

カテゴリー: Liberal Arts

ニューヨークに出張で来ています。独立記念日の7月4日に到着しました、後でふと気付き微妙な日程を選んだものだなぁと。JFKからマンハッタンまでのタクシーからの風景もいつもとは違っていて渋滞もなく、街中に出てもご覧の通り、パークアベニューにクルマもないという今まで見たことのない風景、ショップも個店はほぼ休まれているお店さんが多い。
やっているのはナショナルチェーンブランドのみです。
さすがに今日は家族と過ごす日なのでしょう、セントラルパークやホールフーズには普段よりも沢山の人出がありました。
ハッピーバースデー アメリカ。

投稿日: 7月 03, 2017

司馬さん

カテゴリー: Liberal Arts

9日日曜日まででしたのでどうしても行かなければと、行ってきました。
「竜馬がゆく」は当時の若い私には決定的な印象を残した作品でした、維新の志士の青春群像はとても興味深く、色々なサイドストーリーを含めて展開されていく巧妙な司馬作品的特徴も含めて夢中になりました。
たくさんの作品はあれど、やはり「竜馬がゆく」なのです私には。
自分が京都にこれだけ傾倒するのは竜馬がその短い人生の中でも最も活躍し、楽しんだ場所だったからなのかも知れません。

写真:MWL STORE / 横浜そごう企画展にて撮影

投稿日: 7月 02, 2017

MONOCLE SHOP

カテゴリー: Liberal Arts

時系列は戻り、先日のロンドンでのフォトジェニックな親子のショット。風船が効いてます。
いいお店さんです、さすがタイラー
僕らもやりたいことは無限にあって…
一歩ずつ行きます、着実に丁寧に。

PHOTO:MWL STORE

投稿日: 7月 01, 2017

フランス紅茶専門店・アンシャンテ

カテゴリー: おいしい, お取り扱い商品

香りの国・フランスが誇る味と香りの芸術品が「テ・アロマティゼ」、フレーバーティです。厳選した良質の茶葉に、花や果物、あるいはスパイス、そして天然の香料を加えて作るこのお茶は、茶独自の味と香り、そして果物や花の持つ味と香りを知り抜いた、熟練のティーブレンダーならではの想像力、味覚、嗅覚によって巧みに作り上げられる、一種の芸術品ともいえるでしょう。

JARDIN DE COLETTE  コレットの庭

甘いフルーツが奏でる輪舞曲。洋梨、林檎、フランボワーズの甘くやさしい香りに満ちた紅茶です。美しい紫の花は、薄紅葵。可憐な花々でいっぱいのフレンチガーデンは、フランスの女流作家コレットの庭をモデルにしました。

 

THE AU CARAMEL     キャラメルティー

スリランカの紅茶に、本物のキャラメルを加えました。とろりとしたコクのあるキャラメルの風味が、ふんわりと口の中に広がって、やさしい香りに包まれます。正真正銘のキャラメルティは、ミルクティにもおすすめです。

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アンシャンテのこだわりは、中に入る素材が本物であること、フルーツや花びら、キャラメルに至るまで本物を入れることにこだわる姿勢、それにより表現される味や香りこそがアンシャンテのフレーバーティの真骨頂、私はどの味にも感動しています。
そこにこそ、あまたあるものからアンシャンテを選ぶ理由が存在するのです。
是非、キャラメルティーをミルクで!

Text & Leaf Photos : アンシャンテより引用
Package Photos &Bottom Line Text: MWL STORE

投稿日: 6月 29, 2017

THE OUTPOST

カテゴリー: Liberal Arts

バルセロナでぴか一のセレクトショップの個店アウトポスト、なかなかの品揃えで店頭がBAOBAOなので、それなりの品揃えかと思いきや、中に入るとFILSONのバッグが結構あったり、チャーチもオールデンもあるし、で、オーナーさんがいて70近いかな、結構面白い人で日本のファッション大好きで日本に行ったことがあり、ロメオ・ジリにいたんだというのです、センスのいい親父さんだったなぁ。いい店、名前もいいな、THE OUTPOST

てな、訳で店頭の一押しはBAOBAOこれはウィメンですが中に入るとメンズのBAOBAOもしっかりと展開していて、売っておられるんだろうなって。わかります、BAOBAOはモードでありながら日本のトラッド、イッセー先生ですから。こういう混ぜ方羨ましい限り日本じゃできないですよ。エンドユーザーの日常コーディネートに基づいていますからね。

ディスプレイも品揃えも秀逸、業界で働いた歴史が違いますから。30分ぐらい話し込みましたが、ほっとけば2時間は語っていただろうなぁ。。。

バルセロナで一番のお墨付きです。

投稿日: 6月 29, 2017

バルセロナ・ロス

カテゴリー: Liberal Arts

バルセロナからすでに帰国してますが。うまいものの記憶が鮮明なうちにあげます。築地みたいな市場がありまして、基本的に小売りで観光客の人が多い。海っぺりの海鮮とスペイン生ハムにおいての集積ぶりはすごい。

↓絶品の小さなイカ

↓言わずもがな物価の安さに引きます。

ルイナール・ロゼ、シャンパンはこれにと止め、フランスですが。赤い料理にはこれ。

なんかね、日本みたいでしょ。

投稿日: 6月 26, 2017

ピカソ美術館

カテゴリー: Liberal Arts

昨日帰国。
バルセロナにあるピカソ美術館。ピカソ一人でこれだけのミュージアムショップができるなんて、それもセンスのいい表現のものばかり、こういうものって本当に難しいと思います作るのが、本人の芸術性を尊重しながら商品化するのですから、本人は芸術としての絵しか描いていません、商品など一点もなかったわけですから、芸術と商品は自ずからして違うわけで、でもその商品があるからこそ、ピカソは身近な存在として生き続けてくれるわけです、商品は重要なのですね。
いろんなインスピレーションをまたいただきました。
また来たいと強く思う街であります、バルセロナ。