3月 02, 2026
3月 01, 2026
他で見かけない、素敵なワンピースとパンツのお話。
先日お買い上げいただいたお客さまから、ありがたいお言葉をいただきました。
「おはようございます☺︎到着しましたー!どちらも大満足です♡肌触りの良いワンピ!ロングワンピは人生初!持ってない形で嬉しいです(嬉しい)
パンツは、白ブラウスとTENBEAのイエロートートがよく合いました。
早速午後からGジャン羽織ってワンピ着てパンツの裾お直しに出かけます。ありがとうございました。」
ありがとうございます。
お洋服とお洋服、お洋服とバッグのどちらでも2点で10%OFFやっています。いずれも今年で、春の新商品。新作とは、ディテールやデザインに今時らしい新しいが載っている商品のことです。





2月 25, 2026
ケルン 以前のキースについて語ろう。
キース・ジャレットのことはマイルス・ディヴィス好きの兄の部屋から聞こえくるレコードで知った。その後ケルンコンサートも兄が最大級に賛辞していた。キース・ジャレットとマイルス・デイヴィスの関係は、単なる「師弟関係」という言葉では片付けられない、ジャズ史上最もスリリングで、かつ特異な化学反応の一つで、1970年から1971年というわずかな期間でしたが、この二人の邂逅は両者のキャリアにとって決定的な転換点となりました。
4. 互いへのリスペクト:晩年まで
マイルスはキースの才能を認め続け、キースもまた、マイルスを「音楽の真実を知っている数少ない一人」として敬意を払い続けた。
1991年にマイルスが他界した際、キースは**「Bye Bye Blackbird」**を録音し、偉大な師に捧げました。マイルスの「音の選択の厳しさ」と「沈黙の使い方」は、キースの代名詞である『ザ・ケルン・コンサート』やスタンダーズ・トリオの演奏の中に、形を変えて息づいている。
結論として キース・ジャレットにとってマイルスとの日々は、音楽的な「野生味」と「空間の支配力」を叩き込まれた修行の場であり、マイルスにとっては、自身の革命を加速させるための最強の起爆剤を得た幸福な時間であったと言えるでしょう。
4月にこの映画が公開、面白そうです。

2月 25, 2026
展示会予告:大井寛史・萌子 展
梅、桃ときて、桜へ。明日からの雨が花に良ければいいなと、願う雨。
桜の季節の大井さんとこのお二人展、2年に一度のお楽しみ。
インスタグラムでの詳細の発表は3月入ってしばらくしてになります。


2月 24, 2026
春のパンツ祭り
洋服と洋服、あるいは洋服とバッグの2点で10%Off 日曜日まで。
この春、うちはどかっとしたパンツ、推し、全てこの春の新作、コットン系のカジュアルから、綺麗目までどかっとしたパンツを揃えました。まあねトレンド
フリルは去年から流行中














2月 24, 2026
「豪の春」 展 開催中です。
木工製品を食卓に使う余裕を持ちたい。
明日、水曜日からまたお店開けます。








2月 24, 2026
ナポリタン
今日は休みでした。夜に喫茶店風のナポリタンの大盛りを作りました。やはり極め付けはトマトソースにウースターソースと牛乳と砂糖、塩、胡椒をミックスした喫茶店ならではのあのソースです。ウィンナー、玉ねぎ、ピーマン、椎茸で、食す前にパルメザンを振りかけるという。自分で作るからどのようにも調整できて、やはりウースターソースの味が隠れ味できいていて美味いです。
お皿は白洲正子さんお気に入りの武相荘の皿。

2月 23, 2026
お昼のサンドつくった

2月 23, 2026
カレーライスの皿
カレーライスはとんかつと共に日本は世界一であります。かねてより申し上げています。近所のスーパーに行っても100種類からのレトルトパックが並んでおります。こんな食品はない、日本人はどれだけカレーが好きなんだろうって。
なのに、いいカレーライス用の皿を見かけはしなかった。本格的過ぎるものではなくて、家で食べる、お母さんが出してくれる、くれた、カレーライスである。
ただレトルトを開けて盛っただけでなくて、そんなの自分でできるし。
一手間、それも簡単な一手間が乗っているカレーライスを、らしい、カレー皿で、喰ってみたいだけさ。
神奈川には珊瑚礁のカレーがある。店で食べるの難しいぐらいの混みようで、でもレトルトがちゃんとあるから。家で盛ってみましょう。あと資生堂ね。珊瑚礁はサミット、資生堂は西口の高島屋行けばあります。
おかんのカレー
カレーのお皿はMWL STOREで、これからさらに増えてまいります。カレーライスの皿にロッキングオンしましたから。
人生はカレーライス、自分で作るものと、美味しいレトルトがあればいい。


2月 21, 2026
木の端正さ、日本人として
本日午後から木工作家・尾池豪さんに在店していただきます。
四季のはっきりした日本には古来より、優れた木が育つ。日本人は木の温もりが好き。
さらに、山桜の木である、建築家の彫る木工、私はやられてしまっている。さて、あなたはどうだろう。
知見が重なれば木に辿り着くというものだ、年輪というのだ。学びしか美には辿り着けない。
美しい造形、美しい日本の木
MWL STORE が集積する日常的な芸術の数々
目利きの目
洋服とて、同じ目線で来ている
茶は伊勢、奈良、出雲であり、茶器は常滑である
茶は神話と共にある、が、私のモットーである
秘すれば花なり




これらは全てあさこ先生のお花です、花のある日々



