投稿日: 5月 04, 2026

とても心地よい生地のハイウェスト・チノパン

カテゴリー: La La Begin BOYNA, Liberal Arts

MWL Lifestyle Store

ル・ミノアというフランスのマリンブランドが日本の優れた工場背景で、今年作ったチノパン。その生地の心地良さと、今年見えのデザイン、ハイウェスト具合が今を生きさせてくれます。ファッションで行こう。

投稿日: 5月 02, 2026

アートの痕跡「想」の黒

カテゴリー: 常滑急須展

MWL Lifestyle Store

薪窯・登り窯、特別な土、水で育てた土の由来は常滑、太古の蓄積された粘土質にまで変化したであろう、焼き物に向いた土、焼き締めがあたかも釉薬のように光る、それにブルーが加筆する。

知らないではすまされない、圧倒的な佇まいである。

価格:66,000円税込

随所に繊細が同居する、ツマミの形状など驚きでしかない
とても繊細であるがゆえ、大事にお使いいただきたい。美味しい伊勢茶で、日本の永遠の地の無農薬のお茶で、うちにはあります。茶は茶器で完成す。

投稿日: 5月 01, 2026

歴史ある常滑の急須の佇む風景

カテゴリー: 常滑急須展

MWL Lifestyle Store

想(そう)のブルー、独特の色使いは窯の成せる仕事、特別な歴史のある薪窯(まきがま)である。

祖父である三代山田常山は人間国宝、長い歴史の常滑でもただ一人。

その薪窯を受け継ぐ、土づくりから焼きまで、独特のものが息づく、他ではまず見ない風景がある。

そしてただ伝統の受け継ぎだけではない、自分らしさが想さんにはやどる、そう、やどっているということが相応しいように思うのだ。つまり降りてきている。

どれだけ考えをめぐらし、作陶に向かっているのだろうと思う。

その指先の芸術がこれだ、芸術なのだ、これはまさしく。

推察の域を出ないが、この美しい青は西アジアにおける、高貴に重用される青に近い、とても美しいブルーである、普通に言うならばコバルトブルーだろうが、私にはそれを超えているように思えてならないのだ。

桐箱から出すたびに、あぁ、おぉっていうため息が出る、これは芸術なのだ。

どれだけ美術学校に通っても生まれはしないだろう

それは先代から脈々と、おりてくるものなのだろうから。。。

山田想の青は尊い、今の時代に尊い

水、土、火、焼 太古の自然からうけつぐもの。常滑焼

価格:99,000円税込

ぐい呑みの白窯変

価格:33,000円

投稿日: 4月 30, 2026

白いワンピースは特別

カテゴリー: Liberal Arts
ディフェンダーの古いのに、足元はバブアのブーツ、イギリス人ならではの着こなし、しかもハイソサエティ系のルック、もちろんハットとカゴも ウェストはくびれでぎゅっとね
若き日のダイアナ妃
MWL の白いワンピース インド綿のワンピースらしい良さが出ています。キャミソールが付属しています。美しい白いワンピースを。

投稿日: 4月 29, 2026

スタンドカラータックブラウスとウェストゴムの自然ドレープのスカート

カテゴリー: Liberal Arts

衣料品における国内生産比率は、海外での大量生産品の流通により1990年代には50%だったものが、最近では5%以下にまで落ちてしまった。1%代であるとも言われている、希少品。海外産を否定するわけではないが、日本の誇りの地場産業の象徴でもあった衣料品素材からくる優れた技術の象徴であるシャツの技術を、残していきたいものであります。

元町あたりはお茶と絹製品が日本の貿易を開いた場所であり産品であります、あの今や国宝、かつての富岡のシルクもここから世界へ行った。

MWL Lifestyle Storeの店頭にある商材はあらゆるもののほとんどが日本製であります。陶磁器はもとより、トートバッグ、レザーバッグ、お洋服、デニム、靴に至るまで、日本の歴史に煌びやかに存在したであろう、技術の蓄積と叡智、知見を大事にしたい。もちろん時代の宿命であり、そういうことが難しいのは承知であり、可能な限りの範疇であります。また海外のモノでも本当の意味で優れているものだけはリファーしてきます。日本人が持つ独特のお洒落感を大切にしていたい。

縦糸に100/2、横糸に80/1を打ち込んだ細番手高密度のシャツ素材です。
播州(兵庫県西脇)産地で織られています。

その良さで代表的なところは、きれいな色彩で色が褪せにくい、着心地の良さが自然な風合い、これらすべての生地の美しさはレベルの高い織りから成されている。
高品質のギザ綿使用のためシルクのようなナチュラルな微光沢があり、サラッとした清涼感のある風合いであること。

価格:16,500円税込 サイズ:フリー   袖丈53 袖口11.5 肩幅51 身幅58 着丈74㎝

素材:綿100%   日本製   

 

スタンドカラーの良さは一番上までボタンを留めても、普通の襟付きのカラーシャツよりも、多様性と洒落感が出ているところにあります。しかもフロント部分にタックを入れて、ワイドに大きくして、多様性のあるお洒落なシャツ、ブラウス表現の可能性を秘めさせています。ヨーロッパの人はこういう大きめのブラウスの着こなし表現がとてもうまいですね。日本も学ぶことです。 
 
 

「美しい」シャツ 

 スタッフの身長は159cm

サイズゆとりから 涼しいですよ、上も下も

フランスっぽい、ネイビーローファの銘品はジャランスリワァヤ、なんとソールがビブラムソール、革はフランス製、インドネシアの技術の高さを表す製品、これはすごい サイズも残り少なくなりました。ネイビーでローファーでビブラムなんていうこだわりはビギンならではであって、他の誰にもわからんでしょう、もう二度と生産されることもないのかも、できないでしょ、貴重品です。ララ別注の中でも、優れものの上位にある品番、もうなくなる、、、サイズが合えば是非、わずかに残っています。このブログの検索マークのところからジャランで引けが過去のジャランの取り上げ記事、説明が出てきます。なんでもそう、このブログの昔のものを引きたい場合はなんかの検索ワード入れれば出てきますので。。。

優れています。長さといいフレア・ドレープ感といい、ネイビーの色目も。このすうかーとはあるようでなかなかありません、シューズ、スカート、シャツで初めて完成するスタイルがあります。どれもたくさんのこだわりを持って生産されています。

↑ トロストレッチ生地でタックの入っているフレアースカート

フロントに施したタックが、美しい立体感を生み出していますフレアスカート。
広がりすぎない分量感で、動くたびに上品な揺れを演出しています。

ウエストはすっきりと見せつつ、後ろ部分はゴム仕様で快適な着用感に。
締めつけ感は少なく、長時間の着用においてもストレスフリーにご着用いただけます。

腰まわりから自然に広がるシルエットは、身体のラインを拾いにくく、
トップスをインしてもアウトしてもバランスがよく、決まる一着です。
ポケット付き、裏地はついていませんが、透け感は気にせずにご着用いただけます。

オンにもオフにも着こなすことができる、上品で頼れるフレアスカートになります。

また、素材はほどよいハリとしなやかさを併せ持っていて、きれいなシルエットを表現できる素材です。
ポリエステル×レーヨンのサイロコンパクトヤーンを使用し、毛羽の少ないクリアな表面感と、なめらかで心地よい肌触りが特徴です。
抗ピリング性に優れ、さらにトップダイを採用することで、ドライクリーニング時の液汚染にも強い仕上がりに。
軽やかに着用できる、やや薄手の平織りストレッチ素材です。

紺色とグレーがあります。(紺色は完売5/1 グレーはあります)

価格19,800円 サイズ:フリー ウエスト98cm  裾幅87.5cm スカートの丈78.3cm

素材:ポリエステル65% レーヨン29% ポリウレタン6%