7月 09, 2026
7月 08, 2026
本日よりサマータイム 11時より開店しています。
サマータイム初日に相応しいような7月の夏、てな天気。8月になるとワビがサビで入る夏ですからね、この7月の夏の2週間っていいですよね、昔から好きな季節だった、年末の2週間とともにね。
祇園さんもいよいよですし。やはり7月ですよ夏ってのは。
翔平も300号やりよりました、そして今季20本目、今年のホームラン王へ
お待ち申し上げております。

7月 06, 2026
朝飯
大谷でも歳をとるんだ。
ということでお店は今日・明日休み。アボガド🥑とポテトとタマゴのサラダ、燻製マヨネーズで。朝から作った。美味しいー。
水曜からしばらくサマータイム、1時間早く開けます。

7月 05, 2026
今週水曜日より、サマータイム導入
こんにちは。いつもご贔屓をありがとう存じます。
いよいよ本格的な夏・サマーシーズンを迎え、サマータイムを導入させていただきます。
MWL STORE はいつも12時からのオープンとさせていただいておりますが。
本格的に暑い夏☀️を迎え、まだ午前中の11時のオープンとし、1時間早く
お店をオープンさせていただきます。
始まりを1時間早くするだけで、終わりは同じ時間でございます。
期間は特に決めずに、しばらく継続とさせていただきます。
営業日と営業時間
月曜と火曜は定休日
水曜日と木曜日は 11時〜18時半まで
金曜日と土曜日は 11時〜19時まで
日曜日と祝日㊗️は11時〜18時半まで
MWL STORE 店主敬白
7月 05, 2026
ピアスが人気です。
大塚雅淑・大塚菜緒子さんの
2人展がはじまりました。
菜緒子さんはうつわの他にピアスを作られています。
菜緒子さんがつくる陶器製のパーツに真ちゅう
を組み合わせた
華やかな印象のピアスや
筆で金色・銀色の模様を描いたシンプルなピアスがございます。
洋服にも和服にも似合うデザインです
ぜひ、お手に取ってご覧になってください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。



7月 05, 2026
黒とグレーのリバーシブルワンピース
黒とグレーのワンピース、美しいドレープ
価格:27,500円 素材:コットン50% レーヨン50% インド製
サイズ:フリーサイズ 平置きして採寸 総丈117cm 胸囲約60cm アームのくり抜き約19cm
(グレーと黒のリバは完売しました7/8日、でもまだベージュと黒、白と黒、ブルーと黒の3色のリバーシブルはあります)
大人の方がお似合いになるワンピースと思います。この手のもの色々出ていますが、傑出しています。
ワンピース上手なブランドを選びましょう。まずデザインとトレンド、素材、そして価格の三角形のバランスです。
服が好きだけではわかりません、理論としてみ続けていないと、自分が着るから自分がわかるのかと言えば、そうでもありません、いろんなフィードバッグが蓄積されてカタチが生まれているからですね。お勧めするにはそれなりの理由があります。









7月 04, 2026
知性が観ろと言う


東京都庭園美術館、庭園がつく余裕は東京でしか成し得なかった、日本が他の国と決定的に異なる理由である。
まだ一度も行ったことのない人は行って驚いていただきたい。
日本にもこういう時代があったことを。
新潮社の視点のシテンはいいです。その紹介の仕方がね。





7月 04, 2026
ポストモダンを知るコト・モノ②
ポストモダンはファッションと無縁でない。経営ともである。目利きの人の最近の向かい先がポストモダンである。次世代に教えてあげておかないとね。その優れのなんたるかをね。
MWL BRAND BUSINESS STORY “POST MODERNISM”
ポストモダン(ポストモダニズム)とは、一言で言えば「行き過ぎた合理主義・シンプルさへの反発」から生まれた文化・建築の動きです。1970年代から80年代にかけて全盛期を迎えました。
それ以前の主流だった「モダニズム(近代主義)」は、「機能的で、無駄な装飾がなく、誰もが安価に作れる四角いガラスの箱」を理想としていました。しかし、これが行き着くと「どこの街も同じようなコンクリートの箱ばかりでつまらない」という冷徹さや退屈さを生んでしまいます。
そこでポストモダンは、「もっと人間らしく、個性的で、遊び心があってもいいじゃないか」と、あえて過去の古典的な装飾(柱やアーチなど)を取り入れたり、派手な色使いやユーモアを取り入れたりしました。建築家ロバート・ヴェンチューリが残した「Less is a bore(少ないことは退屈だ)」という言葉が、この思想をきれいに象徴しています。
代表的な建築家
ポストモダンを牽引した代表的な建築家と、その象徴的なアプローチです。
代表的建築家
- マイケル・グレイヴス(アメリカ)
パステルカラーや幾何学的なフォルムを組み合わせた、親しみやすいデザインが特徴です。どういうわけか福岡の博多などにその建築がいくつかあります。ネクサス百道(ももち)レジデンシャルタワーなどが有名です。博多には美しい建築がいくつもありますね。
ポストモダンのその後: 1990年代に入ると、バブル崩壊とともに「表層的で派手なだけのデザイン」という批判を受け、急速に下火になりました。しかし、現在の建築における「地域の歴史や文脈を大切にする」「多様な素材を自由に使う」という姿勢は、ポストモダンがモダニズムのガチガチのルールを壊してくれたからこそ、当たり前になったと言えます。
以下、今となってはポストモダンの象徴、マイケル・グレイヴスのケトル、製作はイタリアのアレッシィ社
経営者諸君、ファッションしてる?
7月 02, 2026
益子焼・健一窯

7月 02, 2026
明日から益子焼・健一窯作陶展
健一窯(けんいちがま)の特徴
1973年(昭和48年)父・大塚健一氏によって築窯された、益子町にある窯元です。現在は息子さんである大塚雅淑・菜緒子夫妻がその伝統を受け継いでおられます。
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伝統と現代の融合: 益子の伝統的な土や釉薬を使いつつ、現代の生活スタイルに自然と馴染む「明朗で純朴な器」づくりを大切にされています。
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作風の魅力: 柿釉(茶)や青磁釉(青)などを掛け分けた角皿や、温かみのある白のうつわなど、細部まで丁寧に仕上げられた実直なつくりが評価されています。
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日常への寄り添い: 奇をてらわない落ち着いたデザインと、手に馴染む心地よい重みがあり、日々の食卓をさりげなく、かつ美しく引き立てる器を制作されています。
益子焼の「土の温もり」という地域全体の共通項をベースに、健一窯は実直な手仕事を通じて、より現代の暮らしに調和するような使いやすさと美しさを両立させている窯元さまです。
4日の土曜日と5日日曜日に、大塚菜緒子さまに在店いただきます。







