投稿日: 9月 01, 2021

加藤 音 個展 ご案内

カテゴリー: お知らせ, アルチザンな人たち

MWL STORE 秋の工芸作家展のご案内

美濃焼の女性伝統工芸士・加藤 音(おん)さんの個展を開催いたします。加藤さんとは3年越しの個展企画を具現化することができました。きっかけは青山の伝統産業会館で拝見した展示に私が大変感銘を受けて、お願いしていたものでございます。    この度、ご縁ありましての個展開催の運びとなりました。とても嬉しいです。

MWL としては数年ぶりの新しい作家さんの満を持した個展登壇になります。秋のスタートに、またこの時節にふさわしい自然な作風が並びます。

時節柄、作家さんの在店はございません。また人数を制限してのご入店にはなり、ご不便をおかけするタイミングもあろうかと存じますが、何卒ご理解をよろしくお願い申し上げます。詳細は後日インスタグラムにアップさせていただきます。

予定会期:9月16日(木)~10月3日(日) 月〜水曜日は定休日にあたります。また会期中の祝日は営業いたします。営業時間12:00~18:00まで(時短営業を継続中)県指導の感染対策を遵守し運営行なっております。

MWL STORE 店主敬白

作家:加藤 音(かとう おん) プロフィール

1992年 音彩工房(ねいろこうぼう)設立
2009年 伝統工芸士(美濃焼)認定
個展・グループ展を中心に活動

個展 Solo Exhibition

青山スクエア 匠展(東京 青山)
ギャラリー藍(東京 久我山)
ギャラリーONE OVER f(岐阜)
ギャラリーsawa(名古屋)
ギャラリー我逢人(岐阜 大垣)
ゾンネガルテン(名古屋)

投稿日: 8月 27, 2021

曜変天目

カテゴリー: アルチザンな人たち

仕事の帰りに立ち寄ってきました。人も少なくじっくり堪能。良かった。

ファイルとピンズ買いましたわ。
思わず曜変天目T いっとくしかないなぁと… 買ってすぐ洗いました。2度と作れない世界3個のもの。小彌太(こやた)さんは蒐集(しゅうしゅう・集める、コレクション)したものを天下の名品を私用に用いずと使わずにいたと言います。これは、これはすごいな。現物の前で固ってましたわしばらく。
土佐の偉人たちがこしらえた会社ですな。土佐藩はすごい。
お宝レベルが違います、150ね〜ん。
マルコの口述書がありましたわ、これが一番驚いた。こんなもの持っているのかと。日本が世界に出る原点ですからね、そういう意味のある本と理解してらっしゃったところが、まだ情報など正確なね、ない時代なのにですよ。マリアージュのマルコでも飲むか、と改めて思いました。ムフフ
巨大すぎないビルがいい。
霧のシャワー涼しい
おいでやす

鑑賞券をお届けくださり、この貴重なる機会を頂戴いたしましたことに御礼と感謝申し上げます。ありがとう存じます。

美しいものが美しい。

投稿日: 8月 15, 2021

John Leach

カテゴリー: アルチザンな人たち

昔の薪窯スタイルを貫く、孫。Made in England  所有して50年ほどたって、意味が出てくる。だから日々を大事に使いたい。 

ティーポットの大、小さめのマグが2個、クリーマー、そしてシュガーポットとイングリッシュティー・スタイルのセットが完成、ジョン・リーチで。ここまでなかなか揃いません。どれも取手の取り付けがすごい。イギリスに生まれた奇跡の民窯、ジョン・リーチ

焦げが薪の特徴。やりたくても出来ないのが薪。環境、コスト、人力。こだわりと前から整っていた設備、もしくは執念と知恵で作った窯があるとか。
リーチ家の伝統は取手のつけ、これはすごいです。一発で決める。蓋が滑り落ちて割れる可能性高いから縛りつけて使うことを推奨、貴重品だから。
リーチ家の遺伝子の伝統は口
なんでもないような表情ではありますが、わかる人にはたまらない。だって、作れないものね。

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投稿日: 8月 13, 2021

真泥・村山朋子さんの作品。

カテゴリー: アルチザンな人たち

村山さんの作品が入荷しました。のっけから恐れ入りますが、こちらの作品の在庫はほとんどが各一個となっております。また、店頭は少人数での運営で店頭のお客さまへのご対応を行なっておりますので、電話に出てのご対応が出来かねるかと存じます。大変恐縮ではございますが、もしお問い合わせがある場合は info@mwl-store.com までのメールでのお問い合わせをお願いいたします。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。お問い合わせにはおり返しお返事させていただきます。(価格は税込表示です)

作家シリーズの秋の始まりは村山さんから。

↓ダミ花紋角小皿売り切れました。
↓緑三角旗角小皿売り切れました。
↓ツタ型打小鉢SS売り切れました。
↓花紋ちらし蓋物中売り切れました。
↓サビ更紗唐草紋蓋物売り切れました。
↓緑ダミ十字花唐草紋輪花蓋物売り切れました。
↓サビ更紗唐草蓋物つまみ付き売り切れました。
↓十字花唐草紋丸蓋物売り切れました。
↓ダミ更紗輪花蓋物売り切れました。
↓藍更紗唐草長角皿売り切れました。
↓花紋ちらし長角皿売り切れました。
↓ツタ長角プレート売り切れました。
↓ツタ角プレートM売り切れました。
↓更紗唐草丸皿売り切れました。
↓更紗唐草パスタ皿売り切れました。
↓サビ唐草パスタ皿売り切れました。

投稿日: 8月 06, 2021

孤独のグルメ。

カテゴリー: アルチザンな人たち

昨日、最近のを録画していたのを見ていて、あぁぁぁ、、、、と画面を指差しながら。松重さん、しばらく画面が止まっていて、松重さんが歩いてきて止まり上を見上げるシーンなのですよ。しかもしばらくありました。番組名の文字も載って、一番最後のシーンですね。ほんとしばらくあるんですよ。まぁでも気付く人いないなよな、きっと、俺だけか。。。いやぁ嬉かったなぁ。これあえてブランド名から入れていただいているんじゃないのかなぁ、画面のデザインとしてね。。。生きていればいいこともある。むふふ。吉祥寺店です。渋谷から井の頭公園からの吉祥寺、新宿の中央沿線上の吉祥寺、三角の東京の城西と言われるエリア、セレクトショップ系が一番強いエリアです。その次が東横沿線、自由が丘、日吉、横浜。そう考えると中目黒と日吉に店があってもいいなぁ。

投稿日: 7月 31, 2021

平形めし茶碗展は開催中③

カテゴリー: アルチザンな人たち, 私が選ぶスタンダード
森さんは白い釉薬にこだわり、その表現手法が多く。白場の美、陶芸の作家というよりも、やはりデザイナーという方が相応しい、つまりアートスクール系のデザイナーがファッションとも言えるようなデザイン表現で新しい茶碗を生み出した、というわけ。
そこで地元とは言え白山陶器と出会っていて、そこもとても重要で。どちらがかけてもだめだっただろう。すぐ近くには有田や鍋島という権威みたいなものがあった、それゆえに叛逆の思想のモダニストとしての森正洋の思想や系統だったデザイン性が際立つ、形だけでなくて、釉薬への執念が見て取れてしまうのだ。デザインと色の重要な関係がそこにある。例えば白。美しい白が多い。これにはやられている。白に白を乗せてくるんだから。