初日を無事に終了、結構なご来場いただきました。
11月 10, 2018
投稿日: 11月 09, 2018
無印良品の考え方と合致し、公共交通と共同プロジェクト、無印良品が使う側の立場に徹底的に立って考えたと言うデザインは、前後のないミニマルでフレンドリーなデザイン、照明や内装に無印の工夫がされていると言う。なんともまぁ。どうして北海道や東北の過疎の地にこう言う試みが出来ないのだろう、JRが廃止になり今度はバスが廃止になる地方で無理な自分の運転はやめて、携帯でコンタクト取れば決まった時間のルートならウーバーじゃないけどバスがどこにいるかが地図上でわかりどこででも止まってくれるような、支払いはもちろん携帯で、安全はセンターでリアルタイムカメラで管理して、そんな時代は自動運転ですぐそこにあるようにも思えるのですけどね。
無印良品は地に足がついていますね、これ社会のためになりません? 優れた知見のアドバイザリースタッフをたくさん抱えているからです。経営の手法ばかり学んでも数字の伸びに限界がありますからね、こう言うこともしなきゃね、これもセンスだなぁ。フィンランドもすごい、デザイン大国だからそんなデザインはできるだろうに、ムジに頼んで来るところがすごい。ムジには社会とのインターフェイスの知恵があると思ったのでしょうね。きっとそうだそう思う。
https://ryohin-keikaku.jp/news/2018_1101.html
農家が生産性を上げて、収益を上げるのにデジタル情報技術が不可欠です。国家を挙げての生産性の向上です。農業の進化が不可欠。国策としての携帯会社の通信料の下げ圧力、主に優秀な若い官僚たちが絵を描いていることは、こう言うことを普及させるインフラの情報料や機器の価格を下げることによって、農家さんの経済的負担を減らし、農業の近代化に向かう。高齢化、省人力に対応して行こうと言うことです。あれだけの政府からの携帯代金の下げ圧力はそう言う国策としての、色んな一次生産品の生産性の向上により収益性の大幅な改善にあるのです。だから年齢が高くともデジタル技術を習得しておかねばなりません。ニュースの先、裏を読んで国力を上げて行く。AIでおかんの生産性を上げてあげる、それを次世代につないで行くのら。
ガラスの人気作家、安土 草多さんの個展を開催します。
11月22日(木)〜12月9日(日)まで (月〜水の定休日を除く)
もともと、草多さんを知ったのは、お父さんの安土忠久さんの作品を白州夫妻の武相荘で、白洲正子女史のお気に入り「へちかんだ(歪んだ)グラス」として愛用していたと言うことを知って購入し使っていたのですが、それからその息子さんの安土草多さんに繋がりました。今や草多さんのとりこになりましたですね。
「職人を使った手作りのモノでも量産的な技法は個人ではやる必要がないと思うんですよね。ですから個人だからこそ選択し得る技法を選んでいるつもりです。人と違わないと僕が仕事をする意味がなくなってしまう。そんな風に考えて狭めていった結果、型吹きで肌合いを重視した仕事の仕方になり、このかたちが生まれました。」
「個人の窯でガラスをきれいに溶かすというのはとても難しいことです。ですがきれいに溶かしたガラスだけが美しいかというとそうでもない。ガラスの溶かし方もそうですが技法や道具、ガラスを溶かす温度など僅かな選択の差の積み重ねが独自の表現につながると信じています。」
「小さな頃は吹きガラスをやるつもりはありませんでした。ですがずっと父が仕事をしている姿を近くで見ていました。仕事量的なものや仕事に向かう姿勢、未だに父に敵わないという思いがあります。そういった心の中の飢えは自分が現状に満足せず前に進んでいく上で非常にかけがえのないものです。」
ゆらぎのある手作りのガラス作品からは誰もが感じる温かみが伝わります。ランプやグラス、酒器、花器、多様な創造性にお出会いください。
23日(金)祝日 は安土さんも在展いただけることになっています。独特の世界観でたくさんの人を魅了し続けるガラス作家の作品、光のゆらぎがテーマです。
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週末の朝はOnniさんのパン、ソーセージのデニッシュ、このソーセージに価値がある、惜しげもなく使っている、普通は価格からの売り、消化を考えると使わない、使えない種類、だからこそ価値、人が降りていくことに降りないんだな。これからはこの考え方、でも誰にでも出来ない、こういう風にセンスがないとね。
週一の満ち足りた時間20分。豊かな上大岡、大型マンションも建設ラッシュ、少し離れると磯子あたりの丘になり、いいマンションや景色のいいところも多い、横浜人しかわからない本当の意味の横浜のオアシス、だから豊かな風土になり、本当に良いものが売れる街ですね、京急の百貨店の食品の品揃え、背伸びせずに、安心で安全で美味しくて良貨なものが多い、良貨は悪貨を駆逐するが持論です。それは質の高いものを求める厳しい目があるからですよね。そういう意味で上大岡は変わり続けていく。