投稿日: 10月 23, 2019

盤はお月さま。

カテゴリー: Liberal Arts

今回イルムスの本店で一目惚れして購入したロイヤルコペンハーゲン。エスプレッソ用と書かれたC&S、なんのなんの煎茶のC&Sに最適じゃないですか。お皿のつまみがひゅっと飛び出した形なのですよ。ずーと憧れ続けるブランド極まれり。盤と組み合わせても”いとおもしろきかな”。和と洋をまぜまぜです。

帰国して最初に食べたいものはやはり鮨、そして鰹出汁といつも決まっていて、それにとらやの和生菓子。また帰国の飛行機の中でブルーレイに入れた「京都人の密かな愉しみ・月夜の告白」。これは本当にいいですよ、よくできています、その色々なストーリーが、一番かもしれません。その十六夜(いざよい)の月を待つ黒谷友香さん扮する芸妓・葉月が花街から眺めてつぶやくシーンとそのストーリーがやはりぼくは一番、もう何回見ているのかなぁ。9月の月よりも11月の月が高く出て、好きです。今年は京都で見たい。黒谷さんの京都弁はしっくり来るなぁ。。。
盤はお月さまみたいでしょ。日本人の心に響いてくる、洋にも和にも合う独自性になって、お店の用途にもピッタリです。帰国に立ち寄るそごうのとらや。盤との相性もとてもいいです。

投稿日: 10月 22, 2019

歩きました。

カテゴリー: Liberal Arts
時系列が前後しますコペンの前のパリの街をひたすら歩いてリサーチ、その距離は19日の一日でなんと20キロに達した。これに近い距離がロンドンより今日のコペンハーゲンまで連日、、脚が破壊されました。痛い足の裏が。。。おかげでいい出張になりました。

投稿日: 10月 21, 2019

RADISSON COLLECTION COPENHAGEN

カテゴリー: Liberal Arts
デザインにこだわる、美しいホテルを選びました。RADISSON COLLECTION COPENHAGEN 中央駅から近くチボリの横に宿泊です、ロビーにはデンマークの巨匠家具がふんだんに。デンマーク家具は自分が家具を学んだルーツです。だから懐かしい。スワンもエッグもルイス・ポールセンも。
外に食事に行って戻ってロビーのバーにて、カクテルに巨匠たちの名前がついています。なんともまあさすがです、僕は好きなバーナー・パントンのカクテルを、ピンクリップっていいます。
ヤコブセン、ウェグナー、ジェンセン、ヘニングセン なんともまぁすごいです。ラディソンならではですね。お好きな人にはたまりませんよね。

投稿日: 10月 18, 2019

街物語

カテゴリー: Liberal Arts
メリルボーンのトランク
いつも普通に良いです。コーディネートのセンスと提案のセンスが、街のいかしたショップの基本ですね。上質な街にいい接客をする店舗。街物語、大型店には出来にくいことであります。
メンズクロージングの今の時代性がある洒落どころをほぼ網羅しています。セレクト編集力がとても高い、クロージングの街ロンドンだから、しかもお店の土地背景が豊かだから成り立っています。こういう服の店やMONOCLEの店や素敵な食器を売るお店、洒落たバーやレストランで素敵は街物語になる、みんながそれぞれ頑張っています。いいなぁ。
alteaはとても好きなブランド、ほんとうにいいものしか作ってはいません。スカーフを見つけて思わず衝動買いです。お馬ちゃんが好きなもので。この冬活躍します。
こんな感じ、普通のラルディーニ

投稿日: 10月 08, 2019

料理のための器「盤」

カテゴリー: Liberal Arts
盤(ばん)とは何か?

はち。大皿。皿状のもの。物を載せる台。台状の道具。基盤。大きく平らな岩。岩盤。盤石(ばんじゃく) ともある。

すべて、いい言葉だ。

そんな「料理を盛る」ということに素直な器がありました。

常滑の風土が育てた「盤」だ。

たしかに、盤に盛られた料理の美しいこと、生きているようだ。

寿司も、サラダも、魚も、パスタも、リゾットも、鴨も、しゅうまいも、アイスクリームも、

漬物も、天ぷらも、ファアグラも、鱧も、和菓子も、、、、、

魅了されるとはこういうことなのだろう。

これからの季節の客人をもてなすには、もってこい、の器ではないか

もてなす気持ちが料理を盛るカタチに表れる、つまり、客人のよろこびが見えるのだ。「盤」

盤プロジェクト/

料理のプロフェッショナルを魅了する「盤」最高の舞台で使われています。

MWL STOREのおすすめの逸品。これからの「はれ」の舞台に効果的な配置で場が盛り上がります。

器本来の役割というものです。創造性とデザイン、美しいうつわ。

料理のプロにおすすめいたします。

今週木曜日から展示しています。

投稿日: 9月 25, 2019

FPM の①&②

カテゴリー: Liberal Arts
Illust Edmond Kiraz ファッションイラストの第一人者だった、昔ね。
2枚目のラグジュアリー 最近この2枚をまたよく聴いています。1990年後半楽しかった時代です。パントンのイラストというかグラフィック
パントンチェア/ヴェルナー・パントン
パントンが新鮮に映る時代がまた来た。

投稿日: 9月 24, 2019

晴れたら湘南

カテゴリー: Liberal Arts

始まった、カイ・フランクという巨匠の作品展を。とても素晴らしかったです、結構長居しましたね、ほとんど人いなくて、貸切でしたから余計。素敵でしたから是非。

カイ・フランクに森正洋を見ましたね、16こ違い、フランクが上。
もう一個の作品展、この「音を見る、色をきく、美術が奏でる音楽」の作品展が予想もしなくて、とても良かった、これを見にもう一度くるかもしれません、かなり入ってきましたね、これは、素晴らしかったです。
お約束のカレーセット、美味しいっす。全てにティーマのシリーズを使っていました、連動するのはいいですね、
カイの作品は一つも持ってはいないのですが、やはり見に来てしまいます。どうしてかな、嫌いじゃない、むしろ好きなのに。ま、うちが北欧はやらないということにつながるのかなぁ。