投稿日: 4月 15, 2019

神戸・マリンデイのトート。

カテゴリー: Liberal Arts

ここんところ、この色がお気に入りなのです。リネンの生地も、レザーのハンドルも、夏に向かう季節だから、こういうはっきりとした色もいいですね。服の色との合わせ方でバッグが引き立つ、上質なお出かけトートですね。

投稿日: 4月 14, 2019

コウダスタイル

カテゴリー: Liberal Arts

コウダスタイルのバッグ、お客様注文分のご紹介、いい色合わせでしょう。

ブラックにブラウンの2トーン、色んな色の掛け合わせで、一色のバッグというよりも、自分独自のオリジナルが、自分の好きな色で作れます。4ヶ月かかります。
一つ一つ丁寧にお作りします。注文の順番がありますのでお時間はいただくことに。
愛着仕様の自分のバッグ。春にオーダーして夏にやってきます。8月ですね。静かに人気が出ています。大人のためのバッグ。

投稿日: 4月 10, 2019

常滑陶芸研究所

カテゴリー: Liberal Arts

お題がいいですね「常滑陶芸研究所」入り口上に掲げた名称のサイン、金色、金色という色も普通はこういう使い方はしない、しかも昭和のあの時代に、今ならともかく。全くの予備知識がゼロベースで辿り着いた。常滑の歴史を見ておこうぐらいの感覚で、もちろん建物に期待などゼロで入っていこうかというようなものぐらいで。ところがもう坂道を登る砂利、桜の木から見える建物全体の佇まい(たたずまい)という言葉はここで使うんだと思った。もうその時点で、この建物は只者じゃないなぁ、、、と感じ始め、何なんだ、この紫色ってのは、スミレにも近い色、一番好きな色じゃないか。また出会ったかいここで、しかもドア取っ手なんて金色、例の入り口上の研究所の文字が金色と合調して何ともまぁセンスのいいことで、どこにも見ないもの。安土桃山昭和か?もうその入り口時点でやられてしまった。入ってすぐ聞いたのが、この建物只者じゃないですよね、昭和の高度な成長期に建てられているのは間違い無いですよね、どなたか有名な方の設計ですか??無知な軽々しい質問を矢継ぎ早に。丁寧に教えていただき、おー、、、やはりそうなのか、とんでも無いものを見てしまったのだと。常滑、おそるべし。本当に、恐るべし、所蔵品もさることながら、所蔵品を収納している館(やかた)としての器・建物がすでに重要文化財クラスじゃありませんか!これを「何も足さずに何も引かずに」今まで残してきて来られたという(絶対的にそこがすごい)INAXさんすごい。常滑市も。軽々しい言葉で表現出来きれません。

紫のガラスブロック、これ使うか?
やばいセンスです。紫に金。ハイレベル過ぎる。その時代には。
INAXふんだんに。
ムラサキ!
展示室、んー中もすごいのだ。
こんなところで学ぶことが出来る、研修生は幸せである。だからそれを30年後に感じることになる、30年に意味はない、とにかく時間がかかるということだ。だから出てくるものも違うに決まっている、いやそうあるべきだ。謙虚と併せて。
階段、天井、照明、隙間なくデザインが施され盛り込まれていて、決してゴージャスじゃなくて、しかし圧倒するデザイン。
天井照明、どうしてこのデザインになれるのだろ、ショック!
あまたある凡庸よ、さようなら。
天井から下ろした細い一本の支柱すら意味を感じる。この階段、今回は恐れ多くて、2階や屋上まで行けなかった、次回にしょうと、もうお腹いっぱいだから。
日本の住居以外の建物のすべてに茶室を!特に会社。
建築体験としては泉涌寺以来の衝撃。また来る。ため息とともに去りヌ。

投稿日: 4月 10, 2019

陶芸研究所 研修工房

カテゴリー: Liberal Arts
この写真何と小北條さんのお父上 ”清水北條”さんが教壇、実習の指導の現場に立たれています。これは貴重ですね、素晴らしい。伝承! 山田勇太朗さんはここの卒業生です。実技だけでなく、リベラルアーツを教える環境がある、そこが大事ですよね。
元々の施設はINAXが建て、今の運営を市がバックアップしています。INAXさんの功績に大なるものがあります。
何と一年にたった5人、これは勉強になります。卒業生は何十年も経ってから、少なくとも30年ぐらい、ここで学んだ、その価値を知ることになるのかなぁ。
六古窯の歴史の重みに触れてみて感じる、その伝承の重要性。優れた先達が教えることが、短い時間での次世代による進化が可能になっている。こんな素晴らしい学びの環境は多くはないでしょう。

投稿日: 4月 10, 2019

FOUR POINTS by SHERATON TOKONAME

カテゴリー: Liberal Arts

常滑から空港は近いので空港にあるシェラトンに泊まることに。

去年の11月に開業。
おすすめのホテル紹介です。
インターナショナル スタンダードの内装。こういうストアー内装ができればなぁ…
とにかく隅々までデザインの質が良い。結構いろんなホテルに泊まってますが、新しい点においては(色んな意味で) 一番でしょうね。
こういうところの色や素材のセンスがマネできない、全てに本物を使っている。
一泊は決して高くはなくエクスペディアで安く取れます。
全てに本物を使っている。
決してゴージャスなどでない。But 上質、このジャンルは日系ホテルにはない。中庸のプレミアム。
もちろんデザインの良いINAX。
日本式、シェラトンなのに!もちろんINAX !
この色番号は抑えたゴールド、壁が和的なグリーン、そしてウッド。こういうお店が無いなぁ。センスだけの問題。
イタリアンフェアでベスパが、こういうところが可愛い。デザインコンシャスなベスパ。
ベスパ好きにはたまらんです。おしゃれな表現にはベスパ。
とこなめ、好きだな。。。(館さん風に)

投稿日: 4月 09, 2019

常滑へ。

カテゴリー: Made With Love

休みを利用して、久しぶりの念願の常滑へ。

富士もその美しさをたたえて。
今まではずっとクルマで来ていたのですが、今回は後の都合もあり電車で。季節外れに寒いですが、気持ちの良いいい天気でした。私たちにとってはすでに聖地です。ここにいることが楽しくて仕方なく、自然と笑顔になります。
最初に伊藤雅風さんの陶房をお訪ねしました。いつもながらに丁寧なお茶を淹れていただきました。美味しかったです。そして話がはずみました。勉強になる貴重でとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました雅風さん。雅風トレーナーがかわいい。
美しい作品が何か何気に、其処此処にあります。窯元をお訪ねする醍醐味ですね。
千葉光広さんの陶房にもお訪ねしました。真面目で直向きに創作に向き合う姿勢はお話しする中でわかります。アティチュードが作品の魅力になって、独自性に繋がっておられます。この新しいポットの白さが魅力的でした。
北條陶房さんを訪問。さすがな佇まいでした。常滑急須の伝統を継承する。
なんと、小北條さんにろくろの様子を披露していただきました。
今日一日が盛りだくさんすぎて、感動的なとても嬉しい、そして
新しい未来を感じさせる一日となりました。常滑の皆様本当に感謝、ありがとうございました。私たちの役割としての産地の方々の半端ない、急須への愛情を丁寧にお伝えしていくことを心新たにおもいました。

投稿日: 4月 09, 2019

手作りのラフィア・バッグ。

カテゴリー: お取り扱い商品

MWL STOREこの時期恒例のマダガスカルのラフィアは、肌に触れても、乾燥もしていて、チクチクもほぼせずに、これからの季節にとても気持ち良いのが特徴です。軽くて、使っていくうちに艶も出てきて、やがていい感じになっていきます。綺麗に仕上げすぎないラフィアのバッグは、そのナチュラルさと優しさで、他ブランドでは高級バッグの夏素材として使われていることが多いです。また素材としての強さも併せ持っています。MWL STOREでは綺麗に仕上げているよりも、あえてこのラフな優しさに注目していますというか好きで、持つにはしゃれていると思っています。インド洋の端に浮かぶマダガスカル島で育った素材と手作りで生まれる、現地の人が一つ一つ編み上げていく、心のこもったバッグ。当然使っているうちにとても愛着が湧いてくる夏の製品。これでいい、ではなくて、これがいい、銘品シリーズ。

牛の角のボタン ¥7,000 (税抜き)
夏のおしゃれに外せないものになっていますね。コットンのプリントの派手色のロングワンピースに、日傘、ラフィア、大人の夏。
アーガイル編み ¥7,600 (税抜き)
夏の定番中の定番として外せない。
一個一個の個性があります。ご自身の目で現物をよく確かめてお買い求めください。お店がある店の役割です。お待ちしています。