メリー・クリスマス!
良い天気の一日でよかったですよね。
ASAKO先生のクリスマス飾り付けです、素敵ですよね、ほんと。
素敵と言えば、昨日の天皇陛下のお言葉がとても素敵でしたですね。
皇后さまへのお言葉は、日本人として生まれて良かったなと思った
瞬間でした。
手に花をココロにウタを。
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いつも本当にありがとうございます。
年末年始の営業のご案内です。
年内は12月25日(火)を最終営業日とさせていただきます。年始は1月5日(土)から初売りとさせていただきます。
今年は都合により、早く終わらせていただきます。来年はもう少し遅くまで営業させていただこうかなと、思っています。
どうぞ、宜しくお願いいたします。
MWL STORE 店主敬白
バーナード・リーチの遺伝子、孫のジョン・リーチ。
ティーポットが再入荷、一目惚れで買われる方が多いですね。
明日からの発売です。
今回は900ccの大きさと今までの600ccの大きさになります。
いずれも蓋の引っ掛かりがないので落とさないよう紐でもつけられることをお勧めします。
いやー劇的にかわいいですね、僕も家で使ってますが、愛着沸きますよ、これは、かなりトーストな表情してます、可愛くて、ジョンはどうしてこの形とこの一個一個が全く異なる焼き具合に執着しているんだろう。
人に自慢ができる逸品。これで飲む、ラササヤンがもう最高に美味いですね。とにかく存在がかわいい。
(それぞれ蓋と本体の紐は店頭での破損防止のための処置として取り付け)
たまらぬ造形
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過日の事、千歳空港の搭乗ゲートの待合ロビーにて。何気に座っている椅子の美しさに目が行き、全体にたくさんが並んだ姿が美しいと思ってみていたら、ベンチ椅子はイタリアのポルトローナ・フラウのだった。イタリアでソファのロールスロイスと言われている老舗のソファメーカー。なんという台数を使っているんだと思ってしまった。北海道には旭川という優れた家具産地を持ちながらもそこのを使わずにフラウを使うんだ。こういうところの椅子は柔らかすぎても耐久性ですぐに駄目になる、かと言って板や木だけのものも体が痛い、居心地が悪く、1時間とか座るにはキツイ、自ずとこのような耐久性と、ニュートラルな着座感を求めてパッディングのベンチになる。世界の空港にはEAMES とかVITRAとかFRIZ HANSENなどが多いのです。そんなところにポルトローナ・フラウを使うってのがいかしてますね。
多分誰も気づいていないというか気にしていないことを、取り上げてみました。
DESIGN RESEARCH UNIT MWL STORE
街にいいデザインを。
京都に入るには基本的に阪急さんで入ります。
向こうに見えるは同志社です。美術館に行く前に一軒寄るところが、、、
御所(京都御苑)の西、一条のとらや、とらやさんも、鳩居堂さんもそうですが、遷都の宮中のご用とともに江戸へ行きました。一条から始まった「とらや」、御所の西は一条、一から始まる、御所から数えてです。
柚子のあんみつ、寒天がうまいのですよ、基本ですよね。
大好きな磯辺、一人であんみつと2点です、あまから。そして玉露をいただきました。
桃山・雲居のみち 安土桃山時代はたった三十年の時代なのに、桃山文化という、千利休、古田織部、楽長次郎、本阿弥光悦に信長と秀吉 その後の日本、現在までの日本文化に決定的な影響力を持った人たちを生んだ三十年、そんな時代は他にない、安土桃山時代にひかれてしまいますよね。これは京都限定
これも京都限定の羊羹/なんかグラフィックスが織部っぽいと思うのは僕の気のせいかな。。。
後世に残せるものは文化しかない。
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