投稿日: 12月 12, 2018

紅茶インストラクター

カテゴリー: お知らせ

私どもMWL STOREのメンバーが紅茶インストラクターの資格試験に晴れて合格致しました。(資格交付は来年4月)これにて私どもは3名のスタッフにて、日本茶インストラクター、紅茶インストラクター、そして私が持つ、日本茶アドバイザーと中国茶アドバイザー(中国茶の販売はいたしませんが)、という小さなお店にしては、ハイスペックな店頭になっていると思います。これも初期から真剣にお茶を学び続けていくという基本理念に基づいています。お茶のあるライフスタイルの提案と正しい知識でお茶のご案内を心がけてまいります。まだまだ勉強を続けてまいります。

いくつになっても学び続ける。
MWL STORE

投稿日: 12月 09, 2018

リセンヌ小路のMWL STOREでございます。

カテゴリー: 街物語

横浜・石川町駅前のリセンヌ小路のMWL STOREでございます。
本日、「揺らぎのガラス」安土草多さんの個展はつつがなく盛況のうちに終了いたしました。草多さんに在廊していただき、沸いた初日から始まり、色んな地域・地方のたくさんのお客様のご来場をいただきましたことに感謝と御礼申し上げます。私たちにとって学びの多い三週間となりました。これらをまた次に生かさせていただくことをお約束して、御礼の言葉とさせていただきます。いつも本当にありがとうございます。

そして、この土日の二日間の新港埠頭のMARINE & WALKでのクリスマス・マーケット催事への出店は、私たちにとって次の新しい時代につながるきっかけを感じる沢山の方達との接点を持つことができました。これまた感謝と御礼を申し上げます。次につながる学びを私自身が現場で直にお客さまを体と目で感じることが出来たことが最大の収穫でございました。厳しい寒さの埠頭の風の中のご来場に御礼申し上げます。

横浜は世界に例を見ないくらいに、海と街が近接した大きな港町、その美しさは何処よりも格別なものがあり、身近なものであります。これからが本当の中区ベイエリアの発展が始まります。美しい横浜にお越しください。

MY HOME TOWN
YOKOHAMA
MWL STORE

投稿日: 12月 08, 2018

埠頭を渡る風を見たのは、クリスマスが似合う街。

カテゴリー: 街物語

横浜で一番横浜らしい商業施設、新港埠頭のMARINE & WALK 本気のロン・ハーマン、良識のマーガレット・ハウエルが出店し、世界のファッションをリードするCOS(COLLECTION OF STYLE)が初期から出店していて、今後の横浜埠頭の発展展開を考えるとそのファッションをリードする唯一の施設だと僕は感じています。横浜の豊かな新しいを埠頭から、これからの老舗の生まれるところ。地元を愛し、地元を育てる、それには行くことが一番です。今日も埠頭は素敵です。

クリームチーズを使ったスプレッド「フロマージュ」の取り扱いを始めました、Happyな味が広がります。完全なる手作りを厳選素材で、無添加のチーズ・スプレッド。幸せな味が明日へと向かわせてくれます。クラッカー、ブレッド、サラダにも、お料理にも、六つのお味をご用意しています、用途は色々。

MWL STORE

投稿日: 12月 01, 2018

新港埠頭にあるMARINE & WALK のクリスマスマーケットに出展します。

カテゴリー: Liberal Arts, THE 神奈川

小さなブースでの催しです、ミナトヨコハマの絶景ポイントのMARINE & WALKにちょこっと出展します。
12月8日(土)9日(日) 12時から18時までです。
寒いんでめずらしく男の僕一人のブースです。茶器、お茶など & 食べ物の新作を販売します。とはいえ、マリンウオークは開業した頃から、横浜でも大好きなモール、なぜって海っぺりが暗くなってから横浜らしいから。マーガレット・ハウエルにロン・ハーマンとお店も素敵で今の時代の横浜に相応しいから、スティーヴン・アランが無くなったのは本当に惜しかった、これからなのに。

http://www.marineandwalk-events.jp/xmas-market-2018/

次へ
MWL STORE

投稿日: 12月 01, 2018

だいたい何でもイギリスから始まった。

カテゴリー: Liberal Arts

Jony Ive イギリス人です。スティーヴという太陽の輝きに隠れて、一般の人には見えにくいのですが、その筋の天才、デザインの天才、それはマーケティングの天才ということ。今もアップルに残る。
この人がいる限りアップルは安泰、それを支えるあるいは周りにいる人に与える、次世代への影響が半端ないからだ。他に変わる人がいない、ジーニアス・バーという思想の中枢にいる。コア・コンピタンス。基本的にあまり前に出ては来ない、黒子。役割が違う、スティーヴやティムとは。両輪なのだろう。この人を失くすとアップルの成長は終わる。とにかくジーニアスなんだ。

昔のブラウン家電やアウディの外観デザインだけではなくて、運転席まわりのタッチや流れるようなデザイン的先進性に大きな敬意をはらうという。ブラウンはディーター・ラムスだし。アウディはフォルクスワーゲン、フォルクスワーゲンがアウディを持っていて自由にさせているというところが素晴らしいし、その後ろにはランボルギーニが控える。ランボは最近同じVWグループのポルシェ傘下になりそのプラットフォームがアウディからポルシェに変わるようだが、VWの傘であることに違いはない。今のランボルギーニのデザイン的成功はフォルククスワーゲンの理解によるところが大きい。フォルクスワーゲンは祖なんだ。大衆に根ざすフィロソフィーとデザインのね、その歴史を学べばわかる。フォルクスワーゲンは偉大なのだ。デザイン界では。あくまでも私からの持論展開ではありますが。。。

そうそう、アナ・ウィンターもイギリス人だ。

jonyはナレーションでも名優だ、このセクシーな声は説得力がある、もっと初期の頃の同様のクリップは圧倒的だ。開発者の自らの語りには説得力があり、綺麗な発音のイギリス英語がいいですよね。上半身は普通のセットアップとシャツなのだけれど、足元はサイドゴアに赤いソックスが普通ではないことを。マッキントッシュのパソコン、パワーブックでもそうだが、開けた中身が美しいという、まさに赤いソックスの思想です。表面も内面も美しく。まるで宝塚歌劇団だ。アップルのノートブックの美しさはそこにあるんだよね。一般人に中は開けれない、つまり見れないんだけど、なのに中の美しさにこだわる、人が見ていないところの仕事を美しくという、BMWのエンジンルームのレイアウトの美しさと同じ美学だな、それが絶対信頼の真の姿、日本のプロダクトも美しいのだが、まだそこまでの領域に到達していない。アイフォーンやアイパッドでなくてパワーブックだと思うな。それを僕は風土という。

https://www.youtube.com/watch?v=9m_K2Yg7wGQ

次の時代へ
MWL STORE

投稿日: 11月 30, 2018

安土 草多のランプ②

カテゴリー: お取り扱い商品

木曜日に、先週売れ切っていたのと、新たなものが一部入荷しました。

「揺らぎのランプ」を加えて、心やさしきあかりが灯る新年を迎えましょう。暖かい部屋で、「揺らぎのグラス」で冷たい飲み物。

売り切れていた四角ロングが一個追加されました。これいいんですよね。なんか原点のような気がする。
K15L 角筒ロング 17,000円(税別)

花のような「つりがね」もう少し大きい泡のタイプも新たに入荷しました。
L1 つりがね 15,000円(税別)

L8 八角細筒瓶 13,000円(税別)

L4C 球クラック 16,000円(税別)

グラスも新しいものが追加。

小さな花器、何を入れてもサマになります、ちょっとしたところに「花」

最も人気の高い「揺らぎのグラス」水、ビール、ハイボール これからの食卓を彩ります。大きさの種類もあります。

12月9日(日)まで。
MWL STORE

投稿日: 11月 30, 2018

2018日本茶アワード TOKYO TEA PARTY

カテゴリー: Liberal Arts

今年の日本茶アワードの一番を決めるTOKYO TEA PARTYに行ってまいりました。渋谷駅上のヒカリエ8Fです。私も今年のプラチナアワード19種類を味見して、投票してきましたよ。この中から1位が日曜日に決まります。

それが場所が場所ですからね、結構大変な人出なんです、日曜までやってます。

うちが扱う「百年乃茶」審査員奨励賞、もほらご覧の通りです。売れてました!さすがに百年はないですよねー。

百年乃茶 TOKYO TEA PARATY専用パッケージになっています。会場限定販売。元号が変わる時節柄、伝説の國、伊勢茶の「百年乃茶」をいただきましょう。通常販売は関東ではうちでしか売ってません。

アワードの会場の隣ではこんな展示会も、賢治さん。。。グラフィックの独創性が高い盛岡という地。賢治の影響が大、注文の多い料理店のあれから始まった。うちは開業する前からリスペクト盛岡。何事にも意識を持って生きて行くということ、日常に使うものも、身につけるものも、飲むお茶も、食べるものも、読む本も。

次の時代へ。
MWL STORE

投稿日: 11月 29, 2018

お奨めの絵本。

カテゴリー: Liberal Arts

昔、イギリスからのポストカードなどを扱っていた時がありまして。そのインポーターさんのご担当の女性と話をしていまして、イギリスの絵本の素晴らしさの話になり、このステキな絵本を教えていただきました。もう、読んでみて、素晴らしくて、幼い子への読み聞かせにこれ以上のものはないでしょうと。シンプルでいながら人としての大事なことを、何度もこれを読み聞かせることで、親も子も、何が一番大事なことなのかということが心に残って行くと。始まりの始まりみたいなもの、親子の感情は家族との関係の原点だし、それは会社での関係などでも、年齢、同性でも、性別を超えてもそうなのだと僕は思う。