僕が安土草多さんに思う歌はこれですね。以前高山を訪ねた時に、一心に硝子を吹く姿から頭に流れた曲はキンキじゃなくてタッツん。
11月 28, 2018
僕が安土草多さんに思う歌はこれですね。以前高山を訪ねた時に、一心に硝子を吹く姿から頭に流れた曲はキンキじゃなくてタッツん。
今年もこの季節が来ました。
今週末、ヒカリエで行われます。
https://nihoncha-award.jp
うちが扱う、伊勢茶「百年乃茶」も今年は入賞しました。関東では私どもだけの取り扱いです。伊勢茶の百年。
安土さんのランプ、現在店頭にあるものです。今週追加があり、金曜日の夕方にはご覧いただけます。
安土さんの個展は12月9日(日)まで。
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始まりました。素敵なグラスやランプを見に来て下さい。
出会いはきっかけに。
珍しい陶器とガラスの出会い。いい表情になっています。よくこの難しいことを手作りするということを考えられたものです。(陶器蓋の四点は完売しました。)
田中俊介さんの真鍮作品との相性も良くて、どちらもあたたかみを感じます。用の美があって、日頃から使っていると手がどうしても棚のそれらに行って、使ってしまっています、それこそが用の美ですね。限りなくアートピースに近い、日常使いの美、普段使い、つまり日用の美。日々お使いいただくものに自分の主張と思想・意思を持つこと。日々(にちにち)のそれらがいつの間にか丁寧に暮らすことに自分を導いてくれる、モノが持つ示唆は気づかいないうちに自分にとっては心地いい、そういうものに囲まれて暮らすことで、静謐で上質な暮らしに少しづつ近づいて行く。
うちで言うと、真泥さん、田中俊介さん、そして安土草多さん、この3種の作品が見せる、卓上の雰囲気はとても相性が良くて、私どもの中でも人気が高いものです、自ずとそれがMWL STYLEと言えるものになりつつありまして、それらを中心にどうまとめて行くかと言う、とても面白いものになってきました。すでにもう見つけているものもあります。出会いをありがたく思う今日この頃なのです。
意思を持って選んでいるってそう言うことじゃないかなと思うこの頃です。
Change for Better Life
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11月22日(木)〜12月9日(日)の木〜日のみ。
岐阜県高山市で創る、揺らぎのガラス・安土 草多さんの個展を明後日から開催いたします。作品数は何と300点を超えています。これだけ一堂に集まる機会もなかなかありません、世界観のすべてが見て取れます。23日(金)の勤労感謝の日の祝日には安土さんが在廊いただけることにもなりました。是非お立ち寄り下さいませ。
今回の作品のほんの一部をご紹介します。
これからの季節、暖かい部屋では冷たい飲み物、そんな時はグラスです。しかも、冬のグラスに欲しいのは「温かみのある揺らぎ」まさしく安土さんのグラスがそれです。一つ一つの手作りならではの、やわらかな揺らぎの表情が特別な時間を盛り立てます。
クリスマスに、お正月に、安土さんのグラスを。
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