みなとみらい地区に京急本社

東京湾の湾岸エリアでも主要な駅、つまり横浜みたいな巨大ターミナルから海沿いのほんとうに美しいエリアに歩いてアクセスできるところはありません。第一はそこが美しいということです。なんと京急の本社がみなとみらい地区に移転してきました。資生堂の並びです。品川にありましたよね、それを主要な沿線が神奈川にあるのに東京に本社があるという、鉄道という沿線住民と密接な視点にあるということを思うと、それはそうですよねということ。ここでも林市長の長期ヴィジョンの聡明さが見てとれます。

その昔、京急は「湘南電気鉄道」って名前だったのですね、いい名前です、これが名のれたのは京急だけです。それが東京への乗り入れとともに京急へ、でも湘南電気鉄道の方が断然いい。横浜から先の京急らしさを考えると京急は湘南電気鉄道がいい、南へ行きたくなるもの、今からでも戻していいと思う。経営の判断ってむつかしいですね、目先よりも俯瞰で、とても重要な鉄道事業という社会インフラを思って企業名まで考えていただきたい。でもそういう意味では品川から、横浜市からの強い要望でみなとみらいにもってきたという今回は素晴らしい経営判断だとおもいます。あとは社名をもどしましょうよ京急さん☺。湘南電気鉄道という名前で羽田やその先につながっているのがいいなと思うのですが、どうでしょうか。

横浜から品川や三崎口、羽田空港など主要な駅と駅を繋ぐ京急線。
泉岳寺にある「京浜急行電鉄株式会社」の本社とその他京急グループ10数社を創立120周年の記念事業の一環として、みなとみらい地区へ移転することになりました。
MY HOME TOWN

愛するわが街、横浜

プラート郊外のレストラン

12人ほどで大きなランチになりました。天気がいいのでテラスで食べようということに。
長い歴史のある地元料理、地元を知り尽くした方でないと知り得ないお店。フィレンツェ周辺の豊かさよ。。カトラリーが袋状のものに入っていた、このスタイルにびっくり、洒落てます。
パンも出ますが、イタリアンと言えば自家製のこれですよね。
豆の前菜が食を進めてくれます。
ありきたりなサラダ大盛りでない、センスの良さ。そしてやさしくて美味しい。
絶妙なバランスの前菜、これだけでも充分なのに、メインが来る。お連れいただいた地元の企業の方の誠意が伝わりました、おもてなしですか、喜んでいただこうとする。
食べるのに夢中になって、メインの写真を撮るの忘れてしまいました。豚肉のフィレでした。
ドルチェ

素敵なランチを挟んで、朝8時から12時間ぶっ通しの打ち合わせがぴったり8時に終わりました、みんな若いってことは、、僕はさすがにヘトヘト。イタリアの人、仕事しますね−。成功している企業に共通する項目、世界どこでも。夢中に仕事、そして美味しい料理。

E30 イーサンマル

このCM色んなバナーとかで見ていて、気にはなっていたものの見ていなかったのです。時差で早くに目が覚めてしまったこともあって、見てみようとおもって見たら、これがいいのです、制作のよくオッケー出しましたねBMWさん。こういう作りのショートムービー。古い車をもう一度主役にもってくるということ、そして物語が、なんかね、いいですよね。車がどうしょうもなく好きだから、当然この車は大好きな車だった。でもやはり手の届くような車ではなかった、憧れですよね、この当時。今みても当時のまぶしさはやはりそのままにカッコいいです。シルキーシックスというBMW伝統の六発のストレート、つまり直列、エンジン音も独特で。益子で藍染っていう設定もいい。手づくり。息子役の子役の子の表情のうまさが際立ちます、自然で、ほんとの親子のようでした。早朝からぐっと来ましたね。

 

https://bmw-service-lounge.jp/bluehand

プラート

イタリアに来てます。

パロアルトのアップル本社のような?美術館がたまたまとなりにあった。イタリアって。。ホテルも経営。何が中にあるのかは知らない。
泊まっているのは、アートという名前のついたホテル、偶然です、でも面白い。フィレンツェの隣町なのです、世界でもここだ!の生地の産地、色々な背景が近くにあるのでここに泊まってます。

横浜美術館

今週までなので。雨。。
ミュ-ジアムショップでランチ。
Design Research Unit MWLのオリジナルバッグ、サコッシュ、軽く、生地が強く、雨を通さない、最小の機能までレス。Less is more

DESIGN RESEARCH UNIT / MWL STORE

葉山の近代美術館

7月13日からだけど、これは行きたい。柚木氏による解釈、なぜ今、鳥獣戯人画なのか。そして「雨ニモマケズ」どちらもうちの店にある、気になって。。

絵本『雨ニモマケズ』原画
(作:宮沢賢治 絵:柚木沙弥郎)2016年
水彩、紙 公益財団法人泉美術館蔵

ART IS HIGHEST HOPE

MADE WITH LOVE

@les_prairies_atelierasako さんのレッスンでとてもご好評いただいています
フランス紅茶 アンシャンテのフレーバーティーパイナップルの果肉がたっぷり入ったムッシュアナナス にミント を添えて。

パイナップルの甘酸っぱい香りにミントの爽やかさが加わってアイスティー がより一層クールに。ダルメインのマーマレード を使ってサラダのドレッシングも作りました。ジャムはパンや #スコーン に塗るだけでなくドレッシングとしてアレンジしても美味しくお使いいただけます。

〈作り方〉
1.お好きなジャムを適量、ジャムの空き瓶などに入れる。
2.EXオリーブオイル、ワインビネガーを入れる。
(まずは2:1の割合がおすすめ)
3.塩、胡椒などお好みのスパイスやハーブを1に入れ瓶の蓋をしてよく振るだけ!※少し冷やしてからお使い下さい。とても簡単でフルーティーな味わいのドレッシングが出来上がります。どんなフレーバーのジャムでもできますがお酢はオリーブオイルやジャムとの
相性がよいワインビネガーがおすすめです。ぜひ、お試し下さい

朝食用、3種類のレーズン入り自家製パンと
ティータイム用、ポピーシード&レモンのイギリスでは定番のパウンドケーキ

HOME MADE WITH LOVE / MWL STORE

日本の手仕事の風景・益子焼

美しい日本の手仕事としての「益子(ましこ)焼」民藝の大家たちを捉えて離さなかったその荒々しい表現。四年目のスタートにと選んだのは、民藝の産地の風景がまだちゃんと残る、益子焼の品々、日本の産地で一番の「用の美」かもしれません、都会の大消費地から比較的近いということも要因で、産地という離れ方をしていない比較的近い感じ、というのもあるかも知れません、ずっと日本を巡ってきてそう思うこの頃、改めてすごいなと思います。

民藝の産地特有の共通したクリエイティブは存在します。そんな益子の中でも特にそれを継承しているように感じます。今は亡き大塚健一さん「健一窯益子焼ってたくさんありますから、その中からも特にという選びです。伝統産業会館の常設展示の、あまたある作品の中でもひときわ光を放っていました。私に、見逃してるよ!って。伝産会館のたくさんある商品は定期的に同じものを何度も何度もずっと見続けています。ものを見る目の助けになるために、私に物を見る目があるのではなくて、その存在が発するシグナルがあれば対象を認めること、それによって新たな発見があります。自分もその期間、前見た時から今の間に新たな土壌というか知識を他のところ、産地とか、他の優れたお店さんとか、海外とかで吸収しているから、同じものの見え方が違ってくる、特に伝産会館などに選ばれている商品はそうですね、すでに選ばれている根拠がありますから、作品でなくて商品です。
伝統を一心に、日和ることのない創作に目が止まってしまいました、他の産地では失ったようなものがまだ残っていたとは。
ゴブレット
柿釉の伝統的手法・伝統工芸士の技これが益子であります。
これぞ民藝だと僕は思う、人や窯の名前でなく、産地そのものでどう脈々と創り続けているかだと、最近思うようになりました。人なのですね。
なんともまぁ、美しいじゃございませんか美を再発見