
4月 24, 2022
日美 本日


岩手で見るべきなんだろうけどなぁ、この時期行けないから、この後に巡回展示されてくる、東京駅のステーションギャラリーで見ます。



1930年代から1945年にかけ、先端的な意識をもった人々が相次いで東北地方を訪れ、この地の生活や文化に注目しました。仙台で工芸指導をおこなった建築家のブルーノ・タウト、東北を「民藝の宝庫」と呼んだ柳宗悦、山形の自然素材を調査したシャルロット・ペリアンらがその一例です。また、青森で「考現学」を実践した今和次郎と今純三や、農村漁村の情景を記録した福島の画家・吉井忠といった東北出身者たちも、故郷の人々と暮らしを見つめ直し戦中期の貴重な記録を残しています。こうした東北に向けられた複層的な「眼」を通して、ここに今も息づく営みの力を改めて。
朝はバナナ一本にし、ひとりブランチへ。高島屋さんにあるウエストさんへ。
今日は僕の休日、この日を楽しみにしていました。


マルタン・マルジェラによるエルメス、「マルジェラ期」と呼ばれている、時代の先駆け的要素というか、シンプルで普遍的x違和感。自分のブランドとしての「マルタン・マルジェラ」も本人によるデザインは2008年頃までと言われている。名前だけが今も残る。6枚目の写真のノースリーブダブルジャケットなど、ここのところの傾向に普通にある。
1999 SS HERMES by Martin Margiela








月刊・新潮に「精神の考古学」を寄稿されている中沢さんとはこの方です。茅ヶ崎物語での登場と語りは凄かったねぇ。

横浜ダウンタウンにもツバメが戻ってきました。


イギリス製品


京都で購入、2種類の炭酸ガス圧があります。強い方はお酒などと割る、弱いのはそのままで料理などにという考えなのでしょう。二つ作るってすごい。水を京都から運んで、東京の工場でガス入れなのかと思われます。
「新しい色」のお茶わんで気持ちも新たに、スタートする。

気分を変えよう。