片山白山の藻がけ

急須の形状三種、いずれも美味しいお茶を入れるために考えられたであろう、形、それぞれ使ってみて、自分での判断。何が正しいかと言えば全ては正しいと言える。淹れ方も変わってくる、色んなところで知れるので自分で経験することが必要になります。それが面白い、日本の繊細の象徴、お茶と急須の世界。大人のたしなみですね。煎茶はよりライトで美味しい。でもちゃんと心も淹れることが出来ますね。

藻がけの宝瓶急須、産地としての特徴、藻がけ、つまり海のもです。アマモという海藻を付着させることでアーティスティックにしたということ、焼き上げられていますので、それが茶の味に影響するということはまぁ無いとは思われるのですが。200年以上前に伊奈長三が始めたと言われています。INAXのルーツですね。常滑は深いですね。
窯変藻がけ
横手の比較的平たい急須
手作り茶漉し
横手の標準的な形状の急須
絞り淹し急須
白山さんの藻がけは安定しています
湯ざましは出来れば同じ素材、同じ産地のものがいいと言われる。湯を入れた茶と器の素材としての土が微妙に反応し影響すると言われる、それが茶の味、風味に影響するとも
お茶独特の嗜好、感覚的な世界、それがわかるまでにかなりの経験を要する