投稿日: 8月 31, 2026

御寺(みてら)泉涌寺に上る月の茶会

カテゴリー: Liberal Arts

総門や大門(山門)をくぐった後に本堂(仏殿)へ向かって下っていく、全国でも珍しい「下り参道(センターはずし)」の伽藍配置を持つ寺院です。

皇室の菩提寺、つまり御寺と呼ばれるのは全国のお寺の中でもここだけです。

その成り立ちから戦前までは一般人は立ち入ることは許されませんでした。

そこに日本人としての観る価値が存在する観月です。

青い夏の月から、兎が餅つく月になります。