安井かずみがいた時代。

とにかくセンスの良い方なのです。
「よろしく哀愁」という歌があります、作詞は安井さん、これが秀逸です。よろしく・哀愁ですからね、こんな言葉は安井さんにしか書けなかった。ひときわ異彩を放つ。よしだたくろうさんが歌っているのがいいです脱力していて。
そして私にとって安井作品の一番は加藤和彦さんのアルバム「うたかたのオペラ」の中の「ルムバ・アメリカン」ルムバ、ンじゃなくてムですからね、並々ならぬ思いが込められています。
「ストローで飲むcoca-cola」の立ち上げ「ショートカットのブロンド」「赤いゼルダのハイヒール」「踊るルムバはアメリカン」と来て「彼はゼルダのフィアンセ」と、とにかく一節一節が絞り出された言葉なのでした。メトロポリスのルムバ、ルムバ、地下のクラブでルムバ、ルムバ。
ベルリンで録音されたアルバム3部作の一つ。ファーストアルバムはベルリンで、ベルリン。
安井さんは横浜生まれ、横浜育ち、フェリスの方。京都生まれ京都育ちの加藤さんが、唯一京都にない感性を安井さんに見出したのでした。

秋の急須展、ご来場お礼。

いつも本当にありがとうございます。
本日にて秋の急須展はつつがなく終了いたしました。
沢山のお客さま、お馴染みさまに最終日にまでご来店いただきましたこと、深く御礼申し上げます。
次回の急須展は、春、さくらの頃を予定しております、それまでに学びを積んで、また新しい急須展でありたいと思っております。今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、来週はお休みを頂戴しまして、次回の営業は12月7日(木)より、クリスマスの装いになって開店いたします。
新しい商品も入ってまいります、みなさまのまたのお越しをお待ちいたしております。

MWL STORE 店主敬白

吹く風も 冬ざれの街 十二月
PHOTO:MWL STORE

ひとしずく

急須展の最終日。
風が強いながらも温度も少し上がりいい天気ですね。街に出てくださいね。
来週は一週間おやすみ頂戴します。
急須展の最後にご紹介するのは三重県四日市の萬古焼(ばんこやき)の急須「ひとしずく」簡単に美味しいお茶を淹れることができて、私どもでもとても人気があります。約180ccの容量、おいしいお茶を、さっと淹れたいときに重宝します。また、日本酒を入れても一合で、小さく感じるかも知れませんが飲みすぎなくて丁度いいのです。口先の穴を酒が通る時に空気と混ざり合わさって、お酒が美味しくなる感覚もあります。ワインが空気を含ませると味が変わる感覚に近いとでも申しましょうか、日本酒好きならその感覚値がお分かりいただけるかもしれません。お茶もそうですが、空気に触れさせることが味を膨らませるのでしょうか。ひとしずく急須 色:しろ、そら、ちゃ ¥3,600- 税別

ひとしずく碗 色:しろ、そら、ちゃ  70cc  ¥1,000- 税別

PHOTOS: 石川町MWL STORE

酒器

常滑・憲児陶苑のマーブル模様の酒器、土を合わせて作ります。色合いが素朴なのですがそこに却って芸術性が。シットリとくる質感と重み、日本酒にぴったりのお猪口と徳利、お正月にも。お客様にお好きなのをお選びいただきましょう。酒の器では定評のある憲児陶苑。

MUSIC MAGAZINE

湘南 T-SIGHTに用事があり、行ったついでに発売なったMM12月号を買おうと見て見たらなんと特集がハリー細野氏そして、表紙裏のページには なんと・なんと・なんと、シリア・ポール/夢で逢えたらVOXがちょっと先ですが来年3月に発売になると言う。
ルーツオブオリジナルが限定生産とか、、かなりマニアックではありますが。。。
そしてレコード会社の垣根を超えて、古今東西に存在する「夢で逢えたら」を3枚組のSONG BOOKで発売すると言う。。。
んー凄い、知らんかった。

昔はね、ニューミュージッックマガジンって言っていたのですよ、「ニュー」がついていた。推測の域を超えませんが、「中村とうよう」が当時の「ニューミュージック」と言うジャンルの音と分けておきたかったのと、すでにニューでもないだろう、って言う思いなのだろうと思ったのですよ。教科書ですよ僕の。

ヒレポークとハーブソーセージとスナップえんどうのホワイトシチュー

寒いから昨日作りました。
基本は道産の男爵がベース、しっかりした肉の味わいのために丸ヒレ肉、旨味と塩を加減するためのハーブポークソーセージを使います、ですからヒレの下味付けのための塩、胡椒と小麦粉(トロ味を出す)にまぶす以外の塩を付加しません。
それでも十分な味に、ベースのスープはベジタブルストックを使う。色を出すためのスナップえんどう、生クリームも多用せずにあくまでも、ヒレにまぶした程度の小麦粉でとろみを出すので野菜の味が生きるさらりとしたスープ状になるシチュー。
こだわった素材や手間のかかる作りからも男料理のジャンルになるのでしょうね。でも美味い。

下、道産のトウモロコシのご飯

サミットストアは住友商事の子会社100%。SUMITOMOの頭文字からSUMMIT STORE
野菜がとても優れている、ただ安いだけの取り組みではなく、周辺産地からの地場の作り手を大事にして、表面的な流行りの取り組みという浅いものでなく、食、野菜の状況を正しく店頭に導いています。だからこだわったものを作りたい時にもサミットに行けば大体の他では揃わない野菜が正しい価格で手に入ることになる、肉にもこだわりがある、高いものを集めれば出来るというものではなく、適正価格の安全性を求めていることが売り場からうかがえる。この商品にしてこの価格を全うしている。
パンも優れている。早い段階で広島のアンデルセンと事業提携し、餅は餅屋を徹底して質の高いものを店裏で作っている。
周辺スーパーさんを含めて価格はボトムではないけれど、完成品としての質の高い料理を具現化するときに無くてはならないスーパーさんだと思います。店頭へのこだわりが随所に見られる。

曙町ストア、横浜に出来るまでは第三京浜を使って世田谷にまで行っていた。世田谷には店鋪が多い。

野菜が優れていることを実践している証明、今年の初めにこんなこともされていました。農大生が「実学主義実習」で作った北海道のじゃがいもを農大生により「じゃがいも」の店頭販売。これからの農家を担う若い「実学」取り組みを支援。これがスーパーの本来だろうと思うのです。常に答えは店頭に在り。

My City by The Bay
石川町MWL STORE

MY HOME TOWN

横浜を歌っている歌では一番いい曲ですね。横浜、そして根岸線という言葉が出てきます。
小田和正さんは母校聖光学院に通う、山手の駅から学校までのことを言葉にしたのですね。
小田さんが思ったのは中学の頃なのか高校の頃なのか。。。

いやぁ、ファッションがすごいですよ、当時から一周回りました20年以上経過です、これって、このサイズ感や色とか素材とか、今の先端です、って言うかこれからの、オーバーサイズなんです、コートのこの大きさ、ニットの緩さ、ツータックパンツのワタリの太さとか。。。  根岸線の駅、山手かなぁこれは、歌から言うと山手ですけれど、石川町?後日確認です。やっぱり横浜お好きなんですね小田さん、ダウンタウン横浜。

サザンフィールドインダストリーズ

丁寧に作られているものを丁寧に使い続ける。

ただ造りがいいだけでもだめで、もちろん素材の良さは言うまでもないのでありますが、求められているのは造り手のセンス、ミリ単位の仕事というのはよくあるものです、が、そこに全体を俯瞰してかっこいいのかというセンスが求めらる。サザンフィールドインダストリーズにはそのセンスというものがある。これはどれだけ歴史を積んだからと言っても表現できない、ただ古いだけ、技術と素材のいいものを入れ込んだというだけでも届かない、最終的にはそれらの全てとセンスの表現が、帆布、革、金具、ミシン目の走り、裏までいき届いた製品への配慮と丁寧さ、愛情とかが総合的に繋がらねばならない。

世にあまたのバッグはあれど、それを納得させる製品はとても少ない。

目利きする側のどれだけの製品を世界で見てきたかが問われる、自分が使ってきたかが問われる。最終的にはそこだろうと。とにかく世の中にはカバンは多いのである。

静寂の中の知性、静の中の動、道(どう)とでも言おうか。バッグ造りは道なのだ。

モノを選ぶという本当の心に届けていきたいのであります。

自分の傍に置いておきたいモノ、道具、相棒、嗜好品。
丁寧なモノづくり、サザンフィールドインダストリーズ。
ハヤリものでなく、自分が本当にいいと思った逸品を見続ける。

¥36,000-(税抜き)

ウォンテッド

〜ある日はアラブの大富豪〜
この中で一番は「噂の女」です。凄い、この歌はあなたを捉えて離さない。。。演歌イズベリーファンキー。
で、いろんな人がカバーしている「あの日に帰りたい」の至高の作品となったカバーはこれ。
さらっと歌っていていいです。イエモン

演歌イズベリーファンキー