Posted on 12月 31, 2018

今年一年の御礼を申し上げます。

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なんとか今年一年を突っ走ってこれました。
これもひとえにお店にお越しいただける、お馴染みさま、お客さま、ご近所さま、いつも真心のご支援をいただいております、お取引先さま、そして店頭を支えてくれるスタッフの皆さんのお陰でございます。
ありがとうございます。
心からの今年一年の感謝と御礼を申し上げます。

MW STORE 店主敬白

Posted on 12月 31, 2018

誠品生活

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時代の先端はもう大きな商業施設だけを求めているのではなくて、文化の多様性を求めているのだろうと思う。クリスマスを終えた土日にもたくさんの人出があり賑わっている。小さなお店をとても数多く集めること、それもセンス良く、地下には地下の一階には一階の二階、三階にも、それ以上にも役割があって、誠品(エスライト)にはその日本よりも進んだ思想の先進性が間違いなくある、日本では消防法的に許される導線ありきのカオス(混沌)なのかなと思ったのだが、なんかこの密集感がいいなと、四日間毎日訪れてみて思ったのも確かで、そうデパートの催事場で行われる物産展がありますよね、人の多い、例えば定番の北海道物産展、あのような賑わい、スペースでセンスいい品、グラフィックス、什器、照明、導線、床、音楽、香り、見たこともないような雑貨の数々、日本各地にも沢山の存在がある、センスいいこれからを夢見ている小さなショップ、もちろん世界、アジアからも、を、一坪、二坪で出店させることが出来たらというところでしょう、しかも郊外でなくて、真ん中で。
まぁ、とにかく来年の秋にはやってきます誠品生活・書店、真打でしょう。思想と持っているソフトウエアがそれを真似たものとは根本的に異なる。三年、五年、十年で正しい成果が出せるかどうかですよね。ディンタイフォンの大成功のようにうまく日本にローカライズできれば良いですよね、それには取り組みをする日本のパートナーの理解がとても大事。台湾に出るというよりも台湾の優れた企業に来ていただくという時代だと、僕は思うな。。。やはりリアルのショップは強いし、それでしか届かないものが多々ある。間違ったオムニ化でフォーカスが外れてしまうことだって多々あるから慎重にならなければなりませんね。

台北リポート

Posted on 12月 30, 2018

JULIET,NAKED

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イーサン・ホークが好きでして。機内の映画を見ました。
この映画の全編バッグに流れるサウンド・トラックが良くて、イーサン・ホークが歌っているのが多いのですが。主題のジュリエットがいいんです、映画の中でもシーンで出てくるのですが、これがエフォートレスでなかなかいい。うまいんですよ歌が、Waterloo Sunsetもよかったなぁ。
日本公開は未定みたいです、この映画ユーモアがあって面白いのに、興行的にむつかしのでしょうねきっとこの手。

音楽を背景にした映画としてはハイ・フィディリティーに似たニュアンスはありますね。
JACK BLACK のイントロがすごかった、マーヴィンみたいで、映画館で見た時はこのシーン鳥肌ものでしたね、シュガ〜〜

Posted on 12月 30, 2018

Tomo GÖ

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台湾滞在中にこの曲をよく聴いた。タクシーの中、商業施設、いい曲。
アジアン・グローバルが普通にある、台湾・台北。
未来と過去が共存している。

Posted on 12月 30, 2018

ミルクハウシーズ

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誠品書店、神農生活、ミルクハウシーズが今のSCに必要な3要素のようですね、台北では。ミルクハウスと呼ばれていることも多く、ミルクハウシズ、ミルクハウシーズと僕は読み、解釈しました。日本のパン屋みたいでありながら、ケーキと焼き菓子をやってます。普通に美味しいです。

Posted on 12月 30, 2018

鼎泰豐(ディンタイフォン)

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おなじみ、台北三越の地下にありまして台北でも大変な人気、美味しくて安いですから。
日本のものはやはりローカライズされていまして、塩味が濃いですね(台湾に比べということで、私には丁度いいのですがね)。こちらは基本的になんでもそうですが塩味が淡(うす)いです、健康にはそれがいいです。健康意識が強いと思いますこちら。
台北三越の地下店にはあの美味しいネギチャーシュー麺がなかった。シンプル過ぎて日本人ぽくて人気ないのかしらん。日本で大成功です30代の家族連れの方達が環境的に入りやすい、美味しい店という感じ。それが秘訣ですね日本での成功には、高ぶりし過ぎは時代遅れ。高い品質、味、店の清潔さ(これがとても大事ですね最近は、細かく入り込んだ清潔さのことです)、サービスレベルの高さ、そしてリーズナブルな価格、いわゆるモノ・ウツワ・サービス・ヒトの高い接点。そして従業員のブランドへの愛情とプライド。日本の鼎泰豐(ディンタイフォン)は高島屋が100%で経営、すでに20店舗あります。百貨店品質をチェーン店に活かすということ、あっという間に100店舗にはなれるでしょうね。殺到する客を捌ききれないのが現状だと思います。素晴らしいです。横浜では高島屋とランドマークプラザにありますね。