Posted on 1月 14, 2020

Mujina 木工房のランプ

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尾池さんのランプには最初から別途白熱球が付属しています。それは木と灯りの見え方の関係であったりとかで選ばれています。その後、電球を変えなければならないタイミングが来た場合の選択肢として、LED球をご紹介しています。普通の白いLED球のではなくて、このLEDフィラメント球です、白熱球の見え方にとても近いです。大手のホームセンター系の照明をたくさん扱う店には置いています。
これはそのLEDフィラメント球の灯です。
消しているとこのように見えています。

Posted on 1月 14, 2020

出光美術館・やきもの入門

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本日は休み。とても気にかかっていた、出水美術館の催事に行ってきました。お日柄がよく、かなり少ない入場者だったのでしょう、じっくりとくまなく見てまいりました。いやぁー焼き物ってのは良いですね、また焼き物愛が深くなりました。たくさん知らないことを教えていただきました。これはご覧になられるのをお薦めいたします。東京駅です最寄りは。

とても見易くて、展示の方法も作品との近さも、作品個々のすごさ、素晴らしさも、さすが名門美術館。漢字にひらがなも打っていて、平たく迫る名門。期間中にまた来たい、これが千円で見れるのは安いでしょう。見応えはお見事!
ミュージアムショップには、なんとなんと、三代・定山のポストカードが、こんなもの作られていたのですね、やはり天才のやることは違います。

Posted on 1月 14, 2020

BMW

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クルマ好きである原点はこのマルニ、どの詳細をとっても美しかった。もっとも好きなクルマ一台となるとこれだろう。美しいものが美しい。

そしてこれ、3.0csiだ。今の6のクーペに価する、最近出た7のクーペもね、BMWのクーペデザインはそれなりの規模数生産車(非日常なスポーツカー以外)では一番うまいと思う。住空間の使い良さがありながら実に美しいCピラーの細さ、さすがにこれだけ細いと今の安全基準では全うできないが。温室のようなガラス面の美しさや、線が落ちる優美な全ての曲線は生産時の手作業のむづかしさが伴ったという。

なんという美しさ、斜め後ろ姿が特に美しいのだ。
Cピラーの美しさとマークの位置のセンス良さ。
今までの自動車の歴史の中でも特に美しい一台と言えるクルマの一つ。
このホイールデザインが美しい。
前からの美しさは一番上のマルニに譲って、やはり後ろ姿だろう。
それを教えてくれたのが五木さんだった、当時のクルマに関連するものをたくさん書かれている、クルマの好きな時代がおありだったのだろう、でも多分今も言わないだけで変わらないだろう。好きという点で。
この当時は2リッターで始まっている。