Posted on 1月 25, 2020

スウィート・キャロライン

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全豪オープン。これはパパに抱き上げられている昨日の写真。ずっとパパがコーチとしてテニスの世界転戦サーキットの苦楽を共にしてきました。その愛情に応えてきて、とても素直に育ったスウィート・キャロライン。キャロライン・ウォズニャッキさんが昨日の敗戦をもって引退をする。美しいというよりも可愛いというのがぴったりな人、デンマーク人です。僕がキャロラインを意識するようになったのは、全米オープンの一週前に行われる、東海岸ニューヘブン、つまりアイビーリーグのエール大学がある、エール大学のテニスコートで毎年行われるコネティカットオープンで、なんと2008年から2011年までの4年を連続優勝した。私のテニス熱の絶頂期で毎週のテニスの試合をずーっと見ていた頃で、この子の強さを毎年すごいなって思って見ていました。特にニューヘブンという街が好きだったから余計に記憶に残っています。何年目かわからないけれど優勝後のインタビューが始まる頃に大会関係者がアメリカ人にとって心の詩「スウィート・キャロライン」をバックでかけ流し出して、知っていた歌だけに、またキャロラインが本当にスウィート・キャロラインそのままに可愛かった頃なのです、もちろん今もですが、それから彼女が優勝すると必ずスウィート・キャロラインがかかっていましたね。そんな自分にとってのテニス集中していた頃の4年連続優勝していたキャロラインです。その子が引退するのですね、感無量です。人柄の良さが業界でも評判です、是非ウィメンズテニス界のこれからにアドバイスをたくさんしてテニスに関係していただきたいものです。出来ることはたくさんあります。パパの影響が大きすぎるし、パパのことが大好きなキャロラインです。

Posted on 1月 24, 2020

真鍮の食器・新作

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新しいカタチが入荷しています。いつものことながら、とても魅力的です。私どもで扱わせていただいている、食器たちとの相性がとてもいいです。ガラス・布・土・木、そして真鍮。田中俊介さんの手によるものです。

裏には田中さんのサインが。
とても魅力的です。ティータイムを楽しくしてくれますよね。

Made With Love

Posted on 1月 22, 2020

Made in England の民窯たち

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印象派のような色の特徴が出ているマイケル・テイラー ポッタリー、とにかく僕はこの人が大好き。イギリス好きならまずジャグの大小を集めまくること。
同じく、コバルトの色がいいのと、造形が取っ手を含めてコンパクトで日常に適しています。
ポッタリー・ウエスト、ロンドンから遥か北のシェフィールドの窯、なのに完璧なモダン(売り切れました)
リーチ・ポッタリーの定番、今の継承者たちがレジェンドの手本を見ながら作成している。マイマグにするなら、思い入れなど、手へのフィット感含めてこれ以上のマグはない。富士山状の上に窄まった形が手にフィットして、取っ手の大きなアーチが男の手の指入れをよくする。あるようでありませんね。ベストオブマイマグそれはバーナリーチのデザインを元に今も作られているものです。ザ・スタンダードならこれです。

民窯にこそイギリスの良さ、稀有なものが出ている、それは日本と合調する。ウィスキーと同じ、イギリスと日本で華開いている、教えてくれたのはイギリス。

それぞれ店頭在庫あります。

Posted on 1月 22, 2020

本気を出させる

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コアメンバーへの指示はミッション形式で行うのが有効です。ポイントは、達成して欲しいことだけを伝えて、実現方法までは縛らないこと、縛る人が多いけど、「どうやるかは自由。自分で考えて!」というやり方です。受け取ったメンバーは、とことん自分の得意技を考えながら手法を練っていくでしょう。人は任せられたら誰もが全力で考えます。自分もそうだったこと、そうである誰かに任せられているはず、それを自分になると忘れて、ついつい過信のもとに言ってしまう。そうじゃない、任せるのです。それを集めて全体の作戦に集約すればいいのです。自分はいいアドバイスがもらえる人の話を自ら聴きにいくことです。

今、全豪オープンの真っ盛りです。現役最高でテニスの歴史上で今までのレジェンドたちを遥かに超える、現役レジェンドのロジャー・フェデラーは、「あなたの強さの秘訣はなんですか?の問いに、「人の意見を聞き続けることだ」と言っています。彼には自分よりも遥かに経歴の低いコーチがついています、でもその人は特別な人だと言います、現役のいろんな場面での経験が共有できていて、一緒に育ってきたからだと、だから特別なコーチじゃなくて、自分を知っている人にそばにいてもらい、いろんな話を聞くと、それも自分から声をかけてね。

なんという完璧な入り方、左足の位置、体重の載せ方、左手の利き手へのフォロー、多分ボレーじゃなくてバックハンド、それもダウンザラインを狙っていくショットなのだろうと思われる。実に美しく完璧な入り方、こんな美しいテニスをどうして完成できたのだろう、常にそのことばかりを考えていたからでしょうね、そして、アドバイスを聞くという姿勢。

Posted on 1月 22, 2020

Pillivuyt 白い色

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「白磁がどれも同じはずがない」世界にはたくさんの白磁があります。30年前から見続けていますが、ピリヴィッツは変わらない。白磁を考えると一番前にある、自分にとって一番であり続けた白磁。ただ置いているだけではダメで、綺麗に陳列したから、ではどこでも同じ、やることは。どういう風に盛り付けて、どういう料理が来るのか、それも特別な日だけじゃなくて、日常にということ、それを日々お客さまにお話しできるかということ。陳列してそれで終わりはない、あぁ綺麗な店、ではない、それが当たり前で始まり、そこからが他と違いのある店の始まりになります。それはどこにでも出来ることでは絶対にない。30年のいろんな店の歴史を見てきてそう思う。普段の朝や夜に、特別に気にせずに使える、強さがあり、価格も高くはないということ、それでフランス製であることや、強さや美しさが手に入る、そして今は30年前とは異なりしっかりした輸入元さまがあり、しっかりとした殆ど多岐に渡るラインナップをされている、20年くらい前も同様に扱うところがありましたが、供給とその補給という点で続いていなかった、今はピリヴィッツの類稀な「白磁の奇跡」の世界を理解して提案されています。それに共鳴します私たちも、なぜなら30年も前から一番好きな白磁だったからです、だからピリヴィッツは私たちにとって特別です。家にも30年前頃から買っているピリヴィッツがどれも割れずに現役で綺麗にそして今までも毎日使われている、だから自信を持ってピリヴィッツを私たちがしつこくご紹介するわけです。Like No Other.だと。白磁はたくさんあれどこれは他にない。とにかく美しい、ピリヴィッツ。フランス文化の華、白というのが料理を盛り立てる、ケーキを盛り立てる、だからいい。洋食器の普段使い、それはピリヴィッツ。普段使いというのが服でもなんでもそうですが一番大事なのです、まずね、それから晴れの日が時々あるということ。まず普段使いから始まる。

イギリスもフランスもライフシーンの大事なところに必ず「茶」がある、とても重要な飲み物だ。そしてそれと同じ様に重要なのが何で飲むかだ、それで大きく異なってくる、煎茶に常滑があるように、「茶の道」がイギリスにもフランスにもあることを。仕事のみで生きてきた人生が楽しくなります。
私たちにしたら、ピリヴィッツ、安土草多、田中俊介、尾池豪の作品の組み合わせは普段使いの特別。毎日使うテーブルと日常がとても楽しくなる、トータルのハーモニーがとても美しい日常となります。料理が美味しくなる日常がやってきます。どれも作り手の思いがとても強い、でも日常な作品群。MWL だけでの提案です。
午後ティーにも少しの工夫が別物になり、それが時間を共有する人の共感につながります。作るということは何も特別なものではなくて、心がける日常だと思っています。簡単なことから始めて続けていると特別なものも作れるようになってきます、なんでも同じです。些細なことから始めてみよう、ワークショップもそれの入り口です。豊かな横浜。

Posted on 1月 22, 2020

本日

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古典のチャッカと。
お気に入りの「221ビレッジ」のアウター、オーバーサイズなクルーネックコート。シャギーな、毛足の長いウール生地にレザーのトッグル&パイピン、イメージはミリタリーウエアのライナー、そして今後重要なトレンドのユニセックスであるということ、これからの作りすぎない服のビジネスを考えた時にとても重要な考え方のユニセックス、センスのいいデザイナーにしか出来ないと思う、生産の無駄、コストの無駄、パターンのデザイン起こしや創り手への依頼、消化ということを考えると取り組むべき課題。国産の商品。出来ることはまだいろいろありますよファッション。だから面白い、これからも関わっていく。

Posted on 1月 22, 2020

ダルメインは2月の上旬入荷予定。

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人気です、ダルメインのマーマレード。輸入元さまでも在庫を切らしていまして、次回は2月上旬の入荷になります。MWLにはジョージズのみ在庫があります。5種類全部揃うのが2月上旬になります。しばらくお待ちくださいませ。

湖水地方です、お庭が超有名な貴族のお家。代々伝わるホームメイドレシピ、だから美味しい。イギリスのマーマレード。トーストにマーマーレードそしてミルクティー。