投稿日: 5月 23, 2022

マニアック

カテゴリー: Liberal Arts

千葉光広さんの急須とカップが入ってきました。これ、窯変です。すごい、びっくりに素敵な見たことない表情しています。2個入ってます、オンラインに先ほどあげました。新茶が今週から始まるMWL それに合わせて、新しい常滑をご紹介してまいります。まず千葉さん、この窯変はありませんね他には。詳細が丁寧です。常滑の特徴ですね。仕事が綺麗目。ですが、マニアックな表情がとても素敵。2個のみです。新茶「遥」をこれで!(2コともに完売しました)

投稿日: 5月 23, 2022

ハイカラ 明日再入荷致します。

カテゴリー: おいしい

本日18時まで営業しています。

ハイカラ指定のご購入が増えてまいりました。伊勢茶の2種と宇治の抹茶を合組したお茶「ハイカラ」今朝改めて、水出しで飲みましたが、この色の如く、水色、清涼なるものに仕上がり、格別でございます。

投稿日: 5月 23, 2022

クラッシックカー

カテゴリー: アルチザンな人たち

僕的に今回の一番はこれでした。ランチアというイタリアの車、アウレリアのスパイダー、50年から約8年の生産でこれは54年のもので中期のものにあたります、8年ほどのモデル歴史の中でもデザイン的にも熟成されたモデル中期の製造年であると言えます。最も美しい造形だった頃ですね。

ランチアというイタリアの車、昔は松田が輸入代行して販売店まで展開していまして、都市には大体ありまして、オートザムという系列の販売店でした。神戸にも裏六甲に販売店があり、そこでランチア・テーマという、ゴルフをデザインしたイタリア人のジウジアーロというデザイナーのデザインの車がありました。これが欲しくて、新車で無理して買いました。松田がディーラーなら大丈夫だろうって。本当に欲しかったのはこのシリーズにどういうわけかフェラーリのエンジンを積んだグレードがありましてね、これがすごかった、顔がセダンなのにフェラーリのエンジンを積んでいて、内装もポルトローナ・フラウというソファメーカーが担当、ソファーのロールス・ロイスといわれたところがシート張りを担当していた。布張りではゼニアの生地を使ったモデルもあって、いかにもイタリア的なてんこ盛り状態。でもそれが当時は大変魅力的で、当時イタリア好きだった自分、でも高くて買えない、から、V6の2850ccのエルメネジルド・ゼニアの生地のシートのテーマを買ったのです。V6ってのは当時初めて乗ったのですが、想像していた感じとはおよそ違っていた、フワフワした感じ、サスも含めて、スポーツを思っていたのに、そんな感じだった。神戸から宝塚の実家に帰る途中の山越えで甲山から右へ宝塚カントリークラブの手前あたりで、まだ半年ぐらいの新車なのに、エンジンから煙が出てきて、びっくりした記憶が鮮明にあります。どうするよこれってことに、単純なオーバーヒートだったのですが、冷ますとなんとか走れて修理に出したのを覚えていて、それがランチアの記憶になっています。色がネイビーでした、いい色でしたね。

投稿日: 5月 23, 2022

ボーイズレーサー

カテゴリー: アルチザンな人たち

クラッシックって言ったって、頑張っても僕らに手の届くのは、そんなクラッシックじゃなくて、GTIとか、サンクアルピーヌ、205GTI、アウトビアンキA112 とかだった、それ以上のクルマなんてとんでもないし。そもそもボーイズレーサーという動きでなくて、ゴージャスだったように思う。デザインもそれぞれの国のお国柄ってのを背負ってましてね。いい時代だったように思うなぁ。加藤さんよく編集していただけましたね。